村上義弘のニュース

山口健治の“江戸”鷹の目診断「武雄記念」

アサ芸プラス / 2014年04月17日09時57分

本命は村上義弘の差し 地元の荒井崇博を警戒 記念は、よく中堅選手が飛躍するきっかけになる。GI級が登場するだけに、優勝すれば大きな自信になり、一段のレベルアップにもつながるからだ。 今年の「武雄記念」(4月17日【木】~20日【日】)に出走予定のS級S班は、後閑信一、村上義弘、金子貴志の3人。村上義は03年のこの記念の覇者であり、S1からは2連覇中の藤木裕 [全文を読む]

DMM競輪 4周年記念キャンペーン開催中!!競輪選手のサイン入り、DMM競輪オリジナルTシャツをプレゼント!

PR TIMES / 2016年06月14日11時19分

[画像1: http://prtimes.jp/i/2581/1064/resize/d2581-1064-508674-1.jpg ]◆DMM競輪4周年記念キャンペーン 第2弾応募期間:2016年6月6日(月)~ 2016年6月19日(日)賞品 :競輪選手サイン入りDMM競輪Tシャツ(合計16名様)村上義弘 選手(S級S班) ×2名様稲垣裕之 選手(S級 [全文を読む]

DMM競輪 4周年記念キャンペーン開催中!! 競輪選手のサイン入り、DMM競輪オリジナルTシャツをプレゼント!

デイリーニュースオンライン / 2016年06月14日11時00分

◆DMM競輪4周年記念キャンペーン 第2弾 応募期間:2016年6月6日(月)~ 2016年6月19日(日)賞品 :競輪選手サイン入りDMM競輪Tシャツ(合計16名様) 村上義弘 選手(S級S班) ×2名様 稲垣裕之 選手(S級S班) ×1名様 岩津裕介 選手(S級1班) ×1名様 深谷知広 選手(S級1班) ×1名様 早坂秀悟 選手(S級1班) ×1名 [全文を読む]

全国からトップレーサーが集結!高松けいりん 開設65周年記念「玉藻杯争覇戦」[GIII]開催

PR TIMES / 2016年01月20日11時13分

浅井康太(三重)、平原康多(埼玉)、村上義弘(京都)、園田匠(福岡)のSS班4名を始めとした全国の強豪をむかえ、池田憲昭、大西祐、原田研太朗(徳島)など地元有力選手が年に一度の地元大会で気迫の勝負を見せます。■ケイリンエボリューション ~ 国際競技ルールで走るKEIRIN ~2月2日(火)第9レースに行われる「ケイリンエボリューション」。オリンピックなどの [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「全日本選抜」

アサ芸プラス / 2015年02月12日09時56分

西日本は中部の深谷知広─浅井康太は不動の連係も、近畿は稲垣裕之─村上義弘─村上博幸と脇本雄太─松岡健介─南修二で別線濃厚。九州は中川誠一郎─井上昌己─菅原晃で、ここに大塚健一郎が加われば強力ラインになる。岩津裕介は、いつもの単騎戦だろう。 残り1周半のジャン前から脇本が発進すると見るが、その前後に中川が仕掛ければレースは一気に動く。前でもがき合うようなら、 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「奈良記念」

アサ芸プラス / 2015年01月29日09時56分

「奈良記念」(1月31日【土】~2月3日【火】)に出走予定のS級S班は、神山雄一郎、村上義弘、岩津裕介、深谷知広で、村上は初戦の立川記念で優勝。その後も和歌山の武田豊樹、大宮の平原康多とSS班が記念を3連勝しているが、今回は先行断然有利で知られる33バンク。道中の位置取りしだいでは、波乱の決着も十分ある。 地元ファンの期待が集まるのは、将太と竜生の三谷兄 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「立川記念」

アサ芸プラス / 2015年01月08日09時56分

西日本は、中部の深谷知広─浅井康太、近畿の脇本雄太─村上義弘、そして中川誠一郎─荒井崇博の九州両者に徳島の小倉竜二がつける。 先行するのは脇本も、まくり勢の巻き返しは早い。 ◎平原、○脇本、3番手評価が深谷と浅井。まくり合戦を制して、平原の2連覇濃厚だ。 「和歌山記念」(1月10日【土】~13日【火】)に出走予定のS級S班は、神山雄一郎、村上博幸、武田豊樹 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「岸和田グランプリ」

アサ芸プラス / 2014年12月25日09時56分

近畿トリオは稲川翔の前回りもありうるが、戦闘力を比較して村上義弘が先頭に立つのではないか。苦境を何度もはねのけてきた勝負の鬼。地元関西地区の初舞台、闘将がどんな作戦で戦うかも焦点になる。 並びは直前の選手コメントで確認したいが、スタート後は前団から深谷─浅井康太─岩津裕介、平原─武田─神山、村上義─村上博幸─稲川だろう。打鐘前後から平原が動いて近畿を前に [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「広島記念」

