高山清司のニュース

山口組分裂騒動の行方を握るキーマン「高山清司若頭」の七代目就任は既定路線!抗争激化は2年後か

Business Journal / 2017年03月04日06時00分

この若頭とは、いうまでもなく山口組分裂の原因をつくった筆頭格である高山清司若頭である。その張本人が娑婆にいない状態で、いったい何をどうするというのだろうか。高山若頭は収監される前、一時、弘田三代目を名乗ったが(その後に抹消)、実態としては弘道会総裁としての本質的地位を持っている。六代目山口組では分裂騒動に関わる喧嘩事はすべて弘道会が引き受けるとされているが [全文を読む]

名古屋繁華街の飲食店をまとめあげた山口組若頭の「経営手腕」

NEWSポストセブン / 2012年02月26日07時00分

司忍・六代目山口組組長、高山清司・若頭を輩出した組織としても名高い名古屋の「弘道会」。暴力団を40年にわたり取材してきた溝口敦氏の新刊『抗争』(小学館101新書)には、弘道会が名古屋で力を持った背景に高山の手腕があるとの地元組長の証言が紹介されている。(文中敬称略) * * * 名古屋の繁華街である栄や錦には風俗店が密集し、地元勢のいい費場所だったが、おお [全文を読む]

山口組抗争が飛び火?京都では会津小鉄会が分裂で"きな臭い"雰囲気に

東京ブレイキングニュース / 2017年01月24日19時23分

六代目会津小鉄会の後見人は六代目山口組若頭で現在収監中の高山清司氏だ。その歯車が順調に回っていれば何の問題も無く、跡目も妥当に渡っていたのであろうが、読者の皆様が承知の通り、六代目山口組は分裂して神戸山口組と勢力は二分された。 その片方の神戸山口組の組長であり、四代目山健組組長である井上邦雄氏と六代目会津小鉄会会長の馬場美次氏とは兄弟分と言う深い関係である [全文を読む]

使用者責任を問われる可能性も「六代目山口組」最大の窮地

WEB女性自身 / 2016年06月17日06時00分

しかも傘下の高山組は山口組ナンバー2の高山清司若頭が初代を務めた弘道会の中核組織。分裂から10カ月、抗争は最大の局面を迎えたが、その原因が弘道会だったことで山口組内には激震が走っている。 ヤクザ界に詳しいジャーナリストはこう話す。 「山本容疑者が出頭することは、弘道会の竹内照明会長は事前に知っていた可能性がある。ただ、司組長にすぐには報告しなかったようだ。 [全文を読む]

弘道会最強の行動部隊「十仁会」の情報収集力と戦闘力

NEWSポストセブン / 2016年06月13日16時00分

「名古屋市に本部を置く弘道会は、六代目山口組の司忍・組長、ナンバー2で現在収監中の高山清司・若頭の出身母体であり、現在は竹内照明・会長(六代目山口組若頭補佐)がトップです。六代目側の中核的組織であり、抗争に備えての徹底した情報収集網、いざ抗争が始まった時に一気に相手を攻め立てる手法を高山若頭が中心になって構築してきたことで知られています。 今回の池田組幹部 [全文を読む]

山口組抗争「和解」交渉の影に最高幹部の暗殺計画も!

WEB女性自身 / 2016年06月08日06時00分

「和解の内容は、六代目山口組の司忍組長が山口組総裁になり、ナンバー2の高山清司若頭は引退。その代わり神戸山口組の井上邦雄組長が、山口組若頭として戻るという案だ。しばらく七代目組長は空席にするという」(前出の暴力団組員) 一方、ヤクザ界に詳しいジャーナリストはこう話す。 「和解案があったことは聞いている。両団体とも本音ではドンパチなどやりたくない。ただ、高 [全文を読む]

清原和博は「弘道会」現会長を「親分」と慕っていた!

WEB女性自身 / 2016年04月21日06時00分

ただ、巨人時代は弘道会との関係は深くなかったはずだ」(前出とは別の暴力団関係者) だが、近年は夜の盛り場でたびたび弘道会との関係をひけらかし、山口組ナンバー2で弘道会の総裁でもある高山清司若頭(現在・服役中)の名前を出すこともあった。 さらに弘道会のストラップを携帯につけていたことや、引退試合に弘道会系の組幹部を招待したこと、高山若頭と三宮のクラブで飲んで [全文を読む]

山口組分裂で抗争本格化の可能性 ヤクザライター2氏が対談

NEWSポストセブン / 2015年10月17日07時00分

それには、高山清司若頭の不在が大きい。 高山若頭が4000万円の恐喝事件で有罪となり上告を取り下げたのが去年の5月で、収監されたのが6月。分裂計画はその時期にスタートしています。神戸側は関係ないというでしょうが、時期的に符合するのは間違いない。 鈴木:驚いたのは、山健組だけでなく宅見組までが参加したこと。どちらも山口組を代表する組織です。山健や宅見は、芸能 [全文を読む]

山口組分裂で激震! 芸能界の勢力図がひっくり返る日「ケツモチが弘道会の芸能プロは……」

日刊サイゾー / 2015年08月31日21時00分

分裂の背景には、山口組の司忍こと篠田建市六代目組長やナンバー2の若頭、高山清司受刑者の出身母体「弘道会」(名古屋市)と、渡辺芳則・五代目組長(故人)の出身母体で、構成員数などが山口組で最大の山健組などとの対立があるとされる。 日本最大の暴力団組織の内部分裂は、芸能界にも大きな影響を与えそうだ。スポーツ紙デスクは「今月25日ごろから急速に内部分裂の話が出回 [全文を読む]

分裂騒動の山口組「抗争は必ず起きる」の重大証言

デイリーニュースオンライン / 2015年08月31日07時00分

山口組をめぐっては、今年6月には、高山清司若頭が恐喝罪での有罪が確定し収監されている。 高山氏は、2011年まで塀の中にいた司組長のかわりに、組運営を取り仕切ってきただけに、〝豪腕〟の不在が内紛を呼び込んだとの見立ても出ている。 さまざまな憶測が乱れ飛ぶなか、唐突ともいえるお家騒動の裏側を読み解こうとする者もいる。 「今回の分裂騒動によって、弘道会とも近 [全文を読む]

大阪府警「暴」刑事が語り尽くした山口組と芸能界(1)必然的に行き当たる「関係」

アサ芸プラス / 2013年03月12日09時58分

折しも山口組NO2の高山清司若頭の京都恐喝事件の判決公判を控えた今、紳助と山口組との関係を長年捜査してきた大阪府警のマル暴団担当刑事を主人公としたドキュメントを、本誌連載執筆者の森功氏が発表した。マル暴刑事のもとに蓄積された膨大な捜査データが初めて明かす「山口組と芸能界」の真の関係とは──。 あの電撃引退会見から、はや1年半になる。島田紳助(56)が所属先 [全文を読む]

司忍・六代目山口組組長が語っていた「弘道会の強さの秘密」

NEWSポストセブン / 2012年02月14日16時00分

司忍・六代目山口組組長、高山清司・若頭を輩出した組織としても名高い名古屋の「弘道会」。暴力団を40年にわたり取材してきた溝口敦氏は、新刊『抗争』(小学館101新書)の中で、1988年に司忍組長をインタビューした際、彼が語っていた弘道会の強さの秘密について、こう紹介している。(文中敬称略) * * * 司「うちに強いというイメージがあるとしたら、結局、われわ [全文を読む]

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