降旗康男のニュース

岡田准一、『追憶』は「降旗康男監督へのラブレターです」

Movie Walker / 2017年05月05日13時00分

『駅 STATION』(81)や『鉄道員(ぽっぽや)』(99)など、高倉健を中心とした名優を撮り続けてきた降旗康男監督と撮影の木村大作が、『憑神』(07)以来9年ぶりにタッグを組んだヒューマンミステリー『追憶』(5月6日公開)。主演は岡田准一。岡田と降旗監督にインタビューし、撮影秘話を聞いた。幼なじみの3人が、ある事件をきっかけに他人として生きていくことに [全文を読む]

岡田准一が敬服する「降旗&木村」の深い魅力 高倉健作品手掛けた名コンビが「追憶」で復活

東洋経済オンライン / 2017年05月17日08時00分

『鉄道員(ぽっぽや)』『あ・うん』『駅 STATION』など数々の名作を世に送り出した、降旗康男監督&木村大作キャメラマンという、黄金コンビによる作品というのが大きい。9年ぶりにタッグを組んだ両氏の作品に参加したことは、とても特別な体験だったようで、4月に行われた完成報告会見では、主演の岡田准一が「名監督の降旗監督と、名キャメラマンの木村大作さんとどう向き [全文を読む]

これがレジェンドたちの映画づくり!?柄本佑が感銘を受けた『追憶』の撮影現場

Movie Walker / 2017年05月03日11時14分

高倉健主演の『鉄道員 ぽっぽや』(99)などで知られる降旗康男監督と木村大作“キャメラマン”が再びタッグを組んだ『追憶』(5月6日公開)。25年ぶりに再会した3人の幼なじみの“秘密”にまつわる葛藤が描かれる本作で、岡田准一と小栗旬に並び、幼なじみのひとりを演じた柄本佑が撮影秘話を明かした。 「降旗康男が僕のことなんかを知ってるはずがない!と思っていました」 [全文を読む]

岡田准一 好きな作家は漫画『BLUE GIANT』の石塚真一氏

NEWSポストセブン / 2017年04月25日16時00分

「岡田さんが抱えているものを出し惜しみせず、全部出してください」 『駅 STATION』『夜叉』『鉄道員』など数多くの名作を世に送り出してきた降旗康男監督と木村大作キャメラマンにそう言われて臨んだ映画『追憶』(5月6日、全国東宝系にてロードショー)の撮影。普段感情を表に出すことを抑えてきたという岡田准一がそれに応えるべく本気になったこととは。 追憶とは過去 [全文を読む]

高倉健「背中がぞくぞくするホンでないとやる気にならない」

NEWSポストセブン / 2014年11月24日07時00分

高倉さんと二人三脚で歩んできた降旗康男監督らは、2年前の『週刊ポスト』での連載「現場の磁力」での取材に、盟友の「銀幕の向こう側」の姿を語っていた。同連載を執筆した作家の山藤章一郎氏が、降旗監督が語った高倉さんの姿を紹介する。 * * * 『鉄道員(ぽっぽや)』ほか、高倉健さんの主演作は降旗康男さんが多く監督してきた。俳優が病床に就く直前までふたりで新作の用 [全文を読む]

岡田准一、「第二の健さん」に足りないもの

NewsCafe / 2017年05月22日12時00分

デスク「V6・岡田准一(36)が主演の映画『追憶』をこの前見てきたんだけど…」 記者「小栗旬(34)、柄本佑=たすく=(30)を含めた3人の少年時代の過去と現代に起きた殺人事件が交錯する濃厚なサスペンスだとか…」 デスク「そう、故・高倉健さんの主演作を何本も撮っている降旗康男監督(82)と撮影の木村大作氏(77)の名コンビが9年ぶりに一緒に仕事をしたって触 [全文を読む]

岡田准一 小栗は「役者としての思いを共有できる数少ない仲間」

WEB女性自身 / 2017年05月15日06時00分

映画『鉄道員(ぽっぽや)』の監督・降旗康男と撮影・木村大作が9年ぶりにタッグを組み、出演も豪華俳優陣がそろう公開中の映画『追憶』。主演の岡田准一(36)と共演の柄本佑(30)は、本作で初共演ながら、すっかり意気投合!撮影の舞台裏を語り合ってくれました。 岡田「富山での撮影中、毎日一緒に食事に行ってたね」 柄本「うん。撮影時間より、サウナに行ったり飲みに行く [全文を読む]

