安達元一のニュース

<熊本震災 便乗犯罪に要注意>放送作家・安達元一氏「震災の被災現場で聞いた気分の悪い話、嬉しい話」

メディアゴン / 2016年05月01日07時30分

そんな中で、放送作家の安達元一氏が少し角度の違った発信をして話題となっている。「閲覧注意!東日本大震災の現場で聞いた気分の悪い話をします、熊本地震復興の役になにか立てればと思って(http://www.youtube.com/watch?v=FsWldqv9kBc)」、「熊本地震被災現場で頑張っているボランティアの方々に、東日本大震災の現場で私が体験した、 [全文を読む]

<箱根駅伝>青山学院大学・原晋監督にみる「若い人をその気にさせる伝え方」

メディアゴン / 2017年01月09日07時30分

安達元一[放送作家]* * *正月の恒例といえば「箱根駅伝」。関東の有名大学がこぞって参加している競技だけに、普段、スポーツに興味など持っていない人であっても、いつの間にか母校を応援してしまう・・・という不思議なスポーツであり番組です。もちろん、視聴率という点からもその影響力の大きさがわかります。第93回となる2017年「箱根駅伝」の視聴率は、往路27.2 [全文を読む]

CG全盛の現代にコンピュータ処理をしない「CGみたいなアート」が面白い

メディアゴン / 2015年01月30日02時29分

同作品は、人気放送作家の安達元一氏と、東洋大学准教授でメディア学者の藤本貴之氏によるプロジェクト。安達元一氏はこの作品は次のように解説する。 安達氏「通常、スキャナという装置は、被写体が静止したり、自然に動いていることが前提。当然、被写体をいかに美しく、忠実に静止画として記録するかだけが考えられています。もちろん、スキャナを利用して画像を記録している最中に [全文を読む]

14才プロ棋士・藤井聡太4段に見る「天才を育てる伝え方」

メディアゴン / 2017年05月05日07時30分

安達元一[放送作家]* * *5月4日、大阪市で行われた将棋新人王戦3回戦で、横山大樹アマに勝利して16連勝と記録を伸ばした藤井聡太4段。今や時の人となった中学生棋士であるが、その天才と呼ばれる頭脳は、どのように作られたのだろうか? 紐解いてみると、そこには私たちの子育てにも役立つ秘訣が見えてくる。2002年、愛知県瀬戸市に生まれた藤井少年。父はサラリーマ [全文を読む]

<稲田防衛大臣「虚偽答弁」を擁護?>「記憶にございません」は本当にあるかもしれない

メディアゴン / 2017年03月19日07時30分

安達元一[放送作家]* * *稲田朋美防衛大臣の発言が物議を醸し出している。国会も、マスコミも、世間も、稲田大臣をなにやら嘘つきの悪者のように連日扱っている。「記憶にない」というフレーズは、政治家が言動をごまかすための常套句のようにばかり映るが、はたしてそうと言い切れるのか。この観点から筆者の体験から稲田大臣を擁護してみたい。3月15日の参院予算委員会での [全文を読む]

<僕はお金を大事にしない>富豪・高須院長「伝え方」のすごさ

メディアゴン / 2017年03月01日07時30分

安達元一[放送作家]* * *高須クリニック・高須克弥院長といえば、ヘリコプターで「ポケモンGO」をしたり、今をときめく(?)ピコ太郎とコラボCMを作ったりと、なにかと話題を振りまく人物。そんな高須院長が、2月27日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で語ったお金についての考え方が話題を呼んでいる。 「お金は血液、循環しないと。貯めても害をなすだけ」 「僕 [全文を読む]

<SMAP解散インタビュー>ジャニー喜多川社長の素敵すぎる伝え方

メディアゴン / 2017年01月19日07時30分

安達元一[放送作家]* * *2016年12月31日、SMAPが解散しました。筆者は「SMAP×SMAP」(フジテレビ)の番組立ち上げ当初に、構成を担当し、SMAPならびに関係者の皆様には大変お世話になりました。SMAPの解散の報は、なんだか他人事には思えません。筆者とSMAPとの出会いは1992年。筆者が作家として参加した「夢がMORIMORI」(フジテ [全文を読む]

<熊本地震での神対応>天皇皇后両陛下こそ日本で最良の臨床心理士だ

メディアゴン / 2016年05月27日07時40分

【参考】<熊本震災 便乗犯罪に要注意>放送作家・安達元一氏「震災の被災現場で聞いた気分の悪い話、嬉しい話」美智子様はお年寄りの手を握られ、天皇陛下は床に膝をつき、被災者の存在に深い関心をもち、かけがえのない存在として尊重なさっていた。この態度が、相手を受け入れる『受容』だ。おそらく、この態度・対応は誰かに習ったのではないだろうと思う。天皇皇后両陛下はこの『 [全文を読む]

劇場版『ドラえもん』大ヒットの裏で思い出される“ヨン様コスプレ”の黒歴史とは?

おたぽる / 2016年03月10日18時00分

売れっ子放送作家の安達元一氏がスタッフに加わり、さまざまな改革が行われました。しかし『作品の世界観を損ねる』として、ファンからは批判が殺到したことで知られています」(アニメライター) 主な変化は、タイトルにアオリ文句のような長いサブタイトル、キャッチがつけられる。のび太が“ヨン様コスプレ”をするなど時事ネタを取り入れる。タレントの千秋をドラミ役の声優に起用 [全文を読む]

炎上ブーム時代のテレビ作り『だからデザイナーは炎上する』

メディアゴン / 2016年03月01日07時30分

安達元一[放送作家]* * *最近、「炎上」という言葉を目にすることが多い。「STAP細胞」や「五輪エンブレム」は言うまでもなく、SMAP独立、高嶋ちさ子ゲーム機破壊、桂文枝不倫、狩野英孝二股・・・などなど。いずれも問題それ自体というよりも、いわゆる「ネット炎上」ということで注目を集めることさえある。狩野英孝二股騒動にいたっては、渦中の加藤紗里の言動が「炎 [全文を読む]

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