眠狂四郎のニュース

田村正和、70代で再び眠狂四郎役!「この歳でもこのくらいできる」

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年06月02日20時32分

俳優・田村正和(73)が、フジテレビ系ドラマスペシャル「眠狂四郎 The Final」(放送日未定)で、再び眠狂四郎を演じたことが明らかになった。70代で再び無敵の剣豪役に挑んだ田村は「見どころは、この歳でもこのくらいできるところかな(笑)。半分オリジナルだけど今日の世界に生きる狂四郎に光がさして最後には大きな対決が待っている。素晴らしい映像と共にお届けで [全文を読む]

田村正和、70代で“円月殺法”を駆使! 『眠狂四郎』が半世紀ぶりにSPドラマで復活

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2017年06月11日15時00分

柴田錬三郎の豪剣小説を原作とし、田村正和主演で1972年から1973年に連続ドラマ化され人気を博した時代劇の最新作『眠狂四郎 The Final』(フジテレビ系/放送日未定)が放送されることが分かった。およそ半世紀ぶりのドラマ化では前回と同じく田村が主演を務めるほか、八嶋智人、津川雅彦、名取裕子、椎名桔平ら豪華キャストが集結する。 本作は、武家社会の醜さや [全文を読む]

五社英雄は役者を追い詰めステップアップさせた名監督

NEWSポストセブン / 2016年08月14日16時00分

平幹二朗は、五社が演出した1963年のテレビシリーズ『三匹の侍』(フジテレビ)で主人公グループの一人を演じたのを契機に一躍スターとなり、六七年には同じくテレビシリーズ『眠狂四郎』に主演している。 「『三匹』の時は一夜にして有名人になったという感じでした。第一回が放送された翌日から急に世間の人が僕のことを見るようになりました。 ただ、僕は立ち回りが嫌いなん [全文を読む]

GACKTが昨年開催したライブがシアターライブ化!

Entame Plex / 2017年02月14日13時30分

なお、このシアター☆ライブは今後もGACKTコンサート・舞台「眠狂四郎」・舞台「義経秘伝」、舞台「Honganji」をはじめ、その他様々なアーティストのコンサートなどの映像コンテンツへと拡大していく予定。 [全文を読む]

我が青春の「教師ドラマ」ランキング(5)榮倉奈々の美脚にドM男がクギ付けに!

アサ芸プラス / 2016年05月04日09時58分

「あの眠狂四郎のニヒルな田村が初めて現代劇の連続ドラマに出て、しかも小学生に振り回されるという設定が本当に驚きでした。撮影がフィルムからビデオに変わった草創期のドラマとしても重要な作品ですね」 そしてラスト20位は「おちゃらけていて、軽い感じが陣内孝則にお似合いの役柄だった」(福岡・64)と、「愛しあってるかい!」(フジテレビ系)の日色一平(陣内孝則)が飛 [全文を読む]

【著者に訊け】月村了衛氏 ハードボイルド作『影の中の影』

NEWSポストセブン / 2015年11月08日16時00分

眠狂四郎』(柴田錬三郎)が支持された理由もたぶん主人公の現代性にあって、虚構を借りて今を描くエンタメの本流は、むしろ時代小説にあったはずです」 例えばデビュー作『機龍警察』ではパワードスーツを思わせる特殊装備を纏った傭兵部隊がテロリストを相手に活躍。警察が傭兵を雇う至近未来を描いて好評を博し、シリーズ化された。「特に今の国際情勢は文献が5年で古くなるほど [全文を読む]

田村正和と名取裕子 銀座の有名レストランでお忍びデート

NEWSポストセブン / 2015年03月29日07時00分

正和さんと一緒の名取さんは、すごく控えめで、でもとっても楽しそうなんですよ」(別の常連客) 意外な組み合わせだが、田村と名取は、1983年のドラマ『夏に恋する女たち』(TBS系)の他、『田村正和・時代劇スペシャル 眠狂四郎』(テレビ朝日系)などでも共演する仲だ。 「名取さんは正和さんだけじゃなく、正和さんのお兄さんの高廣さん(享年77)とも親しく、彼のお別 [全文を読む]

『仁義なき戦い』撮影時の松方弘樹 2か月寝なかった熱い時代

NEWSポストセブン / 2014年08月23日07時00分

早逝したスター・市川雷蔵の穴埋めを期待された松方は、『眠狂四郎』『若親分』といった雷蔵の当たり役を演じている。「大映にはレンタルという形で行きました。東映にいても上がつかえていましたからね。岡田茂さんが『ちょっと大映に行ってこい。あそこはスターがいないから、主役を取れるぞ』と。 東映じゃあ、うだつが上がらないんですよ。役も二番手ならまだいいけど、その辺のい [全文を読む]

俳優成田三樹夫「役作りであまり深刻に考え込んだりしない」

NEWSポストセブン / 2014年04月01日16時00分

端正なマスクと鋭い眼光、押し出しの強い声……といった若さに似合わぬその堂々たる風貌と芝居は早くから高く買われ、デビューして数年のうちに勝新太郎主演「座頭市」シリーズや市川雷蔵主演「眠狂四郎」シリーズといった大映の人気作品で相手役に抜擢された。 彼が役者として何を考え、何を目指していたかは謎めいた部分が多い。が、梅林敏彦のインタビュー本『アウトローに挽歌はい [全文を読む]

本当に「昔はよかった」のか!? 『仁義なき日本沈没―東宝VS.東映の戦後サバイバル』に描かれる「映画屋」たちの熱い魂の群像劇

ダ・ヴィンチニュース / 2013年12月12日11時30分

萬屋錦之介も片岡知恵蔵も美空ひばりも『雲の上団五郎一座』も『座頭市』も『眠狂四郎』も、みんなオンタイムで銀幕の上に見ている。でも、僕の年代のみんながその至福の一時をすごしていたわけではない。友達が近所の公園で野球に興じていたときに肉弾戦の苦手な僕は映画館の暗闇に身をひたしていただけの話だ。 『仁義なき日本沈没―東宝VS.東映の戦後サバイバル』本文の一部が読 [全文を読む]

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