『無限の住人』8位へ下落! 『フェアリーテイル』は小規模ながら満席続出で10位に食い込む大健闘!【週末映画興行成績】

おたぽる / 2017年05月09日17時00分

日本を代表する巨匠・降旗康男監督と撮影・木村大作のタッグで生み出されたヒューマンサスペンスとなっており、年配のファンからの支持が熱い様子。岡田主演の前作『海賊とよばれた男』(16年)との興収比は79.4%となっているものの、客層がシニア層のためゴールデンウィーク終了後も着実に数字を伸ばしていきそうだ。 その後、5位は先週4位でスタートを切った『帝一の國』、 [全文を読む]

ぴあ映画初日満足度ランキング発表!第1位は『八重子のハミング』

PR TIMES / 2017年05月08日18時50分

第3位は、降旗康男監督と撮影の木村大作が9年ぶりにタッグを組んだ岡田准一主演のヒューマン・ミステリー『追憶』に決定しました。************************************1位『八重子のハミング』92.0点2位『劇場版FAIRY TAIL -DRAGON CRY-』91.6点3位『追憶』90.9点4位『ラストコップ THE MOVI [全文を読む]

岡田准一、82歳の監督&77歳のキャメラマンの活力に感服!「おじいちゃん」発言で謝罪も

Movie Walker / 2017年05月06日20時08分

降旗康男監督と木村大作キャメラマンが9年ぶりにタッグを組んだヒューマンミステリー『追憶』の初日舞台挨拶が5月6日にTOHOシネマズ日劇で開催され、岡田准一、柄本佑、安藤サクラ、降旗監督、木村大作が登壇。岡田が「大先輩、レジェンドの方とのお仕事。言葉は悪いかもしれないですが、おじいちゃん……」と82歳の降旗監督と77歳の木村を見て、にっこり。「『日本のご高齢 [全文を読む]

岡田准一も訪れた!富山・能登半島の美しく壮大な絶景まとめ

Movie Walker / 2017年05月05日17時00分

今回は、劇中に登場する富山・能登半島の壮大な風景を写真でイッキに紹介! 『鉄道員(ぽっぽや)』(99)や『あなたへ』(12)など数々の名作を世に送り出してきた名匠・降旗康男監督と、日本映画界を代表するキャメラマン・木村大作が、9年ぶりにタッグを組んだ本作。1つの殺人事件をきっかけに、刑事、容疑者、被害者という形で再会した幼なじみ3人の物語だ。 劇中で特に印 [全文を読む]

岡田准一が『追憶』で俳優兼カメラマンを担当!

Movie Walker / 2017年05月04日14時43分

『あなたへ』(12)の降旗康男監督で、岡田准一が主演を務めたヒューマンミステリー映画『追憶』(5月6日公開)。カメラを回したのは、『劒岳 点の記』(09)などの監督でもあり、高倉健主演映画『駅 STATION』(81)や『鉄道員(ぽっぽや)』(99)など、数多くの作品で降旗監督と組んできた木村大作だ。岡田と降旗監督にインタビューし、撮影秘話を語ってもらった [全文を読む]

佐々部清監督よ、なぜそこまでやる。12年の介護生活を描く自主的映画

まぐまぐニュース! / 2017年05月01日21時00分

高倉健さんと降旗康男監督は子供の頃、戦争を体験していて、それを繰り返しちゃいけないっていうのを伝えるために『ホタル』っていう映画を作ってるんです。だから僕はずっとこの言葉を宿題にして映画を撮っています。この『八重子のハミング』も高齢化社会に向けてこの先の日本で必要とされる映画だと思って撮っているので、ぜひ劇場で楽しんで下さい。 取材・文/じょ~い小川 【関 [全文を読む]

映画『追憶』 降旗監督と木村カメラマンは「静と動」の関係

NEWSポストセブン / 2017年04月19日07時00分

それに感謝し、この映画に興味を持っていただけるような記事を書いていただきたい」 この日、取材陣を前に巨匠・降旗康男監督(82)はこう口にして、会場の笑いを誘った。 降旗監督の映画と聞いて思い浮かぶのは、3年前に逝去した名俳優・高倉健(享年83)、ベテランキャメラマン・木村大作(77)と共に作り上げた作品群だ。『駅 STATION』(1981)に始まり、『居 [全文を読む]

