後藤田正晴のニュース

年末年始のテレビ番組はこれを見よ! ドキュメンタリー3作

NEWSポストセブン / 2014年12月24日07時00分

(1)『昭和偉人伝「後藤田正晴」』BS朝日 12月24日(水)21:00~21:54 “カミソリ後藤田”の異名を持つ政界の御意見番・後藤田正晴。「日本が決して戦争に巻き込まれることがないように」という信念を生涯貫いた不屈の人物として知られる。「あさま山荘事件」など、数多くの苦渋の決断を強いられた人生にあって、それでもなお信念を貫いた理由に迫る。 (2)『 [全文を読む]

話題の『スノーデン 日本への警告』が問う“監視社会”ーー共謀罪成立で限りなく違法に近い公安活動が一般化する!

週プレNEWS / 2017年06月01日06時00分

かつて後藤田正晴氏が朝日新聞のインタビューで「日本に情報機関は必要だと思うか?」という質問を受けて、こんな趣旨のことを言っています。「日本は平和国家として生きていくために、ウサギの長い耳が必要だ」。 日本にも情報機関が必要だと言っているわけですが、同時に「ただし、今の日本の政治がそれをコントロールできるかと考えると、迷ってしまう」といったことも付言してい [全文を読む]

「警察目線」で考えるテロ等準備罪。その本当の怖さは?

週プレNEWS / 2017年04月19日06時00分

戦後、警察官僚として警察庁長官まで上り詰めた後、政界に転身し、中曽根内閣で官房長官を務めた故・後藤田正晴氏は、過去、『日本にもCIAのような情報機関が必要か?』と聞かれた際、『個人的には必要だと思うが、それを日本の政治がきちんとコントロールできるかといえば、なかなか難しいだろう』と答えたといいます。 それは長年、警察組織の中枢にいた彼が、治安機関というも [全文を読む]

会社の有望な若手が次々に辞めていきます。食い止める方法は?

プレジデントオンライン / 2017年02月02日09時15分

後藤田正晴さんが官房長官時代に言われていました。「お茶汲みのおばさんに愛されないような人間は偉くなろうと思うな」と。 昔の官僚の世界では、女性はお茶汲みの仕事くらいしかなかった。彼女たちは失うものが何もないので、男たちのことを素直に見ている。失うものが何もない人間に愛されなかったら、人格に欠陥があるということです。いくら仕事ができても偉くなったら国のために [全文を読む]

安倍首相が信頼する今井秘書官 「総理の懐刀」誕生まで

NEWSポストセブン / 2016年11月10日07時00分

中曽根内閣では「カミソリ後藤田」こと後藤田正晴・官房長官、小泉内閣には飯島勲・総理首席秘書官がいた。安倍政権では菅義偉・官房長官が「影の総理」とも称されているが、官邸にはもう一人、「本当の影の総理」といわれる経産官僚出身の今井尚哉・総理首席秘書官がいる。いまや大臣、自民党幹部まで総理に相談する前に今井秘書官の顔色をうかがうようになったほどだ。 どうして今井 [全文を読む]

ビートたけし、因縁のフライデーと30年ぶりの和解が実現していた?

デイリーニュースオンライン / 2016年04月18日08時05分

「この事件でたけしさんは謹慎しましたし、一方で写真週刊誌の取材方法をめぐって議論が巻き起こり、時の官房長官である故・後藤田正晴氏が『ビート君の気持ちは分かる』とコメントして話題となりました。双方にとってナーバスな話だったはずですが、30年を経てシャレに昇華する結果となったのかもしれません」(前出・記者) 矢口降板でミソはつけたものの、日清の攻める姿勢が見 [全文を読む]

菅官房長官 自民党No.2の政治生命瞬殺するほどの力を示した

NEWSポストセブン / 2016年01月05日16時00分

中曽根内閣の後藤田正晴氏や橋本内閣の梶山静六氏、あるいは小渕内閣の野中広務氏の存在が思い出される。国の政策の総合調整を担当する官房長官には情報と権限が集まり、実務と政略に長けた政治家がその任にあたればおのずと権力を握ることになる。 現在の菅義偉・官房長官がまさにそうだろう。菅氏は昨年末にかけて、たてつづけにその力を見せつけた。 まず自民党とおおさか維新との [全文を読む]

日本を創った“荒ぶる男”たち<政財界編>「田中角栄・瀬島龍三 他」

アサ芸プラス / 2015年08月20日09時55分

「(総理時代)本来、ハトとタカの関係で合わないはずの後藤田正晴を官房長官に抜擢して内閣中枢に置き、その力、そして最大勢力である田中派の力を借りながら政権を上手に運営した」 風向きを的確に捉えながらの実績とともに、中曽根はこんな言葉も残している。「一方だけ向き、タイミングのわからぬ者に天下が取れるわけがない。『風見鶏』の声、あえて受ける」 政界同様、激動の昭 [全文を読む]

