杉村春子のニュース

杉村春子に「あんたの芝居は借り物」と指摘された加藤武

NEWSポストセブン / 2014年03月09日16時00分

文学座には小津安二郎監督作品などで知られる大女優・杉村春子がいた。 「入ったはいいが、肉体労働ばかりだった。それをやりながら舞台袖から芝居を観ていた。セリフの喋り方とか、体の動かし方とか、全く教育を受けていなかった。それでも俳優をやりたいと意思表示をしていたら、やっと役を与えられるようになった。よその劇団の芝居や歌舞伎を観て、その真似ばかりしていた。酷い時 [全文を読む]

京マチ子と中村鴈治郎の雨中の罵り合いは必見!小津安二郎『浮草』【面白すぎる日本映画 第2回】

サライ.jp / 2017年04月24日17時00分

この村には駒十朗の息子である清(川口浩)とその母親であるお芳(杉村春子)が暮らしていた。駒十朗は久し振りに二人に会ってくつろいだ時間を過ごす。しかし二人のことはすみ子には内密にしていた。 すみ子がこの秘密を嗅ぎ付け、嫉妬するところから物語は動き出す。お芳の営む一膳飯屋にどなりこんで来たすみ子を、力づくで連れ出す駒十朗。このあと駒十朗とすみ子が罵り合いを始め [全文を読む]

<渡辺徹座長・文学座コント部>旗揚げ公演『おもしろいやつ』出色は助川嘉隆

メディアゴン / 2017年03月12日07時30分

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事]* * *杉村春子の文学座である。北村和夫の文学座である。荒木道子の文学座である。加藤武の文学座である。芥川比呂志がいた文学座である。加藤治子がいた文学座である。仲谷昇がいた文学座である。小池朝雄がいた文学座である。岸田今日子がいた文学座である。岸田今日子がいた文学座である。神山繁がいた文学座である。三谷昇が [全文を読む]

「氷水出し 抹茶入り お~いお茶 」新作TV-CM『今年も氷水出しはじめました』篇 3月29日(水)より放映開始

PR TIMES / 2017年03月23日16時51分

2016年7月からはトニー賞で6部門を受賞したブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」の日本人キャスト版へ出演し、第24回読売演劇大賞の優秀男優賞と杉村春子賞を受賞。 現在、2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」に出演しており、日本を代表する俳優としてドラマ・映画・舞台と幅広く活躍中。 ≪ゆず プロフィール≫ 北川悠仁、岩沢厚治により1996年 [全文を読む]

俳優・山本學「人が下手に見えたら、気をつけろ」

NEWSポストセブン / 2017年01月27日07時00分

山田五十鈴さん、杉村春子さん、森光子さん、当時の大女優さんはほとんど絡んでいるんですよね。 僕が意識してきたのは『目立たない』ということです。個性的な役者ではないので、出っ張った芝居はしないで相手役に合わせて、相手役をどう立てるかということだけを考えてやっていました。 でも、全く目立っていなかったら、それも駄目なんですよね。ただ、こちらの役割は基本的には『 [全文を読む]

井上真央「花燃ゆ」爆死でギャラが3分の1に下落、松本潤との結婚も遠のいた

アサ芸プラス / 2016年04月28日09時59分

演劇学を専攻し、名女優・杉村春子を卒論に取り上げるなど、生涯女優を貫く姿勢を見せています。女優として輝き続けるには、独立しかないと決断を下したのでしょう」(前出・芸能ライター) 昨夏、アニメ映画「ルドルフとイッパイアッテナ」への声優出演が決まった際、井上は役になぞらえ、「私も新たな世界を冒険してみようと思います。また一歩、踏み出す勇気をもらえそうです」とコ [全文を読む]

綾瀬はるかや広瀬すずも爆笑!樹木希林の爆笑スピーチ

Movie Walker / 2016年02月07日17時25分

樹木は、杉村春子の付き人時代からこれまでの奇跡を面白可笑しく話し、観客の心を鷲づかみに。挙句の果てには、『下妻物語』(04)でヨコハマ映画祭助演女優賞をもらった時のトロフィーを加工して電気スタンドにしたと明かす。「1個作るのに3万円かかったの。だとしたら3万円で電気スタンドを買った方が良かったなと」と苦笑い。さらに「50年もやっていればもういいわ。だいたい [全文を読む]

NHKあさが来た 山内圭哉演じる「雁助ロス」の影響大

NEWSポストセブン / 2016年01月29日16時00分

あるいは小津安二郎監督『東京物語』の、東山千栄子や杉村春子のように。 振り返れば、昨年は『下町ロケット』で中小企業の経理部長役を演じた立川談春の演技が、名脇役として話題を集めた。山内圭哉と立川談春、どこか共通点がある。腹の底に、土台、型のようなものを持っている。肝が据わっている。 山内氏は児童劇団での新劇、立川氏は落語--いずれも基本的な型を自分の中に叩き [全文を読む]

広島テレビ(日本テレビ系) 被爆をテーマにした戦後70年特別番組を8月1日に全国放送 綾瀬はるかさん、池上彰さんが出演、是枝裕和さんが脚本・監督

@Press / 2015年07月10日10時30分

過去の「碑」では、朗読を広島市出身の(故)杉村春子さんが行いました。今回、綾瀬はるかさんがその役割を繋ぎます。 また番組には、ナビゲーターとしてジャーナリストの池上彰さんが出演し、70年を経てなお続く「物語」の続きをレポートします。実際に広島市内で遺族関係者にインタビューして、今も消えることのない悲しみの声を取材します。 脚本・演出は、映画監督の是枝裕和さ [全文を読む]

