中川昭一のニュース

北方領土問題にらみ安倍首相が仇敵・鈴木宗男氏と手を組む

NEWSポストセブン / 2016年11月14日07時00分

「鈴木さんと私が組むというのは、昭一さんにとっては複雑な心境だろうなぁ」 元財務大臣・中川昭一の父、中川一郎の秘書を務めていた鈴木宗男と中川家との間には、壮絶な軋轢の歴史(※注2)がある。 [全文を読む]

フジテレビのコネ入社疑惑は藤井フミヤ長男だけじゃない!? 安倍内閣の閣僚、「文春」元編集長の子どもも入社

リテラ / 2016年10月01日22時30分

たとえば、中曽根康弘元首相の孫(長女の息子)や、故・中川昭一氏と中川郁子衆議院議員の娘、また14年には安倍首相の甥にあたる岸信夫外務副大臣の次男、さらには安倍首相の側近で現閣僚の加藤勝信内閣府特命担当大臣の娘もまたフジテレビに入社している。「他にも、大物財界人の子息、広告代理店やスポンサー筋の関係者、大手出版社幹部の子どもなどがたくさんいます。社員の半分以 [全文を読む]

オバマ大統領の広島訪問検討に韓国メディアが猛反発

NEWSポストセブン / 2016年05月03日16時00分

〈オバマは日本の中曽根と現首相・副首相に過去の発言を取り消させ、日本の二律背反的な核武装政策の真意を聞き、答えを得る手続きを踏んだ後に、広島訪問を検討すべきである〉 この〈過去の発言〉とは、中曽根氏が1971年、防衛庁長官時代に「日本憲法は防衛用核兵器を禁止していない」と発言したこと、また2006年に中川昭一氏による「選択肢としての核」発言が物議を醸した [全文を読む]

安倍首相が「週刊現代」に異例の強硬抗議! 朴大統領の前で「ろれつ回らず」と書かれヒステリー? それとも

リテラ / 2015年11月16日23時00分

韓国側の参加者の話によれば、安倍首相の顔はみるみるドス黒くなっていき、とても健常者には見えなかったそうです」〉 この事態に、同席していた岸田文雄外相などが必死に取り繕ったのだが、その様子はまるで6年前の故・中川昭一財務相(当時)の酩酊会見と似たような状況だったと「週刊現代」は報じている。そして、同誌は韓国の外交関係者のこんな証言を紹介する。「結局、慰安婦問 [全文を読む]

安倍政権お友達人事 政治的技量のなさ露呈するだけとの指摘

NEWSポストセブン / 2015年09月04日16時00分

最後に登場するのは、首相の盟友だった中川昭一・元財務相(故人)の妻である中川郁子・農林水産政務官(56)。今年2月23日、西川公也・農水相(72)が政治資金問題で辞任したその夜に自民党の門博文・衆院議員(50)との「不倫路チュー」姿が『週刊新潮』で報じられた。その後、会期中に都内の病院に突如として入院し、国会を欠席することとなった。 政治評論家の有馬晴海 [全文を読む]

中川郁子農水大臣政務次官 “路チュー”騒動だけではない未亡人議員の性

アサ芸プラス / 2015年08月14日17時56分

故・中川昭一氏の死後、残された妻として政界入りした中川氏。「清楚な未亡人」の化けの皮を剥いだのは今年3月12日号の「週刊新潮」だった。中川氏と妻子持ちの自民党・門(かど)博文代議士が六本木の交差点で舌を絡ませ合う衝撃写真が掲載されたのだ。 地元の後援会関係者が当時を振り返る。「路上キス写真が報道された直後、地元は上を下への大騒ぎ。十勝の書店やコンビニから [全文を読む]

米“鳥インフル”猛威で国産ブロイラーが価格暴騰、養鶏業の生命線が絶たれる!?

週プレNEWS / 2015年07月11日06時00分

実は、鳥インフルが世界的に広まった06年、原種鶏の輸入ができなくなる危機感から、当時の中川昭一農相が純国産鶏の品種開発を指示しましたが、十分な予算がつかず、開発の機運は急速にしぼみました。以降は見て見ぬふりで、要は政府も農水省も原種鶏が輸入できなくなる事態を想定していないんです」(前出・A氏) 本当に、原種鶏の供給が絶たれることはないのか? 前出の高橋氏が [全文を読む]

フジテレビ局員の安倍総理の甥が政治部を希望した裏側とは?

