小松和彦のニュース

荒俣宏、小松和彦、京極夏彦、宮部みゆきが語る妖怪イベント『怪フォーラム2015 inとおの』 9/21(月・祝)開催!!

PR TIMES / 2015年09月11日19時09分

9月21日、岩手県遠野市において、荒俣宏、小松和彦、京極夏彦、宮部みゆきが語る妖怪イベント『怪フォーラム2015 inとおの』を開催します。平成24年から岩手・鳥取・徳島の3県をめぐる形で開催されてきた「怪フォーラム」。2巡目にあたる今年は、妖怪の伝承や伝統芸能を通して、再び遠野から、人間と妖怪のかかわりを探っていきます。 [画像: http://prti [全文を読む]

9/11(金)、書泉主催のデザインイベント「Pages. vol.妖怪」にて、漫画家・熊倉隆敏先生他ご出演のスペシャルトークショーが開催決定!

DreamNews / 2015年08月13日13時00分

京極夏彦著『覘き小平次』『後巷説百物語』『前巷説百物語』(いずれも中央公論新社)や、小松和彦編著『図解雑学 日本の妖怪』等のカバーイラストを担当。著書に『妖怪つれづれ紀行―東海道のお化けたち―』(2007年、YMブックス)。多田克己氏との共著に『新妖怪双紙 百鬼繚乱』(2002年、PHPエディターズ・グループ)がある。小松和彦先生監修の「怪異妖怪伝承データ [全文を読む]

水木しげるの故郷・鳥取県境港市に水木妖怪大集合! 133点の妖怪画が集まった追悼記念本も発売

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月08日17時30分

イベントでは、鬼太郎たちと水木しげるロードを大行進する「妖怪大行進」や、「お化け大学校特別講義」と題し、民俗学者・小松和彦や雑学博士・荒俣宏、小説家・京極夏彦らによるトークショーが繰り広げられる。 さらに、水木しげる記念館やアーケード内では「世界妖怪芸術祭」を開催。水木しげる妖怪×著名日本画コラボレーションアートや、YOKAIアーティスト・樽屋タカシ×水木 [全文を読む]

【川奈まり子の実話系怪談コラム】犬の首【第四十三夜】

しらべぇ / 2016年07月06日19時00分

小松和彦の『呪いと日本人』には、こう書かれている。《動物神は、祀り手の命令で活動するだけではなく、生霊と同様に、祀り手がある人物を憎んだり妬んだりしただけでも発動するという。》それだけでなく、蓄財の邪法でもあり、祀り手を豊かにもするという。犬神すじと言われる者は、結婚できなかったり差別されたりもしたが、同時に豊かな家柄の者である場合も多かったということにな [全文を読む]

空前にして絶後!! 大妖怪展の見どころを徹底紹介! 『大妖怪展Walker』7月5日発売!

PR TIMES / 2016年07月05日14時37分

小松和彦×安村敏信対談も掲載。 絵巻物/妖怪図鑑/付喪神/地獄絵/版本/江戸の名人絵師 第2部 もっともっと妖怪に親しむ 江戸・上方の妖怪スポット探訪、鳥山石燕~水木しげる氏までの妖怪絵師たちの来歴、鬼・河童・天狗・狐狸「かんたん妖怪学」、妖怪みやげものなど、展覧会情報以外の妖怪情報も充実! とじこみ付録 妖怪ぬり絵 「百器夜行(月岡芳年)」「相馬の古内裏 [全文を読む]

妖怪ブームとまちおこし、水木しげるが「現世」に残したもの

FUTURUS / 2015年12月03日23時00分

作家の京極夏彦氏にも影響を与えた文化人類学者で、民俗学者の小松和彦氏が水木氏について語っている。 <水木さんの妖怪画は江戸時代の妖怪画の伝統を継承し、現代の新しい妖怪文化をつくる上で重要な役割を果たした。水木さんの膨大な妖怪画がなかったら、日本の妖怪研究がこんなに発展することはなかっただろう。> 本当にそう思う。 ■ 町おこしにも貢献した水木氏 以上のよ [全文を読む]

妖怪・天使・怪獣・殺人鬼 何でも来い!! 世界の闇に触れる書籍の配信開始!

PR TIMES / 2015年02月27日16時01分

家族の行く末に意外なラストが待っています!AmazonKindle: http://goo.gl/4uvzEL楽天Kobo:http://goo.gl/u013Jl============================================================【電子書籍/制作・配信】日本の妖怪を美麗なイラストで大胆に書き下ろした妖怪 [全文を読む]

【妖怪ってそもそも何?】『妖怪ウォッチ』好きの子どもにドヤ顔できる妖怪知識

ダ・ヴィンチニュース / 2014年09月11日05時50分

すると、『日本の妖怪 妖怪でひもとく日本の歴史と文化』(小松和彦、飯倉義之:監修/宝島社)というタイトルを発見。古典的な妖怪たちがカラーで紹介されており、掲載されている図版は博物館に所蔵されている絵巻や妖怪画といった、歴史的に価値あるものばかり。古い時代のものだし難しいのかと思いきや、なんだか現代の漫画やキャラクター絵のようだ。妖怪というからには、怖いイ [全文を読む]

妖怪はこう探せ! 現代の何気ない風景に潜む“怪”

ダ・ヴィンチニュース / 2013年05月18日07時20分

■『妖怪文化入門』 小松和彦 角川ソフィア文庫 740円 ■『文庫版 妖怪の理 妖怪の檻』 京極夏彦 角川文庫 860円 ■『妖怪の民俗学』 宮田 登 ちくま学芸文庫 1050円 ■『妖怪文藝 巻之参 魑魅魍魎列島』 東 雅夫/編 小学館文庫 670円 ■『鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集』 鳥山石燕 角川ソフィア文庫 700円 同誌ではほかにも東西比較のご [全文を読む]

フォーカス