五十嵐太郎のニュース

YKK AP「窓学」10周年、記念イベントを開催

PR TIMES / 2017年04月24日16時09分

エキシビション「窓学展―窓から見える世界―」五十嵐太郎、原広司、レアンドロ・エルリッヒ、ホンマタカシ、他多数の建築家や研究者、アーティストなどが参加YKK APは、2017年9月28日(木)から10月9日(月・祝)まで、スパイラル(東京都港区)にて、窓学10周年記念として、エキシビション「窓学展―窓から見える世界―」およびシンポジウム「窓学国際会議―窓は文 [全文を読む]

『あいちトリエンナーレ2016×cultra』建築批評家 五十嵐太郎と愛知県の名建築を巡る旅 9月24日~25日開催!

@Press / 2016年08月24日11時30分

プレミアムな体験型ツアーを提供するツーリズム「cultra(カルトラ)」の第11弾として、『あいちトリエンナーレ2016×cultra』と称し、ガイドとして建築批評家 五十嵐太郎さんを迎えた建築をテーマに愛知を巡る旅のコラボレーション企画を2016年9月24日(土)~25日(日)に実施いたします。cultra 第11弾: http://www.cultra [全文を読む]

無印良品、中国の家に飾る“窓花”で新年を迎える「暮らしを寿ぐ切り紙 窓花」展開催

FASHION HEADLINE / 2016年11月26日12時00分

上映後には、建築批評家の五十嵐太郎と同展の企画協力者が黄土の大地に根ざした穴居の魅力を語ってくれる。 【イベント情報】 「暮らしを寿(ことほ)ぐ切り紙 窓花(まどはな)」展 会場:ATELIER MUJI 住所:東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町 無印良品 有楽町2階 会期:12月2日~17年1月22日 時間:10:00~21:00 入場無料 [全文を読む]

高額な新国立競技場の木製椅子案 林業利権のダシに使われた

NEWSポストセブン / 2016年06月15日07時00分

プラスチック製でいかに美しくするかを考えるべきでしょう」 東北大学の五十嵐太郎・教授は、「木を使って和風を演出する」という発想自体がナンセンスだと語る。 「椅子は海外由来の文化で、もともと木製です。それで“日本らしさ”を表現するという発想自体が理解できません」 専門家の見解からも、莫大な税金を投入するメリットは感じられない。それなのに、なぜ木製案が出てきた [全文を読む]

「壊された建築」に着目 破壊から出発し再生を考える建築学

NEWSポストセブン / 2015年11月25日07時00分

建築学の五十嵐太郎の『忘却しない建築』は、この「壊わされた建築」に着目する。負の記憶によって、建築を、何よりも惨劇そのものを記憶しようとする。いわば、破壊から出発する建築学で、多くのことを考えさせる。 建築家は、建物が完成した時の明るい姿だけではなく、それが、戦争や自然災害、あるいは原発事故によって破壊された姿を記憶にとどめなければならない。復興、再生の出 [全文を読む]

公式WEBサイトをフルリニューアル。「窓研究所」による『 窓ウェブマガジン 』誕生!初の公式Facebook・Twitterアカウントも開設。

PR TIMES / 2014年12月17日09時22分

<WEBサイトの主な出演者(予定)>ホンマタカシ、塚本由晴(アトリエ・ワン)、西沢立衛(SANAA)、五十嵐太郎、藤本壮介、大西麻貴+百田有希(o+h)、中村拓志(NAP)、門脇耕三、原田雄次(Smiljan Radic arquitec)、柴田隆寛(『&Premium』エグゼクティブディレクター)、安東陽子 他 ※順不同<コンテンツ紹介>対談「写真から窓 [全文を読む]

金沢21世紀美術館が10周年展。戦後日本と3.11以後の建築にフォーカス

FASHION HEADLINE / 2014年10月28日11時45分

同展ではゲストキュレーターとして、建築批評家の五十嵐太郎、コミュニティーデザイナーの山崎亮を招聘。2日には両者の対談が行われる。 なお、展示会に先駆けて、金沢市内では様々なプロジェクトが催された。日建設計ボランティア部では、金沢市沿岸部の大野地区で津波時の避難経路を示す“逃げ道地図”を作成。さらに、高度経済成長期に金沢に建てられたビルの魅力を探る「金沢ま [全文を読む]

窓を通して日本・西洋の建築史をひもとく書籍を刊行

PR TIMES / 2014年04月25日15時06分

■刊行書籍の概要 タイトル:窓から建築を考える 著者:五十嵐太郎+東北大学五十嵐太郎研究室+ 市川紘司 編著 発売日:2014 年6 月初旬 体裁:四六判・224 頁(予定) ISBN:978-4-395-32021-9 内容: だれもが日常的に接している「窓」は、建物内部に採 光や換気を促すために生まれたものである。しかし、照 明、空調、材料、構造とい [全文を読む]

新国立競技場 維持費高く「史上最大のハコモノ」と疑問の声

NEWSポストセブン / 2014年02月07日16時01分

建築家で東北大学大学院教授の五十嵐太郎氏は「今の完成予想より小さい方がいいのでは」と前置きした上で「あの建物は良くも悪くも目立つ。ざっくりした意味でのランドマークになりうることは間違いないでしょう」と述べる。 まだまだ結論は出そうにないが、くれぐれも競技者を置き去りに“悪目立ち”することだけは避けてほしいものだ。 ※週刊ポスト2014年2月14日号 [全文を読む]

カブトガニ似の声もある新国立競技場がコンペで選ばれた理由

NEWSポストセブン / 2013年10月14日16時00分

建築評論家の五十嵐太郎氏がいう。 「世界中で20億人ともいわれる人が同時に見る建物ですから、より目立つもの、メディア的に映えるものを選んだのだと思います」 海外では市民の声で結果が覆ったことも。神宮の杜の行方は? ※週刊ポスト2013年10月18日号 [全文を読む]

“窓”に特化した情報発信基地 「 窓研究所 」公式WEBサイト 開設!

PR TIMES / 2013年05月24日10時54分

<主なコンテンツ> 1.INTERVIEW (1)原 広司「窓の概念」 時代に影響を与え、問題を提起し続けてきた建築家 原広司に五十嵐太郎が聞く。 集落調査や自身の建築作品から「窓の概念」を探るインタビュー。 (2)塚本 由晴 「コアハウス/板倉の家」 牡鹿半島のための地域再生最小限住宅「コアハウス/板倉の家」を設計した 塚本由晴(アトリエ・ワン)へのイ [全文を読む]

「日本におけるデザイン」の重要性を伝える国内初の「国立デザイン美術館」設立活動を行う「つくる会」がシンポジウムを仙台で開催 ― 美術館のアイデアも募集 ―

@Press / 2013年03月27日13時30分

また、ひろく皆様からも「こんなデザイン美術館をつくりたい!」という具体的なプランを募集し、現代美術家の宮島達男と建築史家の五十嵐太郎がアイデア選者となり、デザイン美術館のあり方、可能性を真摯に語り合うとともに、アートディレクターの浅葉克己、建築家の伊東豊雄を迎え、三宅、青柳とともに新たな美術館像について話し合います。 日本におけるデザインの重要性を伝えるた [全文を読む]

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