アサ芸プラス / 2015年07月01日17時55分

恐らく社会部の配属になると思いますね」(前出・フジ局員) これまでにも同局では、故中川昭一元経産相と自民党の中川郁子衆院議員(56)の長女が報道記者として活躍していたり、中曽根康弘元総理(97)の孫がバラエティ制作センターの主務を務めているなど、「政治家の身内」が入社したケースがたびたびある。 東京新聞編集委員の五味洋治氏はこう指摘する。「フジだけではあり [全文を読む]

メディアに政治家子女 フジに安倍首相甥、産経に麻生氏甥等

NEWSポストセブン / 2015年06月14日07時00分

故・中川昭一氏(元財務相)と不倫路チュー騒動の中川郁子(ゆうこ)・自民党衆院議員の長女はフジテレビの報道記者。 フジには他にも「超大物」の子息が揃う。中曽根康弘・元首相の孫は政治報道とは無縁で「バラエティ制作センター」の主任を務める。 昨年には岸信夫・自民党衆院議員の息子、つまり安倍首相の甥が入社。本人の希望で報道局に配属されている。局内では「採用試験で出 [全文を読む]

路チュー中川議員長女はフジ報道記者 騒動で局内で頭下げる

NEWSポストセブン / 2015年06月13日16時00分

たとえば故・中川昭一氏(元財務相)と中川郁子(ゆうこ)・自民党衆院議員の長女はフジテレビの報道記者。父の存命中に入社した彼女は「局内でも指折りのスクープ記者」として知られている。彼女をよく知る報道部関係者はこう話す。 「入社間もなくの頃、数百億円規模の詐欺事件の取材を任された彼女は数日間かけて疑惑の核心を掴み、フジの独自スクープになった。その報道で報道局 [全文を読む]

自民党の「公平」はご都合主義! 情報操作のため逆に放送法の「公平条項」撤廃を画策の過去

リテラ / 2015年04月17日21時00分

この年の政界は国会議員の年金未納問題がクローズアップされており、麻生太郎、中川昭一、石破茂の3人が「未納三兄弟」などと揶揄され、連日、テレビのワイドショーを賑わせていた。自民党はこうした一連の報道が選挙に影響を与えたものと分析した。 そこで議論されたのが、なんと「公平の原則」の"徹底"ではなく"撤廃"だったというのだ。いったいどういうことなのか。同年7月2 [全文を読む]

安倍官邸 TV局トップとの会食と報道統制でテレビ手なずける

NEWSポストセブン / 2015年04月06日16時00分

そのため、総理に返り咲くと新聞・テレビ各社のトップと相次いで会食してメディアとの関係強化をはかってきた」(側近議員) 【*注/NHKが2001年に放送したETV「問われる戦時性暴力」の番組内容に、自民党の安倍氏と中川昭一氏から政治圧力がかかり、番組改変が行われたのではないかと問われた問題。朝日新聞が報じたが、安倍・中川両氏ともに否定し、朝日も後に取材が不十 [全文を読む]

小島慶子のそこじゃない!「不倫スクープで美熟女代議士バッシングのもやもや」

週プレNEWS / 2015年03月25日11時00分

お相手の門博文衆院議員がまったくやり玉に挙がらないのは、彼女が美人で亡き夫・中川昭一氏の地盤を継いで政治家になった経歴へのやっかみもあるのだろうーー。 タレントでエッセイストの小島慶子が、世間の気になる話題に独自の視点で斬り込む! *** 先日、東京・六本木のおしゃれなビルのエレベーターに乗り合わせた熟年男女。「私のことはいいから、行ってきなよ…家族は大 [全文を読む]

“不倫路チュー“でVIPルームに雲隠れ入院? その一方で国民には医療費抑制!?

