種田仁のニュース

ガニマタ打法の種田仁 「かっこいいフォーム?憧れない」

NEWSポストセブン / 2016年09月11日07時00分

中日や横浜で活躍した種田仁氏の打法が「ガニマタ打法」と呼ばれた。通算成績は打率.264、1102安打71本塁打の、種田氏が語る。 * * * この打法が生まれたのは、プロ11年目。「結果を出さなければ今年でクビ」という時期でした。当時の僕は、打つ時に体が早く開いてしまい、ミートのタイミングが合わずに凡打の山を築いていた。ならば、最初から開いた状態でタイミン [全文を読む]

「元中日・種田仁が自己破産」記事であらためて見えた特殊な生態とは|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2015年06月28日16時50分

今週、『自己破産したガニマタ打法 元中日「種田仁」のギャンブル狂』という「週刊新潮」(7月2日号)の記事があった。種田仁は大阪の上宮高校で元巨人の元木大介と同学年で、1989年のドラフトで中日に入団。見たら忘れられないガニマタ打を考案後は、記憶にも残る選手として大人気だった。横浜時代は2004年と2005年に3割を打ち、年棒も1億円を超えた。 ●プロ野球選 [全文を読む]

「春のセンバツ甲子園」伝説の白球事件簿

日刊大衆 / 2017年03月31日11時35分

“ボールが逃げていく~”っていう当時の実況も、すごく印象的でしたしね」(以下同) かみじょう氏が「悲しい結末」と語るのは、元木大介(元巨人)や種田仁(元横浜他)ら、のちのプロ選手を4人も擁した上宮が、1点リードの延長10回裏2死走者なしから喫した逆転サヨナラ負けのこと。一、二塁からのセンター前ヒットで同点に追いつかれた直後。オーバーランの二塁走者に対する挟 [全文を読む]

元プロ野球・種田仁が逮捕→「内装業勤務」のほうに驚くネット民

しらべぇ / 2016年11月22日17時00分

(画像はYoutubeのスクリーンショット)独特の「がに股打法」で活躍した元プロ野球選手の種田仁容疑者(45)が21日、岩手県警によって逮捕された。内容は無免許でスピード違反(道交法違反)の疑い。しかし、逮捕よりも他のある部分について注目が集まっているようだ。■内装業会社員(しかも営業)の肩書に驚き種田容疑者は勤めている内装業の営業で、ライトバンを運転して [全文を読む]

プロ野球契約更改“怒号と爆笑”の密室舞台裏!(1)「黒田の年俸は効果を考えると高くない」

アサ芸プラス / 2016年01月10日09時56分

元中日、横浜の種田仁(44)のように、税金が払えず借金生活に追い込まれた選手も少なくないですから」 信賞必罰を徹底したのが日本ハムである。投手3冠の大谷翔平(21)、抑えの増井浩俊(31)をそれぞれポンと1億円アップさせたが、15年、わずか3勝2敗に終わった左腕の武田勝(37)は7000万円ダウンの4000万円、15年一軍登板なしの武田久(37)は6200 [全文を読む]

中日・小笠原 代打6打数連続安打記録した「不惑の復活劇」

NEWSポストセブン / 2014年07月25日11時00分

やはり、球界随一といわれる落合GMの眼力は、衰えていませんでしたね」 前半戦終了時で、代打率3割5分3厘と高い数字を残し、7月1日のDeNA戦からは代打で6打数連続安打を放ち、1986年・谷沢健一、2000年・種田仁の球団記録に並んだ。 「プロ野球の歴史の流れを考えても、この成績は価値があります。昔は先発完投が当たり前の時代。『代打の切り札』と呼ばれる選手 [全文を読む]

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