鈴木善幸のニュース

安倍首相に聞かせたい「中曽根康弘の“外交4原則”」

WEB女性自身 / 2014年05月30日14時00分

「前政権の鈴木善幸内閣で、園田直外相が円借款を求める韓国に対し、 韓国では嫌いな相手からカネを借りたり、技術を教えてもらう社会習慣でもあるのか? と公式の場で発言。さらに、鈴木善幸首相が 日米同盟は軍事同盟ではない と発言し、日米関係もギクシャクしていた」 「初動の早さ」を危機管理上の第一に挙げた中曽根は、就任早々、米国より先に韓国の全斗煥大統領に電話。 [全文を読む]

ユニクロはファッション界の「宏池会」だ

プレジデントオンライン / 2017年05月17日09時15分

宏池会とは、自民党の名門派閥のひとつで、池田勇人を祖に大平正芳、鈴木善幸、宮沢喜一など総理総裁を多数輩出しています。ところが現在、少数の派閥に分派中です。将来的には、ポスト安倍を睨んだ形での大宏池会構想(麻生氏、谷垣氏、岸田氏などの結集)が持ち上がっているとの報道もあります。 ユニクロを運営するファーストリテイリングも、廉価ブランドであるGUのほか、外国 [全文を読む]

日米安保を対等な条約にするための試み

クオリティ埼玉 / 2016年11月24日11時00分

渡部氏は、私と同じ年だが、福田赳夫内閣から鈴木善幸内閣にわたって、苦楽というより楽をともにした、多年の親しい友人である。 渡部氏と、NHKの政治記者だったところから親交があったが、福田内閣の園田直官房長官が外相に転じた時に乞われて、政務秘書官として引き抜かれた。 先にも述べたが、私は園田氏とは、公私ともに気が合った。二人になると「直(ちょく)さん」と呼ん [全文を読む]

石破茂氏 末期がんの父に託された田中角栄への「辞表」

NEWSポストセブン / 2016年10月11日16時00分

鈴木善幸内閣で、父が自治大臣に就任してすぐの1980年秋のことです。 その年の12月に手術を受けましたが、私は手術の前日、父に呼ばれて、「わしが死んだら財産をこう分けろ」などと懇々と説明されました。 その日、父は最後に封筒を取り出し、「これを明日、田中のところに持っていけ」といいました。田中とは、父の親友だった田中角栄・元首相のことです。「これは何ですか」 [全文を読む]

かつての"首相候補"加藤紘一氏の死去で自民党ハト派が絶滅危惧種に!?|プチ鹿島の余計な下世話!

東京ブレイキングニュース / 2016年09月13日17時45分

「穏健な政治手法や所得再分配、アジアとの友好を重んじ、大平正芳、鈴木善幸、宮沢喜一という首相を生んだ」(同)。 オヤジジャーナル的言説では、「宏池会」といえば「お公家集団」とも言われた。エリート揃いだが、政局での勝負勘の無さ、ケンカの弱さを揶揄してのものだ。それを体現したのが加藤紘一氏でもあった。自民党リベラルを標ぼうし、理念や理屈は美しいが、いざ実戦とな [全文を読む]

鳩山・安倍…戦後の歴代総理大臣 33人中13人が親戚だった

NEWSポストセブン / 2016年07月12日11時00分

安倍家と麻生家の両家を軸に系図を辿ると、吉田茂、鳩山一郎をはじめ、岸信介、池田勇人、佐藤栄作、三木武夫、鈴木善幸、宮沢喜一、細川護煕、橋本龍太郎、鳩山由紀夫と、戦後の総理大臣のうち13人が繋がり、まさに日本政界のエスタブリッシュメント(支配階級)を構成する閨閥が構成されている。 この閨閥は皇室ともつながり、住友財閥、森コンツェルン(昭和電工)、日産コンツ [全文を読む]

内政問題だったはずの「靖国問題」を中韓に焚きつけたのは誰か?