ヘルスプレス / 2015年03月19日19時38分

夫・中川昭一氏の急逝、弔い戦を得て代議士デビュー、政務官への抜擢、不倫・路チューと世間の耳目を集めるには事欠かない。今回の騒動に関しては「酒席の後だった」「魔がさした」と弁明した。 政治家の「スキャンダル発覚」「雲隠れ」「ほとぼりが冷めるのを待つ」というパターンは、目新しくはない。昨年も、フィギュアスケートの高橋大輔選手との"無理チュー"写真をスクープさ [全文を読む]

<政治家の座右の銘を調べてみた>問題渦中の政治家はなぜかみんな「誠」が大好き

メディアゴン / 2015年03月18日02時31分

両角敏明[テレビディレクター/プロデューサー]* * *かつて、酒に酔っての朦朧会見からボロボロになった夫・故 中川昭一議員が家を出る時に大声で、「大丈夫! ガンバレ! 日本一!」と声をかけた未亡人・現 中川郁子衆議院議員。夫が朦朧会見ならご自身は酒に酔っての路チュウ。おまけに逃げるように入院した病院では喫煙禁止を無視して国会で追及されるオソマツ。国会答弁 [全文を読む]

中川政務官以外にも路チュー目撃多数! 国会議員同士のキモすぎる恋愛事件簿

リテラ / 2015年03月17日20時00分

中川は2009年に急逝した中川昭一元財務・金融相の未亡人で、12年には夫の地盤を継ぎ衆院議員に初当選、現在2期目を務める。 今回の一件では当事者二人がともに酒席での軽率な行動だと認めているにもかかわらず、批判のほとんどは妻子持ちの門ではなく、未亡人の中川に集中している。政務官のポストにある中川に対して門はヒラ議員ということもあるのだろうが、それ以上に"女" [全文を読む]

在庫もゼロ! 「週刊新潮」完売がもたらした、未成年の実名報道の意義とは――

日刊サイゾー / 2015年03月17日13時00分

1つは亡くなった元中川昭一財務相の妻・郁子議員と自民党・門博文衆議院議員の不倫スクープだ。中川氏はあまりのショックに緊急入院し、農水政務官の続投を明言しているものの「逆風は強く、いずれ辞任することになると思う」(政治記者)。 だが、完売の原動力となったのは不倫スキャンダルではなく、川崎市で起きた中1殺害事件の主犯格・少年A(18)の実名報道だった。 同誌で [全文を読む]

中川郁子政務官が妻子ある自民議員と「路チュー不倫」 慰謝料請求されたらどうなる?

弁護士ドットコムニュース / 2015年03月11日11時03分

中川政務官は、2009年に急逝した故・中川昭一元財務相の未亡人で独身だが、門議員が妻子ある既婚者だったことから「不倫現場」として取り上げられた。中川政務官は3月5日、「酒席の後とはいえ、私の軽率な行動により、みなさまに大変不快な思いをさせた」と謝罪コメントを出した。一方の門議員も「反省している」と謝罪している。2人は路上キスについて事実だと認めているが、こ [全文を読む]

不倫路上キスの中川侑子議員、2週間入院で正気に戻れるか

東京ブレイキングニュース / 2015年03月06日15時00分

中川氏といえば、2009年の衆院選で落選後に急死した故中川昭一元財務相の未亡人。2012年の自民党総裁選では、「昭一さんが生きていたら、絶対に次の総理総裁だ」と言われたものだ。中川氏はその遺志を継いで、というより、長男が出馬できるようになるまでの「中継ぎ」と目された。2014年9月には当選1期で農水大臣政務官に就任。異例の抜擢は、「安倍晋三首相がかつての同 [全文を読む]

安倍首相とメディアの強固な結びつき 代表例はフジサンケイ

NEWSポストセブン / 2015年03月04日16時00分

朝日は安倍氏や故・中川昭一氏がNHKに圧力をかけて従軍慰安婦番組を改変させたと報じたのに対し、安倍氏らは報道を全面否定、産経新聞も社説で「朝日には立証責任がある」として安倍氏擁護の論陣を張った。 その後、2006年に第1次安倍内閣が発足すると、朝日は徹底的に情報を干し上げられ、産経が官邸に食い込んだ。 2012年末からの第2次安倍内閣で朝日新聞追及の狼煙を [全文を読む]

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