谷口智彦のニュース

安倍晋三首相:米議会上下両院合同会議の演説は「スピーチライター・谷口智彦氏」の存在に注目したい

メディアゴン / 2015年05月02日11時35分

岩崎未都里[学芸員・美術教諭]* * *安倍晋三首相の米議会上下両院合同会議の演説が話題になっていますが、注目すべきは演説の内容そのものよりは、原稿のスピーチライターである内閣官房内閣審議官の谷口智彦氏の存在です。谷口氏は、「日経ビジネス」の記者出身で2013年2月より第二次安部政権にて現職に就任しています。ちなみに東京オリンピック招致の原動力となったプレ [全文を読む]

雑誌記者から外務省入り「安倍演説」スピーチライターの正体

WEB女性自身 / 2015年05月09日07時00分

そのカギは、スピーチライターを務める谷口智彦内閣官房参与(57)が握っていた。第一次安倍内閣で国際広報を担当する外務副報道官を務めたのち、慶大大学院教授に。 13年には安倍首相に請われて内閣審議官。そして昨年4月からは内閣官房参与を務める。もともとは経済誌「日経ビジネス」の記者だ。 「谷口氏は国際金融畑で取材していましたね。記者時代のネタ元の一人が、国際金 [全文を読む]

安倍首相のスピーチライターは元日経ビジネス記者

NEWSポストセブン / 2017年02月03日07時00分

安倍首相の場合、慶応大学教授で内閣官房参与の谷口智彦氏が“スピーチライター”を担当。経済誌『日経ビジネス』の記者出身という異色の経歴の持ち主で、第一次安倍政権では国際広報を担当する外務副報道官だった。英語が堪能で、麻生外相の訪米時の演説原稿を英語で書いた実績などから、安倍首相がスピーチライターに指名したという。 「谷口さんが書いたスピーチに首相が自分なり [全文を読む]

トランプ氏が英首相と会談 安倍首相は鳶に油揚げさらわれた

NEWSポストセブン / 2017年01月30日16時00分

首相のスピーチライターとして知られる谷口智彦・内閣官房参与はワシントンで開かれたセミナーで、「1月下旬に安倍首相が再び訪問する計画が進められている。おそらくここワシントンでもトランプ氏と公式に会談することになる」と予告(昨年11月の会談はニューヨークのトランプタワー)。自民党執行部にも「1月27日か28日」の首脳会談を前提に国会日程を組むように指令が出さ [全文を読む]

<誰かが書いた答弁書を読むだけ?>「云々」を「デンデン」と読む安倍晋三首相

メディアゴン / 2017年01月27日07時30分

首相のスピーチライターとしては、日経BP出身の内閣官房参与・谷口智彦氏が知られている。【参考】トランプ大統領の暴言連発に日本人が学ぶことこういう些末な間違いを指摘するのは、日本では、品性がない、大人げない態度だとされる。もし、同じことが中学のが授業中に起こり、だれかが指摘したら、指摘したものはそれは、いじめだと先生に注意されるかも知れない。しかし、間違えた [全文を読む]

米国向けには反省、国内では歴史修正...安倍首相が米議会演説で駆使した卑劣な“二枚舌“

リテラ / 2015年04月30日08時30分

「日経ビジネス」(日経BP社)や「フラッシュ」(光文社)も報じていたように、実は今回の演説前、首相のスピーチライターである谷口智彦・内閣官房参与が訪米して、議会関係者にヒアリング。米国側が求めている内容を草稿に反映させていた。また、谷内正太郎・国家安全保障局長も3月17日、ワシントンを急遽訪問し、スーザン・ライス大統領補佐官(国家安全保障担当)と緊密な協議 [全文を読む]

[岩田太郎]【安倍首相、米議会演説の「二枚舌訳」は戦後日本の二重性の象徴 1】~その始まりとは~

Japan In-depth / 2015年04月27日19時00分

これら訳語の選択は、4月上旬に訪米して米側の意図を探って来た首相の英語のスピーチライター、谷口智彦内閣官房参与の発案だとされる。読売記事は意図してか、意図せずしてか、安倍首相が国内向けには日本の戦争責任をより軽く表現する一方、国外向けには日本の戦争責任をより重く解釈可能な表現を使い分ける二枚舌宰相であることを暴露した。オーストラリア国立大学のテッサ・モリス [全文を読む]

原稿料は1本400万円以上!? スピーチライターってどんな仕事? 【広瀬すず主演ドラマでも注目】

ダ・ヴィンチニュース / 2015年01月31日11時30分

その後も、菅直人、野田佳彦の下でジャーナリストの下村健一、2度目の総理大臣となった安倍晋三の下でジャーナリストの谷口智彦が、スピーチライターとして活躍している。 首相は、外交に関わるものだけで多いときに1ヵ月で10本程度の演説をこなさなくてはならず、その他すべてを含めると、無数のスピーチをする機会がある。トップのスピーチは、成果をあげるために利用できる大き [全文を読む]

[選手権予選]シュート24本で1得点・・・、宮崎大宮に苦戦も日章学園が4強進出:宮崎

ゲキサカ / 2014年11月06日22時37分

それでも、序盤からダブルボランチのMF西郷瑠人(3年)、MF野崎悠(2年)を中心に攻撃を組み立てると、この日は本来のトップ下ではなくサイドで起用された左MF竹脇雄大(2年)と前の試合ではSBで起用をされていた右MF谷口智彦(3年)に展開し、攻撃の形を作っていった。前半19分にはMF中山尚英(2年)がクリアボールのこぼれ球に反応してゴールを狙うも枠の外。前 [全文を読む]

安倍首相、最速47ヶ国訪問の成果を海外メディア評価 一方、中国に及ばないとの指摘も

NewSphere / 2014年07月29日17時59分

内閣官房内閣審議官の谷口智彦氏は、安倍首相就任前の日本外交はほとんど不能に陥っていた、と述べた。「安倍首相は、日本はここにいるぞと、期待するだけの力を持っていると、世界に示そうとしているのだ」(ブルームバーグ) 同首相はこれまで、日本の存在を印象付けるため、国際的な場でも演説を行なってきた。ダボス会議、パリのOECD閣僚理事会、ニューヨーク証券取引所、ロ [全文を読む]

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