吉田昌郎のニュース

【電子書籍】『死の淵を見た男』『「吉田調書」を読み解く』2016年2月22日(月)予約開始 2016年3月11日(金)発売!

DreamNews / 2016年02月23日10時00分

株式会社PHP研究所は「東日本壊滅」の危機から日本を救った人々、そして「吉田調書」の真実を明かす必読のノンフィクション 『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』、『「吉田調書」を読み解く 朝日誤報事件と現場の真実』(電子書籍)を2016年2月22日(月)より予約開始いたしました。2016年3月11日(金)、日本、アメリカ、イギリスをはじめとした [全文を読む]

『「吉田調書」を読み解く』(門田隆将著)発刊のお知らせ

@Press / 2014年11月13日12時00分

今年の5月20日、政府事故調が福島第一原発の吉田昌郎所長を聴取した未公開記録である、いわゆる「吉田調書」を独自に入手した朝日新聞が、「東日本大震災発生後5日目の3月15日朝に『福島第一所員の9割』が『所長命令に違反 原発撤退』していた」と一面トップで報道しました。これをきっかけに、「福島原発事故は日本版セウォル号だった」などと諸外国で報じられたことはご承 [全文を読む]

3.11原発事故の当事者たちが語る驚愕の真実 門田隆将著『死の淵を見た男』 が話題沸騰

PR TIMES / 2012年12月04日14時40分

吉田昌郎、菅直人、班目春樹氏……発売後、たちまち5万部突破により早くも増刷が決定株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2012年11月22日(木)、門田隆将著『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』を発売しました。3.11の原発事故の真実を伝えるノンフィクションとして、ただ今、話題沸騰中です。「私はあの時、自分と一緒に [全文を読む]

【新刊】ノンフィクション作家・門田 隆将氏 初のビジネス書『リーダーの本義』

@Press / 2016年06月17日11時00分

●福島原発事故で事態収拾に奔走した吉田昌郎・福島第一原子力発電所所長 ●終戦時、邦人の帰国に力を尽くし、戦後は「台湾」を救った根本博・陸軍中将 ●光市母子殺害事件で裁判を闘った被害者・本村洋さんを支えた会社の上司や検事 ●イラン・イラク戦争で多くの邦人を救った商社マン ●多くの名選手を育てた伝説の打撃コーチ高畠導宏 ●義のために闘い、悟りを得て「不識庵」 [全文を読む]

国民的ヒーロー「アンパンマン」はここから生まれた――。やなせたかしの弟と、戦友の鎮魂に人生をかけたある男の物語 ジャーナリスト・門田隆将の最新刊『慟哭の海峡』発売開始!

PR TIMES / 2014年10月10日17時09分

株式会社KADOKAWAより、故・吉田昌郎福島第一原発所長(当時)の単独取材を獲得した唯一のジャーナリスト・門田隆将の最新刊『慟哭の海峡』を10月10日より発売致します。 <書誌情報> 発売日:2014年10月10日(金) 頁数:336頁 価格:本体1,600円+税 体裁:四六判上製 作品公式HP:http://www.kadokawa.co.jp/sp [全文を読む]

門田隆将 朝日新聞「吉田調書」報道の罪 全文掲載【2/6】

NEWSポストセブン / 2014年09月12日16時02分

門田氏は、福島第一原発所長だった吉田昌郎氏を生前、唯一インタビューしたジャーナリストである。朝日新聞が書いた「所長命令に違反 原発撤退」はあり得ないと主張した門田氏に対し、朝日はどう答えていたか。改めて、全文を紹介する。 * * *(門田隆将 朝日新聞「吉田調書」報道の罪 全文掲載【1/6】のつづき) 故・吉田昌郎氏は大震災の時、1号機から6号機までの六つ [全文を読む]

門田隆将氏「朝日新聞が屈した9・11はメディア史の転換点」

NEWSポストセブン / 2014年09月12日07時00分

門田氏は、福島第一原発所長だった吉田昌郎氏の生前、唯一インタビューに成功したジャーナリストであり、6月9日発売の週刊ポスト(6月20日号)で〈朝日新聞「吉田調書」スクープは従軍慰安婦虚報と同じだ〉と題するレポートで朝日記事を検証していた。門田氏はあの会見をどう見たか。 * * * 木村伊量社長の会見を見て、私は「時代の転換点」を強く意識せざるを得なかった。 [全文を読む]

『世界が地獄を見る時―日・米・台の連携で中華帝国を撃て』 ノンフィクション作家・門田隆将氏と、評論家・石平氏が丁々発止で渡り合った 度肝抜かれる新「中国・台湾論」!

