吉岡雄二のニュース

覚醒・大田泰示は吉岡雄二の再来?【二宮清純のスポーツコラム】

日刊大衆 / 2017年05月29日06時35分

期待されながらも、巨人時代には芽が出ず、パ・リーグに移ってから本領を発揮し始めた例としては、近鉄などでプレーした吉岡雄二が思い浮かぶ。90年にドラフト3位で帝京高から入団した吉岡は、92年オフに正式にピッチャーから内野手に転向した。高校時代から飛距離には定評があった。長嶋茂雄監督(当時)は「打球に品がある」とベタ褒めだった。94年にはイースタンながらホー [全文を読む]

【プロ野球】牧田明久引退……。覚えてる? 2005年、楽天創設年の開幕スタメン&メンバー

デイリーニュースオンライン / 2016年11月19日17時05分

シーズンでは山崎武司が25本塁打を放てば、前年アキレス腱を断裂した吉岡雄二が打率.282、10本塁打と復活を果たした。2人の復活劇がなければ、シーズン100敗は間違いなかっただろう(2005年の成績は38勝97敗1分)。 ちなみにこの年、岩隈は肩の故障をおして登板を続け、15敗、防御率4.99の自己ワーストの記録を作っている。それでもチームで唯一の規定投 [全文を読む]

坂本勇人、石川遼、イ・ボミらがとんねるずと正月対決

Smartザテレビジョン / 2016年12月19日10時00分

一方、侍ジャパンを迎え撃つ石橋ジャパンには、吉岡雄二、ゴルゴ松本、杉谷拳士選手が参加。“帝京魂”あふれるチーム構成で、“泣きの延長戦”を飲んだ結果13対12と逆転されて敗れた、1年前の正月決戦のリベンジを誓う。 石橋は「去年は2回も“泣いた”クセに。俺たちの相手はドミニカしかいない!」と侍ジャパンを挑発。対する侍たちは「精神的に追い詰めようとしているだけ [全文を読む]

【プロ野球】今季は大丈夫か?巨人の”助っ人外国人”列伝

デイリーニュースオンライン / 2016年04月01日16時04分

前年の終盤に結果を残した若手の吉岡佑弐(吉岡雄二/現富山GRNサンダーバーズ監督)を差し置いてマントをスタメン起用したことは、多くの巨人ファンを失望させる結果となった。 ■ルイス・サントス(1997年在籍) マントを解雇した巨人だったが翌年の1997年、同じ過ちを繰り返す。新外国人として獲得したのは台湾プロ野球で結果を残したドミニカ人のルイス・サントス(写 [全文を読む]

プロ野球より独立リーグがアツい!ローズと中村ノリが接触、いてまえ打線復活か

AOLニュース / 2015年06月17日07時00分

勝負の世界だから、ファンの思い通りにはいかないかもしれないが、今年想定できる最高の独立リーグのカードは、吉岡雄二監督率いる富山、打者ローズ&中村紀の「いてまえトライアングル」VS高知ファイティングドッグス・藤川球児とのプレーオフだ。ストーリー性という意味では、今のプロ野球の日本シリーズより盛り上がる可能性も十分にある。 <関連動画はこちら> [全文を読む]

背番号55が復活!「スポーツ王」にゴジラ松井が襲来

Smartザテレビジョン / 2015年06月10日06時00分

TIM・ゴルゴ松本、帝京高校出身で「リアル野球BAN」では6割7分3厘という高打率を残す吉岡雄二、さらに、中日と楽天で本塁打王に輝いた山崎武司を迎えた“チーム帝京”と激突する。松井が現役時代、身に付けていた当時と同じデザインの巨人軍ユニフォームで登場したゴジラたちの迫力に、石橋も「ついにやりましたね」とやる気満々。そんな石橋に対し、松井は「チームメートも強 [全文を読む]

元近鉄~巨人のローズが6年ぶりに復活!レジェンド勢揃いの独立リーグがアツすぎる

AOLニュース / 2015年05月26日19時00分

https://youtu.be/xNYA2DASbxo <関連動画はこちら> 富山を率いる元巨人~近鉄~楽天と現役時にローズと縁が深かった吉岡雄二監督の誘いで選手兼コーチという形で復帰するローズの合流は6月になりそうだが、石川ミリオンスターズには元ロッテのレジェンド外人、フリオ・フランコが監督兼監督で電撃復帰、3割以上の打率を残し好調。福島ホープスは、 [全文を読む]

史上初代打逆転サヨナラ満塁優勝決定HRを近鉄・北川振り返る

NEWSポストセブン / 2013年10月01日07時00分

吉岡雄二、川口憲史の連打に続き、益田大介が四球で無死満塁。ここで梨田昌孝監督は北川博敏を代打に指名した。北川は2日前にも、西武のエース・松坂大輔から代打本塁打を打っていた。 2-0からの3球目は、きわどい判定でボール。球場がどよめく中投じられた4球目、北川が外角のスライダーを振り抜くと、打球はセンター方向、大阪ドームの一番深い所へ消えた。 人呼んで「代打逆 [全文を読む]

逮捕された元巨人選手 ナベツネ氏の考えに影響与えたとの分析

NEWSポストセブン / 2013年05月25日16時00分

1987年1位の橋本清がブレイクしたのは6年目ですし、1988年1位の吉田修司や1989年3位の吉岡雄二は、それぞれダイエーと近鉄に移籍した後に大活躍。ほかにモノになったのは、1990年1位の元木大介、1987年2位の後藤孝志くらい。それも、1990年代中盤になってようやくですからね。 1991年に、読売新聞社長に就任し、巨人へ影響力も持った渡邊恒雄はその [全文を読む]

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