阪急交通社で立山黒部アルペンルートへ行って「追憶」を見に行こう!阪急交通社×東 宝 北陸舞台の 映画「追憶」を製作しました “トラピックス北陸の旅”申込者500組1,000名に映画鑑賞券をプレゼント

PR TIMES / 2017年02月24日14時53分

応募の方から厳選な抽選を行います 当選発表:映画鑑賞券の発送をもってかえさせていただきます(4月末発送予定) URL:http://www.hankyu-travel.com/chubu-hokuriku/tsuioku 映画「追憶」監督:降旗康男 / 撮影:木村大作 / 主演:岡田准一 ※2017年5月6日(土)全国ロードショー 日本映画界屈指の名匠 降 [全文を読む]

阪急交通社で立山黒部アルペンルートへ行って「追憶」を見に行こう!阪急交通社×東 宝 北陸舞台の 映画「追憶」を製作しました “トラピックス北陸の旅”申込者500組1,000名に映画鑑賞券をプレゼント

@Press / 2017年02月24日14時45分

応募の方から厳選な抽選を行います 当選発表:映画鑑賞券の発送をもってかえさせていただきます(4月末発送予定) URL:http://www.hankyu-travel.com/chubu-hokuriku/tsuioku 映画「追憶」監督:降旗康男 / 撮影:木村大作 / 主演:岡田准一 ※2017年5月6日(土)全国ロードショー 日本映画界屈指の名匠 降 [全文を読む]

表紙&巻頭は『無限の住人』木村拓哉、「ぴあ Movie Special 2017 Spring」発売!

PR TIMES / 2017年02月22日16時14分

・木村拓哉 撮り下ろしロングインタビュー・『無限の住人』現場レポート・木村拓哉論「痛みを引き受ける男の肖像」(書き手・相田冬二)■日本映画・撮り下ろしインタビュー&対談『追憶』(5月6日公開)の岡田准一&小栗旬&柄本佑が名匠・降旗康男と名キャメラマン・木村大作との現場で感じた思いを語る。『PとJK』(3月25日公開)で初の本国的な恋愛映画に挑戦する亀梨和也 [全文を読む]

“健さん”の映画ロケ駅消滅の危機にファンが「残して!」と懇願

アサ芸プラス / 2016年11月03日09時59分

「かつて『鉄道員』の降旗康男監督は、『この映画で、高度成長期の日本で黙々と働き、いつしかその波に取り残されてしまった男の怒りを描きたかった』と語ったことがあります。作品中、健さん扮する幌舞駅長の佐藤乙松が吉岡秀隆演じる親友の息子から廃駅決定を電話で伝えられるシーンがあるのですが、健さんから『電話が終わった後に周りの机や椅子をぶち壊して怒りを表現したい』と提 [全文を読む]

北海道に住む人も、北海道観光に行く人も。観ておきたい北海道映画3選

TABIZINE / 2015年12月20日13時00分

映画の登場人物のように、実際に確かめに行ってみては? 2:「鉄道員」降旗康男監督 廃線になる鉄道の終着駅で、間もなく定年を迎える駅長(高倉健)の物語。仕事一筋で、娘や妻の亡くなった日ですら駅に立ち続けた主人公に、ある奇跡が起こります。 この映画の物語は架空の駅で進みますが、実際にロケが行われた場所は南富良野。ロケで使用された駅舎は名前こそ違いますが実在して [全文を読む]

高倉健一周忌で健さんの遺骨と遺産を囲い込む養女に批判噴出! やしきたかじん状態の声も...

リテラ / 2015年11月13日21時00分

〉 そしてこの密葬に"高倉の遺志"としてTさんに特別に出席を許されたのが島谷能成・東宝社長、岡田裕介・東映会長、田中節夫・元警察庁長官、老川祥一・読売新聞最高顧問、降旗康男監督の5人だった。 だが、「週刊新潮」の記事では、映画関係者がこの人選にこう疑問を呈している。 [全文を読む]

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