DreamNews / 2017年03月22日10時00分

主な著書に、『なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日』(新潮文庫)、『太平洋戦争 最後の証言』(第一部~第三部・角川文庫)、『死の淵を見た男―吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』(PHP研究所)、『記者たちは海に向かった―津波と放射能と福島民友新聞』『慟哭の海峡』(KADOKAWA)など多数。最新刊は日本と台湾で同時刊行となった『汝、ふたつの故国に殉ず [全文を読む]

壇蜜の朝日新聞人生相談が「慰安婦問題」に飛躍

NEWSポストセブン / 2016年11月21日16時00分

【*朝日新聞は2014年、慰安婦の強制連行に関する文筆家・吉田清治氏の証言に関する報道、福島第一原発・吉田昌郎所長の聴取記録をもとにした「所長命令に違反、原発撤退」との報道について、ともに誤報だったとして記事を取り消し謝罪した】 今回はその一人である元TBSアナウンサーの小島慶子氏が朝日のある記事についてこう指摘した。 〈朝日新聞は慰安婦報道において、女 [全文を読む]

NHK籾井会長が地震報道で「原発は公式発表以外報道するな」と指示! 震度表示地図から川内原発のある鹿児島が...

リテラ / 2016年04月25日21時00分

2011年、福島第一原発で事故が発生した際、原発広告漬けのメディアは根拠もない安全神話を垂れ流しつづけたが、実際は故・吉田昌郎所長の調書が示していたように「東日本壊滅を覚悟する」ところまで深刻化していた。ひとたび原発で事故が起これば、多くの命が危険に晒されるのだ。 しかも、今回の大地震については、けっして収束したわけでなく、新たな地震活動の動きが懸念されて [全文を読む]

安倍首相がデマ拡散、菅直人に訴えられた名誉毀損裁判で不当判決! 抗議の意味を込め安倍の捏造歴を暴露する!

リテラ / 2015年12月03日17時16分

海水注入を止めるよう指示したのは東京電力の武黒一郎氏であり、故・吉田昌郎所長はその指示を無視して海水注入を継続させたのが"真実"だ。これは吉田所長も証言している。 安倍首相がデマを撒き散らしたという事実はもはや言い逃れできないものだが、この菅元首相の訴えを東京地裁は棄却した。しかし問題は、その判決理由だ。永谷典雄裁判長はこう述べたという。「注入を中断させか [全文を読む]

元総理・菅直人がフクイチを再訪、今明かす原発事故直後「時間が逆戻りできるとしても私は再び飛んでいく」

週プレNEWS / 2015年10月18日06時00分

「とにかく吉田昌郎(まさお)所長(当時)とじかに会い、ベントが遅れている作業上の理由を聞き、決死隊をつくってやり遂げるという決意も確認できました。また、現場職員と東電本社の意思疎通が全くうまくいっていないこともわかり、それが15日に東電本社へ出向いて“フクイチ全面撤退”の方針を思いとどまらせるきっかけにもなったのです」 吉田所長は不幸にして事故の翌々年7 [全文を読む]

[西田亮介]【「規範的なジャーナリズム」から「機能的なジャーナリズム」へ】~急がれる構造転換~

Japan In-depth / 2015年05月07日18時00分

2014年の朝日新聞社のこれまでの従軍慰安婦報道の妥当性の再検討、同じく朝日新聞社による、東日本大震災の発災後の、福島第一原発における原発事故対応で陣頭指揮を取った吉田昌郎所長の政府事故調の記録をまとめた、いわゆる「吉田調書」報道のあり方、そして、2015年に入ってからのNHK「クローズアップ現代」制作過程の妥当性を巡る問題とテレビ朝日「報道ステーション」 [全文を読む]

福島原発事故は今も謎だらけ!“東日本壊滅“が避けられたのもただの偶然だった...