[Japan In-depthチャンネルニコ生公式放送リポート]【平和安全法制、メディアと政治の関係のあり方】~朝日新聞記者 菅沼栄一郎氏に聞く~

Japan In-depth / 2015年08月16日12時00分

菅沼氏は、後藤田正晴元副総理がかつて「権力の自制」を自ら主張していたことを取り上げ、権力の側にいれば驕っおごってしまう政治家が多い中で、「こういう政治家がいたということを自民党の若い方に知ってほしい」と話した。 また、日本のエネルギー政策について、脱原発派の菅沼氏は「ゼロにしなさいと言っても、具体的な策が必要。いつまでに、どうやってゼロにするのかを考えなけ [全文を読む]

【著者に訊け】『「私の履歴書」──昭和の先達に学ぶ生き方』

NEWSポストセブン / 2015年07月23日16時00分

ただ今回初期のものも含めて読んでみたら、森繁久彌の悪所通いとか、中村鴈治郎が14歳で純潔を捧げた相手との後日譚とか、今は自主規制しそうな泥沼の三角関係や足の引っ張り合いも平気で書いているし、昔のものほど断然面白い! そこで母、恋、戦争等々6つの観点から、約60年分を再編集してみました」 政界は岸信介、田中角栄、後藤田正晴、中曽根康弘。財界は五島慶太、鈴木敏 [全文を読む]

田中角栄「竹下登への執念の復讐劇」と「赤報隊事件」の偶然(後編)

デイリーニュースオンライン / 2015年01月26日15時50分

当時、田中角栄の“懐刀”と称された後藤田正晴・元副総理に近かった関係者は、江副浩正がリクルート事件で逮捕される前年にこう警告されたという。 「(リクルートに)検察を入れるから近づくな」 田中派の力がリクルート事件の背後で動いていたという貴重な証言だろう。当時、リクルートの江副会長は、竹下氏と中曽根氏のスポンサーであり、田中氏が失脚後、政界の新しい“黒幕” [全文を読む]

<「普通」が反映されない選挙の是非>いっそ、池上彰さんを総理大臣にした方がマシ?

メディアゴン / 2014年12月31日02時30分

かつて自民党には後藤田正晴さんのような方がいらっしゃいました。 「日本は戦をしてはならない。日本人は戦で死んでも殺してもいけない。そのために蟻の一穴をも許さない」と官房長官として中曽根首相をも諫めたという方です。自民党の中にはそんな流れを汲みながら安倍首相の前に声を上げなくなってしまった人たちがいます。さらに民主党・前原誠司のようなタカ派以外の民主党の方々 [全文を読む]

自公圧勝で、報道の自由度がますます失われていく…メディアは安倍政権に足元を見透かされている!

週プレNEWS / 2014年12月24日06時00分

憲法改正や再軍備を主張する中曽根康弘のようなタカ派もいれば、後藤田正晴、野中広務ら先の戦争への反省から軍事力強化などに慎重な政治家も、ハト派もいた。 しかし、いまや戦後日本が築いてきた平和主義や専守防衛といった価値を根本からひっくり返し、レジュームチェンジしたいという安倍的な歴史修正主義が自民党を覆い尽くしている。 それはすでに、解釈改憲による集団的自衛権 [全文を読む]

四面楚歌の外交問題の解決の活路は「ロシア」~“最後のフィクサー”の提言とは?

Business Journal / 2013年12月26日18時00分

その人物とは「カミソリ後藤田」と呼ばれた故・後藤田正晴氏の懐刀として政治にも影響を及ぼし、ニカラグアのオルテガ大統領などをはじめとした海外の大物政治家ともパイプを持つ“フィクサー”朝堂院大覚氏。通称「総裁」と呼ばれ、多くの人から尊敬を集める彼が語る、日本が国際社会で生き延びる方法とは? 特別インタビュー動画も併せてご覧あれ。●21世紀の世界のリーダーを狙 [全文を読む]

警察がNSCの主導権を握ろうと暗躍している

週プレNEWS / 2013年11月20日14時00分

「戦後、日本では警察官僚出身の政治家である後藤田正晴氏が中心になって、制服自衛官が力を得ることを阻止してきました。私は、防衛省所属の情報機関『情報本部』の設立に際し、警察官僚が後藤田氏の政治力を使い、情報本部・電波部(シギント)に影響力を維持できるよう全力を挙げていたことを見聞きしています。その結果、今でも電波部の部長は警察から出向者になっています。 そ [全文を読む]

秘密保護法推進の安倍首相 党内基盤強固で慎重派も声出せず

NEWSポストセブン / 2013年11月18日16時00分

とくに大きかったのが政権の大番頭だった後藤田正晴・官房長官の存在。 カミソリと呼ばれた後藤田氏は、旧内務官僚時代の中曽根氏の先輩で、政権の危機管理を一手に握っていたが、考え方はハト派。スパイ防止法案について、『秘密というのは法律で縛るものではなく、そもそも守れる者にしか預けてはならないものなんだ』とストップをかけた。後藤田氏がそういえば、中曽根首相は無理押 [全文を読む]

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