金沢克彦のニュース

新黄金期到来!で今年もやってきた、新日本プロレス「1・4東京ドーム」が“1分でわかる”『ゴング』編集長・金沢克彦の白熱教室

週プレNEWS / 2014年12月06日15時00分

90年代のようにドームを5万人の大観衆で埋める日も近い!? そこで、プロレス専門誌『ゴング』編集長の“GK”金沢克彦氏が、23年間の「1・4」の歴史を解説してくれた! *** 新日本は1989年に東京ドームに初進出し、4回目の92年から1月4日の開催が恒例になっています。この年は長州力vs藤波辰爾をメインに、アントニオ猪木の特別出場、WCWの華やかな外国人 [全文を読む]

全日本プロレス社長・秋山準が明かした波瀾万丈 「四天王の中に放り込まれて、ついていくのに必死だった」

週プレNEWS / 2016年09月22日11時00分

その波瀾万丈なるプロレス人生に、“GK”金沢克彦が肉薄する――。 *** 秋山準、46歳。プロレスキャリアは25年目。ジャイアント馬場が創設し、44年という歴史を綿々と紡いできた全日本プロレスの10代目社長を務めている。 現在のマット界を見渡すと、全日本とともに二大メジャーといわれてきた新日本プロレスが独走している感もある。全日本はここ5年、経営者が次々と [全文を読む]

大ブレイクの“こけし”本間が明かすハスキー声の秘密とプロレス人生崖っぷち!

週プレNEWS / 2016年01月02日06時00分

2016年に正念場を迎えるであろう本間を元『週刊ゴング』編集長の“GK”金沢克彦氏が直撃した! *** 聞き取り困難なガサガサ声で注目され、あっという間に大人気となった本間朋晃だが、肝心のリング上では結果を出せない苦悩の日々を味わってきた。 ところが、暮れの『ワールドタッグリーグ』を真壁刀義(とうぎ)とのコンビで制覇したことにより、1.4でIWGPタッグ初 [全文を読む]

オカダ・カズチカが語った天龍引退試合「昔の人を黙らせたかった」

週プレNEWS / 2015年12月30日11時00分

元『週刊ゴング』編集長にして『ワールドプロレスリング』解説者の金沢克彦氏が、そんなオカダの本音に迫った。 ―11・15両国国技館の天龍源一郎引退試合では見事に天龍さんの介錯を務めたわけだけど、会場の年齢層が高めでしたよね? オカダ 天龍さんとの試合に関しては、昔からのファンの人たちにどう響かせるかっていうのが僕の中のテーマでした。「昔のほうがすごかったよ [全文を読む]

全日本プロレス社長・秋山準が激白した三沢光晴との最後の会話…そして“王道”再生への覚悟

週プレNEWS / 2016年09月23日15時00分

そのほかの大会など最新情報は公式サイトまで (取材・文/金沢克彦〈元『週刊ゴング』編集長〉 撮影/保高幸子 試合写真/平工幸雄) [全文を読む]

秋山準が語る全日本プロレス社長就任の真実 「初めて三沢さんの大変さがわかった」

週プレNEWS / 2016年09月06日11時00分

その波瀾万丈なるプロレス人生に、元『週刊ゴング』編集長の“GK”金沢克彦が迫った。 「全日本はここ5年、経営者が次々と交代し、退団選手が続出するなど、その歩みは決して順風満帆ではない」と金沢は言う。そんな状況の中、秋山は一昨年7月、全日本プロレス(オールジャパン・プロレスリング株式会社)の代表取締役社長に就任した。 プロレスラーとしての実力は業界屈指の秋山 [全文を読む]

「G馬場は1960年代の米遠征1年間で1億稼いだ」との証言

NEWSポストセブン / 2012年04月02日07時00分

「当時ハンセンは全盛期、馬場は落ち目と見られており、戦前『馬場は殺されるんじゃないか』とまで心配されましたが、互角以上の闘いを見せ、馬場健在を大いにアピールした試合だった」(元『週刊ゴング』編集長・金沢克彦氏) 【第2位】 昭和49(1974)年12月2日 鹿児島県体育館 「ジャイアント馬場VSジャック・ブリスコ」 プロレス界の最高峰NWA世界王座を日本人 [全文を読む]

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