リテラ / 2015年03月09日08時00分

吉田昌郎所長をして「東日本壊滅」「死を覚悟した」と言わしめ、全体の4割もの放射線をまき散らした2号機。実はこの2号機こそ、「福島第一原発事故最大の危機を迎えた主戦場」だった。2号機の状態いかんでは"最悪の事態"が引き起こされた可能性が高かったのだ。その裏では何が起こっていたのか。 実は水素爆発を起こした1、3号機に比べ2号機は、3月14日夜まで冷却機能が維 [全文を読む]

安倍首相とメディアの強固な結びつき 代表例はフジサンケイ

NEWSポストセブン / 2015年03月04日16時00分

朝日新聞が福島第一原発事故対応の現場指揮を執った吉田昌郎・元所長の調書を独占入手し、〈福島第一の所員、命令違反し撤退、吉田調書で判明〉と報じると、産経新聞は〈吉田所長、「全面撤退」明確に否定〉と朝日の誤報を追及するキャンペーンを張り、朝日は全面謝罪に追い込まれる。 この報道合戦では、当初、朝日だけしか入手していなかった吉田調書を産経が入手できたルートにも官 [全文を読む]

福島第一原発事故 戦犯総直撃映画「無知の知」で明らかになった13人の言い訳(1)「撤退」情報は“誰か”から来た

アサ芸プラス / 2014年10月07日09時56分

今年9月、福島第一原発の故吉田昌郎氏(当時所長)による「吉田調書」が公開され、現場が事故作業に関係のない人員を避難させる申し入れをしていたことが明らかになっているが、枝野氏はこう説明するのだ。 「とにかく“誰か”から東電がこんなこと(撤退)を言っている、と。『そんなことされたら大変なことになるんだけど』と、私のところにも連絡があったんです、“向こう”からあ [全文を読む]

朝日の日本貶めるキャンペーン 従軍慰安婦以外に南京事件も

NEWSポストセブン / 2014年10月06日16時01分

9月11日に朝日新聞の木村伊量社長による、東日本大震災時の福島第一原子力発電所での事故当時の様子を吉田昌郎元所長(故人)に聞き取り調査した報告書「吉田調書」報道(5月20日)の取り消しと謝罪を主とした記者会見がおこなわれた。 同報道では、福島第一原発の作業員が職場放棄して逃げたと記述。世界にもこの記事は拡散し、韓国ではセウォル号沈没事故と重ねあわせる報道さ [全文を読む]

朝日「吉田調書報道」真っ先に疑った作家が改めて報道を検証

NEWSポストセブン / 2014年10月04日16時00分

衝撃音と共に2号機のサプチャン(圧力抑制室)の圧力がゼロになり、放射性物質大量放出の危機に陥った時、吉田昌郎所長は、「各班は、最少人数を残して退避!」と叫び、あらかじめ決めてあった手順に沿って約650人の所員が2Fへと退避した。その時に緊対室に残ったのが、計69人。これが外紙に“フクシマ・フィフティ“と称され、その勇気が讃えられた人たちである。しかし、彼 [全文を読む]

福島原発事故の真実 週刊ポストが「公開調書」検証連載開始

NEWSポストセブン / 2014年09月29日16時00分

事故対応にあたった菅直人・首相、枝野幸男・官房長官ら民主党政権中枢の証言に加え、吉田昌郎・東京電力福島第一原発所長(故人)のいわゆる「吉田調書」も含まれる(肩書きは基本的に当時、以下同)。 合計1000ページを超える膨大な調書には、厳しい質問を浴びせる事故調委員と長時間にわたる質問に答える回答者のやり取りがそのまま記されている。 本来、この調書は「福島原発 [全文を読む]

「吉田調書」報道の記者を処分しないで――朝日新聞に弁護士が「申入書」提出(全文)

弁護士ドットコムニュース / 2014年09月27日18時38分

9月11日、貴社木村伊量社長は、東京電力福島第一原発対応の責任者であった吉田昌郎所長が政府事故調査・検証委員会に答えた「吉田調書」についての貴紙5月20付朝刊「命令違反で撤退」の記事を取り消されました。取消の理由は、「吉田調書を読み解く過程で評価を誤り、『命令違反で撤退』という表現を使ったため」と説明のうえ、「これに伴ない、報道部門の最高責任者である杉浦信 [全文を読む]

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