山口恵以子のニュース

諦めない! 小説家・山口恵以子が「食堂のおばちゃん」は運命

NEWSポストセブン / 2016年11月22日16時00分

苦節35年で文学賞を受賞した山口恵以子さん(58才)の場合――。 49才で作家デビューをし、55才の時発表した『月下上海』で第20回松本清張賞を受賞。一躍、“売れっ子作家”となった山口恵以子さん。しかし、それまでの道のりは長かった。 「私、“弁護士になりたい”とか“アイドルになりたい”とか『~になりたい』という夢は、努力したって99%の人がかなわないと思う [全文を読む]

万人が“恋愛向き”とは限らない 作家・山口恵以子さんが語る「売れ残って見えてきたもの」

ウートピ / 2016年04月25日15時00分

49歳で作家デビューを果たした“元・食堂のおばちゃん” 山口恵以子(やまぐち・えいこ)さん。2013年には長編小説『月下上海』(文藝春秋)で第20回松本清張賞を受賞し、最近ではワイドショーのコメンテーターとしても活躍するなど、晩年運が開花したようにも見えます。とはいえ、「夢の作家デビューまで苦節35年」「お見合い43連敗」と山口さんの人生は順調とは無縁だっ [全文を読む]

お見合い43連敗…“元・食堂のおばちゃん”作家・山口恵以子さんの、崖っぷちでも明るく生きる幸福論

ウートピ / 2016年04月22日20時00分

「旦那はいない、子供はいない、カレシはいない、おまけに母ちゃんはボケちゃうし猫はDV」インパクトのあるこの一文は、作家・山口恵以子(やまぐち・えいこ)さんの初エッセイ集『おばちゃん街道 小説は夫、お酒はカレシ』(清流出版)に綴られているもの。山口さんは、派遣の宝飾販売員や“食堂のおばちゃん”として働きながら、ドラマのプロットライターとして活動、2007年に [全文を読む]

食堂のおばちゃん作家・山口恵以子 初エッセイ集1週間で執筆

NEWSポストセブン / 2015年11月18日07時00分

【著者に訊け】山口恵以子さん/『山口恵以子エッセイ集 おばちゃん街道 小説は夫、お酒はカレシ』清流出版/1620円 【本の内容】 「あとがき」に、〈人生の一番搾り〉と自ら記すように、山口さんの57年間の珠玉の失敗エピソードがてんこ盛りとなっている。お酒を飲んでの泥酔懺悔。43連敗を記録したお見合い。食堂のおばちゃんとしての粉骨砕身。そして悩める人が多い母子 [全文を読む]

「ネプリーグSP」で早稲田、青学、東大が対決!

Smartザテレビジョン / 2016年04月30日08時30分

“早稲田チーム”には、福澤朗、岡副麻希、山口恵以子、宮司愛海アナが参加。福澤は「ネプリーグ」でしか着用しないという“早稲田カラー”のエンジのブレザーで気合十分。過去2回の出演で1問しか間違えていない宮司アナも自信をのぞかせる。 “青山学院チーム”は、和泉元彌、前川泰之、ホラン千秋、三田友梨佳アナ。約3年半ぶりの同番組出演になり、狂言師でありながら大学講師 [全文を読む]

【書評】書評サイトHONZ代表・成毛眞氏が薦める今年の3冊

NEWSポストセブン / 2015年12月29日16時00分

【1】『冒険歌手 珍・世界最悪の旅』山口恵以子著/山と渓谷社 女性シンガーによる空前絶後の冒険記録。今年読んだ最高のエンターテインメントだ。リア充だった彼女が選んだのは奇人としての生き方だった。彼女の行き当たりばったりの旅はまだ終わっていない。読むことが冒険の本。他に成毛さんがお薦めする2冊は、以下。 【2】『偉人たちの最高の名言に田辺画伯が絵を描いた。 [全文を読む]

なぜSMAPはアイドル界に君臨し続けられるのか?

tocana / 2014年05月08日09時00分

なぜ、彼らはこのような判断をしたのか? 5月4日に放送された、『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演していた、松本清張賞受賞作家である山口恵以子は「原因は一緒だなと。恥をかく勇気がないんですよ。一回恥をかいちゃえば、大事にならなくてすんだのに、恥をかくことが嫌で、いろんな姑息な手段を講じて、もっと大恥をかいちゃう」と分析する。 この意見に、共演していた [全文を読む]

松本人志、消費増税でのスタバ価格変更に苦言「お釣り面倒くさい。500円のほうがいい」

Business Journal / 2014年04月13日13時00分

番組内ではこのほかにも、作家・山口恵以子が「私も計算苦手なんで、(美保の)お気持ちわかりますね」と述べ、フリーキャスター・安藤優子は増税による値段の変更について、その根拠に不透明さを感じることが多いと疑問を呈した。 消費増税を受け4月以降、数多くの商品やサービスの値段が上ったことに対しては、人それぞれにさまざまな考え方があるようだ。 (文=編集部) [全文を読む]

食堂のおばちゃん兼作家 山口恵以子さん「食堂が天職」

WEB女性自身 / 2013年12月08日07時00分

彼女は今年4月、著書『月下上海』で第20回松本清張賞を受賞した作家・山口恵以子さん(55)だ。 「336655のゾロ目」と、人なつこい笑顔を向ける。その意味は、昭和33年の6月6日生まれの55歳。 「祖父が理髪鋏の工場を経営していて、幼少のころは住み込みの工員さんや家政婦さんがいるにぎやかな家でした。私は母に、なめるようにかわいがってもらいましたね」(山口 [全文を読む]

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