佐々木恭介のニュース

【プロ野球】日米通算二千本安打!福留孝介”思い出の名場面”

デイリーニュースオンライン / 2016年07月01日17時05分

当時の佐々木恭介監督は「よっしゃー!」と声を上げて喜んだものの、福留は意志を貫き入団を拒否。日本生命へと進むことになった。 ■首位打者を獲得し松井秀喜の三冠王を阻止 福留は日本生命を経て、1998年のドラフト会議で中日から1位指名を受け入団。1年目から打率.284、16本塁打と結果を残し、新人ながらチームのリーグ優勝に貢献する。しかし、課題の守備ではエラー [全文を読む]

90年代ドラフトのドラマ 赤フン福留指名、憮然とする由伸等

NEWSポストセブン / 2015年10月24日07時00分

◆福留獲得に「赤フン」でゲン担ぎ 佐々木恭介監督の空回り【1995年】 福留孝介(PL学園高)を7球団が1位指名。当たりクジを引いて「ヨッシャー!」と叫んだのは近鉄の新監督・佐々木恭介。赤フン着用も話題に。しかし福留は日本生命へ。 ◆「ヤクルト濃厚」のはずが…… 高橋由伸が「巨人を逆指名」で憮然【1997年】 ヤクルトと相思相愛といわれていた東京六大学リ [全文を読む]

届きそうで届かない…あまり触れられない『犠飛』の記録

ベースボールキング / 2017年04月14日13時00分

【犠飛・シーズン記録】1位 15個 大杉勝男(東映/1970年)2位 12個 佐々木恭介(近鉄/1975年)2位 12個 原 辰徳(巨人/1991年)2位 12個 江藤 智(広島/1995年)2位 12個 R.ローズ(横浜/1996年)◆ 届きそうで届かない... 安打は「216」、本塁打は「60」、打点は「161」。これらの数字を見ていると、意外といける [全文を読む]

よみがえる名場面。プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「激闘!昭和編1」

週プレNEWS / 2016年10月25日06時00分

まず、代打・佐々木恭介を三振で1アウト。続く石渡茂の打席に西本監督はスクイズを敢行するが、江夏は寸前で察知し、カーブの握りから外角高めに大きく外す離れ業をやってのけた。ボールは石渡が必死に出したバットの下をくぐって空振り。三塁走者は三本間で憤死して2アウト。最後は石渡が空振りの三振で3アウトとなり、広島が初の日本一に輝いたのだった。 無死満塁になってからの [全文を読む]

日本シリーズ開幕直前!野球ファンの思い出に残る名勝負5選

しらべぇ / 2016年10月21日19時00分

近鉄に最大のチャンスが訪れたが、佐々木恭介が三振。続く石渡はスクイズを空振りし、ランナーが死んで2アウト。つづくボールを三振で広島が奇跡の日本一を達成。この投球は「江夏の21球」として雑誌などに取りあげられ、広く知られるようになる。・第2位:読売ジャイアンツ対近鉄バファローズ(1989年)前年の雪辱を果たし優勝した仰木近鉄と藤田監督率いる巨人の日本シリーズ [全文を読む]

【プロ野球】いざ25年ぶりの大舞台へ! カープの日本シリーズ名場面をプレイバック!!

デイリーニュースオンライン / 2016年10月20日16時05分

この場面で江夏は代打・佐々木恭介から空振り三振を奪い、まず一死。 続いて近鉄の1番打者・石渡茂が打席に入った。その2球目、石渡がスクイズの構えを見せる。投球中にその動作を見逃さなかった江夏は、とっさにカーブの握りでウエスト。江夏が投じたボールは大きな放物線を描き、石渡のバットをかいくぐり、そのまま捕手・水沼四郎のミットに収まった。 飛び出した三塁走者・藤瀬 [全文を読む]

伝説の「江夏の21球」 水島新司と徹夜麻雀明けの登板だった

NEWSポストセブン / 2013年01月08日07時00分

だから必死だった」 次打者の佐々木恭介を落ちるカーブで三振に取ると、続く石渡茂の2球目にカーブを投じてスクイズを外し、三塁走者をタッチアウト。2球後の21球目でバットに空を切らせ、ゲームセットに漕ぎつけたのである。 野球に“たられば”は存在しないが、あの日もし江夏が麻雀をしていなかったら──名勝負は違った形になっていたかもしれない。 ※週刊ポスト2013年 [全文を読む]

打撃投手の年俸500~800万円 チーム最大貢献なら1000万円も

NEWSポストセブン / 2012年12月18日07時00分

その後打撃投手となり、梨田昌孝、佐々木恭介、中村紀洋ら「いてまえ打線」を陰から支えた。打撃投手生活は実に28年に及ぶ。 ちなみに、打撃投手の待遇は悪くない。年俸は一般的に500万~800万円程度といわれ、中には1000万クラスの打撃投手もいるという。 高給の理由は、打撃投手のほとんどが「兼任」を命じられるから、という理由もある。試合が始まれば投球をする必要 [全文を読む]

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