まぐまぐニュース! / 2015年12月08日20時00分

次ページ>>中国に「靖国問題」を焚き付けた人物 話は少し脱線したが、そんな三木首相の靖国参拝報道以降も福田赳夫首相をはじめ、大平正芳首相、鈴木善幸首相、中曽根康弘首相と歴代の首相は靖国神社への参拝を続けた(大平正芳首相以外は、この8月15日に参拝をしている)。ただし、この時まで中国はまだ何も言ってきていない。しかし、昭和60年になり、状況は大きく変わる。 [全文を読む]

日本の新聞によるデマや誤報が中国の攻撃材料に利用される状況

NEWSポストセブン / 2015年08月21日07時01分

当時の鈴木善幸内閣は中韓に配慮し、宮澤喜一・官房長官が「政府の責任で教科書の記述を是正する」と約束した。その結果、教科書を作成する際、近隣のアジア諸国に必要な配慮をするという「近隣諸国条項」が設けられた。 ※SAPIO2015年9月号 [全文を読む]

経団連の影響力低下 「主役は柳井・三木谷・新浪」と大前氏

NEWSポストセブン / 2015年07月27日07時00分

ちなみに東芝は、第2代会長を4期・12年務めて財界総理の嚆矢となった石坂泰三氏、鈴木善幸内閣が掲げた「増税なき財政再建」を達成するために第2次臨時行政調査会の会長として辣腕をふるった第4代会長の土光敏夫氏を輩出している。 だが、時代は変わった。いま経済界で存在感を放っている経営者は、経団連に加盟している企業の社長や会長ではなく、ファーストリテイリングの柳 [全文を読む]

国会の会期、いつまで延長できる?

政治山 / 2015年06月23日13時19分

95日間の会期延長は通常国会としては過去最長で、会期末まで無事に運営されれば245日間を記録し、1981(昭和56)年12月に鈴木善幸内閣の下で開会した第96国会の244日(94日間の会期延長を行った)を超えて最長の通常国会となります。 延長幅は最大何日までという決まりはなく、議員の任期内であれば「1月に通常国会を召集する」という規程に従い、理屈上は翌年1 [全文を読む]

にっぽんの味“かまぼこ”、文献登場から900年!全国かまぼこ展示試食会を2月27日に開催

@Press / 2015年02月03日10時00分

全国かまぼこ連合会: http://www.zenkama.com【実施概要】会場:東京海洋大学 品川キャンパス 楽水会館1階 鈴木善幸記念ホール (東京都港区港南4-5-7) JR品川駅 港南口から徒歩10分日時:2015年2月27日(金) 11:00~15:00 (全国のかまぼこが試食できます) ※入場無料主催:全国かまぼこ連合会後援:農林水産省来場予 [全文を読む]

習近平は尖閣「棚上げ」を…米識者が期待 歴史踏まえ解決は困難と悲観的

NewSphere / 2015年01月09日11時30分

1982年、鈴木善幸首相(当時)が、日本と中国は尖閣諸島について、現状を維持することで合意していると、イギリスのサッチャー首相(当時)に対して語っていたことがわかった。両首脳の会談内容を記録した文書が、12月30日、イギリスの公文書館により機密指定を解除され、明らかとなった。◆公式には「棚上げすべき問題がそもそも存在しない」だが 共同通信が伝えたところによ [全文を読む]

中曽根氏 内閣発足時最悪の日米・日韓関係いかに改善したか

NEWSポストセブン / 2014年03月13日07時00分

米国では鈴木善幸・元首相の「日米同盟に軍事的側面はない」という発言に世論の怒りが沸騰し、韓国とは「歴史教科書問題」(※注)で関係は極度に冷え込んでいた。それをどう乗り越えたか。 現在95歳の中曽根氏は首相就任後、最初の訪問先に米国ではなく、韓国を選んだ。 「韓国と胸襟を開いて話し合うことが日米関係にも好影響を及ぼすことを中曽根さんは読み切っていた」と語るの [全文を読む]

ベストセラー「日本国憲法」発刊当時と状況似ていると編集者

NEWSポストセブン / 2012年12月18日16時00分

当時は鈴木善幸内閣だったんですが、自民党内で改憲派で知られる中曽根康弘氏が力を付けてきて次期総理を伺う感じになって、憲法の問題もクローズアップされていました。これは今の状況と大変似ていますね。 島本さんには、確信のようなものが芽生えつつあった。島本:そんなことをある夜に布団の中でずっと考えていたら寝られなくなってね。朝を迎えて出社してすぐ資料室に飛び込んで [全文を読む]

民主党への報復に躍起な小沢一郎 論理と手法は師・角栄と違う

NEWSポストセブン / 2012年05月23日07時00分

大平正芳、鈴木善幸、中曽根康弘など時の宰相に隠然たる影響力を持っていく。 こうした力を保持できたのは、角栄に人との紐帯があったからだ。その功罪は別にして、角栄に惚れた、角栄を尊敬したという人は数多いた。角栄には持って生まれた土着の臭いがあり、世間の裏、暗さ、辛さを知ったがゆえの情があった。だから、引きも切らず人が集まり、それゆえ、角栄にとって「自民党籍」は [全文を読む]

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