<今時こんなドラマはない>類型化された人物設定のパターンを考えてみた

メディアゴン / 2015年07月03日07時00分

・姑は嫁をいびる・嫁は姑を馬鹿にしている・一人っ子は甘えん坊・身障者は心がきれい・若い男はセックスのことしか考えていない・画家はルパシカとベレー帽を身につけている文学座の杉村春子先生は、画家役の新人俳優が、稽古にこの格好をしてきたので、烈火のごとくお怒りになられたそうだ。杉村さんの時代からすでに間違っていたのである。・OLは不倫をしている・警察署長は天下り [全文を読む]

江守徹 毎日の人生を敏感に一生懸命生きれば演技につながる

NEWSポストセブン / 2015年07月03日07時00分

ぶつ切れになると、演じていて面白くはないから」 江守が入団した当時、文学座のトップには名女優・杉村春子がいた。「杉村さんは一緒にやっていて、上手いなと思いました。自然にやるから、リアリティがある。その役にピッタリはまる感じがしたんですよね。 自分としても、自然な演技をすることを心がけてきました。映画でも舞台でも不自然というのがあるからね。でも、自然な方が親 [全文を読む]

野際陽子 恋愛は?と聞かれ「今は人間より虫。青虫かわいい」

NEWSポストセブン / 2015年05月26日07時00分

でもね、女優の杉村春子さんが晩年、奈良岡朋子さんに「もう恋はいいわ。でも、岡惚れしてなきゃだめですよ」とおっしゃったというのをうかがって、あ、かっこいいじゃん! 私もそれでいこう、って。だからどうしたと言われても、ふふふ…なんですけどね。 でも、今は人間より虫だわね。アゲハチョウの青虫なんて、本当にかわいいですよ。芋虫というのか、キャタピラーというのか、丸 [全文を読む]

『徹子の部屋』の長寿支える徹子の“おもてなし力”

WEB女性自身 / 2015年02月08日16時00分

飲み物もゲストによって替えて、細部までおもてなしの心を込めています」【ソファには“春子ちゃん”を!】「かつて杉村春子さんが着物でいらしたとき、『ソファが柔らかくて襟がたるむ』とおっしゃったことがあり、以来ソファには板を敷くようになりました。今も着物に関係なく、毎回敷いているのですが、この板のことは今でも“春子ちゃん”と呼んでいます」 [全文を読む]

“脱アイドル女優”のモデルケース!? AKB48の前田敦子、大島優子は満島ひかりになれるのか

日刊サイゾー / 2014年03月10日13時00分

先日も、戦前カナダに実在した日系人野球チーム“バンクーバー朝日軍”を題材にした映画『バンクーバーの朝日』の監督を務めることが発表されましたが、彼の元には数えきれないほどのオファーが来ているそうですよ」(映画関係者) 夫婦そろって多忙な中でも、先日、満島が受賞した『第21回読売演劇大賞 杉村春子賞』は夫婦でお祝いしたそうだ。 「彼女は年間30本以上もの舞台を [全文を読む]

松村邦洋の大河ドラマ道(2)メイク技術の凄さに驚いた

アサ芸プラス / 2013年07月10日10時00分

晩年の杉村春子さんぐらいに変身してもよかったんじゃないかと思いましたけどね。 [全文を読む]

故・牧伸二さんに弟子の泉ピン子が線香一本上げに来ないワケとは

日刊サイゾー / 2013年05月22日13時00分

しかも雑誌のインタビューでは「自分にとって恩師は杉村春子先生」と語って、牧さんのまの字も出てこなかったという。 [全文を読む]

泉ピン子 師匠の故・牧伸二さんと関係修復できなかった経緯

NEWSポストセブン / 2013年05月11日07時00分

「ピン子さんはインタビューの中で“自分にとって恩師は杉村春子先生”と言い、牧さんの名前どころか、漫談歌手時代の話が何ひとつ出なかった。これに牧さんは大きな失望を覚えたようで、“あまりにも恩知らずだ”と、彼女を破門にしてしまったんです」(牧さんの知人) 以来、ふたりは没交渉となり、2002年に牧さんが脳梗塞で倒れたときも、ピン子は見舞いにさえ訪れなかったと [全文を読む]

日本映画界の巨匠・木下惠介監督作品を動画配信サービス「TBSオンデマンド」にて、明日12月1日(土)より配信開始!!

PR TIMES / 2012年11月30日16時15分

3.『野菊の如き君なりき』(1955年・松竹)監督・脚本:木下惠介 原作:伊藤左千夫出演:有田紀子、田中晋二、笠智衆、田村高廣、小林トシ子、杉村春子「民さんは野菊のような人だ・・・」。伊藤左千夫の名作「野菊の墓」を、愛の名匠・木下惠介監督が映画化!4.『喜びも悲しみも幾歳月』(1957年・松竹)監督・原作・脚本:木下惠介出演:高峰秀子、佐田啓二、田村高廣、 [全文を読む]

早世のマドンナたち⑥ 太地喜和子 親友カルーセル麻紀が見た水没死直前の予兆(3)

アサ芸プラス / 2012年08月01日10時54分

いつもの調子で『さあ飲み行くぞ』になっちゃったから」 文学座には杉村春子という押しも押されもせぬ大女優がいた。さすがの豪胆な喜和子も、杉村の前には直立不動の姿勢となった。 カルーセルは杉村の代表作である「欲望という名の電車」のブランチ役を、いつの日か喜和子が継承される日を心待ちにしていた。ブランチの妹役で杉村と共演し、杉村にとっても後継者は太地しか考えられ [全文を読む]

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