野末陳平のニュース

野末陳平 「老後の人間関係は刹那主義。適度な距離を保て」

NEWSポストセブン / 2017年04月15日16時00分

テレビコメンテーター、放送作家として知られる元参院議員・野末陳平氏は、85歳を迎えたいま「好き勝手」に楽しい老後を過ごしているという。3月に『老後ぐらい好きにさせてよ 楽しい時間は、「自分流」に限る!』を上梓した野末氏が、目からウロコの心得を説く。 野末氏の交友・交遊術で重要なのは、「話し相手をたくさんもつこと」で、必ずしも「新しい趣味」を持つ必要はないと [全文を読む]

妻を老人ホームに入れる? 野末陳平氏、安仁屋宗八氏ら見解

NEWSポストセブン / 2016年06月17日16時00分

砂川氏が妻を老人ホームに入れたことについて、「むしろ遅すぎた」と語るのはタレントで元参院議員の野末陳平氏(84)である。 「老老介護を美談みたいにいうけど、それは大きな誤解。家族による介護は、する方もされる方も犠牲になるのが現実です。 そもそも介護は、素人が簡単にできるようなことじゃない。プロのヘルパーさんでさえ一般家庭でサービスするのが大変だから、なり [全文を読む]

スペシャル対談・田中京×大下英治「今の日本には“田中角栄”が必要だ」(1)息子が見た名宰相の素顔は

アサ芸プラス / 2016年08月16日05時55分

田中 当時、参議院議員の野末陳平さんが、国会で「(角栄氏に)愛人がいる」と質問されて、親父が顔をひん曲げまして「あなたにそういうことをね、この政治の場で言われたことは決して忘れません」と返答した、という記事も読みました。親父も戦ってくれていたんですね。大下 そういう立場の方は、実はいっぱいいるでしょうから、反響も大きかっただろうなあ。田中 なにしろ国会で( [全文を読む]

「東京都知事選」候補者を超辛口採点!“政界のご意見番”がメッタ斬り!!

日刊大衆 / 2016年07月24日15時00分

公示日までに、候補者が現われては消え、大迷走が続きました」(都庁関係者) かつて都知事選に出馬表明したこともある“政界のご意見番”、元参議院議員の野末陳平氏(84)が、ドタバタ都知事選の裏側をメッタ斬る!「都知事選の前に、まず、話しておかなきゃならないのが参院選。僕はね、これまでなら、選挙が近づくと血沸き肉躍りワクワクしたものですよ。選挙に出るのも、見るの [全文を読む]

「おのののか」に「みのもんた」芸名を“ひらがな”に変えた芸能人たち

日刊大衆 / 2016年05月30日14時00分

みのもんたの本名は「御法川法男(みのりかわのりお)」というカタい名前だったのだが、文化放送のアナウンサー時代、当時放送作家だった野末陳平(84)に芸名を付けてもらったそうで、由来は「御法川」を略して「みの」、申年生まれだから「モンキー」、また、当時人気だった競走馬「モンタサン」に掛けて、「もんた」とした。この「ひらがな」の芸名にしたおかげで目立つようにな [全文を読む]

異議なし!1位マツコ「本名がギャップありすぎ男性芸能人」2位は

VenusTap / 2016年05月17日21時40分

気になる芸名の由来ですが、名付け親は放送作家であり政治家だった野末陳平(のずえ・ちんぺい)。野末は当時、御法川を略して「みの」と呼んでおり、さらに申年生まれであったことなどから、モンキーを“もんた”とした、と言われています。■2位:ユースケ・サンタマリア(中山裕介)・・・9.0% [全文を読む]

【書評】直木賞作家となるまでの12年を綴った野坂昭如の記録

NEWSポストセブン / 2015年12月04日07時00分

「永六輔は、キノトール氏を抜いて、飯沢匡氏の域にせまると、仲間うちで評価され、前田武彦は、ヴァラエティショウの構成者、野末陳平は、味の素家庭劇場という、五郎劇の翻案ものを手がけていた。青島、大橋はまだパッとせず、文壇では、小生と同年の開高健、また大江健三郎が登場し、石原慎太郎以後、登場する文学的才能は……」 有名と無名をとわず、数かぎりない人物が現われて [全文を読む]

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