佐々木信也のニュース

人気番組「プロ野球ニュース」の興亡を描く、関係者の証言から綴るドキュメント

PR TIMES / 2017年03月01日10時55分

その日本テレビの解説者だった元・プロ野球選手の佐々木信也をメーンキャスターに起用した「プロ野球ニュース」は、打倒「11PM」の切り札として期待された番組だった。同番組は、それまで巨人戦報道一辺倒だった他局のスポーツニュースとは一線を画し、全12球団を平等に扱うことをモットーに制作し、瞬く間にプロ野球ファンの支持を得ることに成功する。シーズン中はもちろん、オ [全文を読む]

佐々木信也氏 選手呼び捨てできぬ解説者は話にならぬと批判

NEWSポストセブン / 2015年08月18日11時00分

かつて『プロ野球ニュース』(フジテレビ系)の司会者として人気を博した佐々木信也氏(81才)は、野球中継が見られない現状を憂う。その最大の理由は、中継自体が減ったことだが、試合時間が長くなり過ぎたことも問題だという。佐々木氏が現役だった頃は2時間で試合が終わっていたが、昨年は平均3時間17分だった。それだけでなく、さらなる問題も指摘する。 * * * この人 [全文を読む]

プロ野球の試合長時間化懸念の佐々木信也氏 投球間隔を計測

NEWSポストセブン / 2015年08月12日16時00分

かつて高橋ユニオンズでプレーし、『プロ野球ニュース』(フジテレビ系)の司会者として人気を博した佐々木信也氏(81)は、現在の問題は「試合時間」にあるという。どうすれば試合時間が短くなるのか。佐々木氏が語る。 * * * プロ野球中継が、お茶の間で見られなくなっています。実は私ですら、最近はあんまり見ていませんからね。 これは地上波でほとんど中継がないのが最 [全文を読む]

【西武】源田34戦で43安打!新人最多の180安打ペース

スポーツ報知 / 2017年05月15日07時00分

34試合で43安打は年間180本ペースで、56年に佐々木信也(高橋)が記録した新人シーズン最多安打の180本に並ぶ勢い。9盗塁はリーグトップだ。 活躍の裏には周到な準備がある。試合前には初対戦の投手の映像チェックに加え、1、2番を組む秋山に相談。「投手の特徴などを聞いてます」と日本屈指の安打製造機の“生の声”を結果につなげている。 この日は母の日にちなんで [全文を読む]

西武・源田が躍動…赤星氏以来の1年目盗塁王へ

ベースボールキング / 2017年05月12日13時00分

徳定氏以外にこの偉業を成し遂げた選手は、1956年の佐々木信也氏(高橋ユニオンズ)と1958年の長嶋茂雄氏(巨人)の2人しかいない。 即戦力ルーキーの名に恥じない活躍を見せる源田の今後のさらなる飛躍に期待がかかる。 文=八木遊(やぎ・ゆう) [全文を読む]

【プロ野球】今年は初の2DAYS! イベントも充実!! 3月11・12日は「東京野球ブックフェア」に行くべし

デイリーニュースオンライン / 2017年03月06日17時05分

【3月11日(土)】 ●野球ライターになるには~21世紀を生き抜くライターの生き方 <11:30~13:00> ●『オレたちのプロ野球ニュース』刊行記念 「プロ野球ニュース」キャスター対談:佐々木信也VS野崎昌一 ※司会:長谷川晶一(『オレたちのプロ野球ニュース』著者) <13:30~15:00> ●『元巨人ファン』刊行準備記念 巨人ファンはつらいよ[菊 [全文を読む]

【プロ野球】「球場へ足を運んでもらうため」 野球のベストパートナー、テレビ中継繁栄史

デイリーニュースオンライン / 2016年11月21日17時05分

初代キャスターは佐々木信也。■1979年4月1日……テレビ中継初の「スピードガン」表示を実施 後楽園球場で行われたセ・リーグ開幕戦、巨人対阪神の中継で、日本テレビがはじめてスピードガンによる球速表示を開始。 ■1983年11月11日……「珍プレー好プレー大賞」スタート 『プロ野球ニュース』の人気コーナーだった「珍プレー好プレー」が初めて、単独での特番となっ [全文を読む]

「負けすぎは罰金」制度を八百長でごまかした高橋ユニオンズ

NEWSポストセブン / 2014年02月12日16時00分

『高橋』が3年目に巻き返しを図るため入団させたのが、慶大の花形内野手の佐々木信也だ。引退後は『プロ野球ニュース』(フジテレビ系)の初代総合キャスターを務めた。同氏が語る。 「当時はプロより東京六大学の方が人気があった時代。観客も文字通り数えるほどしかおらず、実際数えてみたら32人しかいなかった試合もある。両軍ベンチをあわせて50人だから、選手のほうが多か [全文を読む]

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