アサ芸プラス / 2014年12月11日09時56分

圧巻は村上義弘、井上昌己を完封して逃げ切った最終日だった。ただし、これからはマイペースで駆けられる楽なレースはさせてもらえない。脇本との、もがき合いもありそうな今回は、試金石の4日間になる。 さて、並びと展開。中国勢は、岡山の三宅達也に地元の池田─前反祐一郎。九州は吉本卓仁─荒井崇博、近畿は脇本─稲川─伊藤保文。東日本は武田─神山─後閑の関東ラインと小松崎 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「小倉競輪祭」

アサ芸プラス / 2014年11月20日09時57分

今年ここまでのGI覇者5人は、村上博幸、村上義弘、稲川翔、深谷知広、武田豊樹。グランプリへ残る4枚のシートは、獲得賞金(11月13日現在)で5位から8位に位置する浅井康太、岩津裕介、新田祐大、神山雄一郎が圏内も、出場権を手にしていると見ていいのは浅井だけ。最終日まで気の抜けない戦いが続くことになる。なお、深谷はグランプリに直行する。 九州勢で注目したいのは [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「防府記念」

アサ芸プラス / 2014年10月23日09時57分

「防府記念」(10月25日【土】~28日【火】)に出走予定のS級S班は、村上義弘、金子貴志、新田祐大、浅井康太。S1からは脇本雄太、山崎芳仁、岩津裕介、中川誠一郎らが参戦する豪華メンバー。小倉競輪祭(11月21日~)を視野に激戦必至のシリーズになる。 中国勢の代表は岩津。今年の活躍は目覚ましく、記念は2月玉野、6月川崎と2V。GIは6月宮杯【3】着、9月 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「千葉記念」

アサ芸プラス / 2014年10月16日09時57分

準決勝は先行する村上義弘の3番手から差し切り、決勝は番手まくりで記念初V。トップクラスと互角に戦える自信を得たのではないか。 前橋オールスターでドリームレースに選んだファンの期待に応える責任が、石井には課せられている。持ち味のまくりに逃げも辞さない積極性が出てきた。花開くのはこれからだ。 石井と対照的に、6月宇都宮高松宮記念杯でGIウイナーの仲間入りを果た [全文を読む]

武豊がラジオ初DJで語り尽くした「競輪・弟・AKB48」(1)騎手より競輪選手と仲が良い?

アサ芸プラス / 2014年10月14日09時58分

吉岡稔真(44)、村上義弘(40)とは特に仲がよく、プライベートでも飲んでいます」 競輪メディアで村上と対談した際、武は12年のKEIRINグランプリで村上が優勝した時の車券を当てたことを告白。 「村上が負傷明けで人気薄だったことで、相当儲かったと、もっぱらの噂です」(栗東担当トラックマン) かつて雑誌のインタビューで「ギャンブルする時は、ヒット狙いはしま [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「大垣記念」

アサ芸プラス / 2014年10月02日09時57分

「大垣記念」(10月2日【木】~5日【日】)に出走予定のS級S班は、村上義弘、平原康多、浅井康太。平原は昨年の覇者だが、この記念は村上義が03年以来11年ぶり、浅井は初めての参戦になる。中部、近畿に強い選手がそろっているからで、2人にようやく出番が回ってきたわけだ。 選手は初日前日に競輪場入りする。これが前検日で検車などが終わると1、2時間の指定練習があ [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「岐阜記念」

アサ芸プラス / 2014年09月18日09時57分

「岐阜記念」(9月20日【土】~23日【火】)に出走予定のS級S班は、村上義弘、平原康多、浅井康太、深谷知広。村上義は昨年、浅井は一昨年の覇者で、11年にここのオールスターで2度目のGI優勝を飾っている。さらに深谷が絶好調なら、平原も前橋AS前に取材した時、「体調は100%戻っている」と話していた。素直に、この4人の戦いと見るのが正解だろう。 ただし、深 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「オールスター」

アサ芸プラス / 2014年09月11日09時57分

近畿は稲垣裕之─村上義弘─稲川翔、中川誠一郎─大塚健一郎の九州両者。他では地元の木暮安由に、岩津裕介と脇本雄太。脇本が勝ち上がれば稲川がその番手、近畿は別線になる。 根田が先手を取っても、深谷が間髪をいれず巻き返す。新田、中川、武田も333バンクだけに、仕掛けは早い。 本命は深谷。ガードを固めるのは信頼できる2人。勝負どころで一気に発進する。対抗はスピード [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「富山記念」

アサ芸プラス / 2014年08月28日09時57分

「富山記念」(8月28日【木】~31日【日】)は、村上義弘、金子貴志、新田祐大、浅井康太のS級S班に、S1上位の武田豊樹、大塚健一郎らが加わる豪華メンバー。その大半の次走は前橋オールスター(9月11日~)。同じ333バンクだけに、格好の前哨戦になりそうだ。 地元勢の大将格は、小嶋敬二。かつては5月に引退した山田裕仁とともに、長く中部を牽引してきた。44歳 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「松戸サマーナイトF」

アサ芸プラス / 2014年08月07日09時57分

西日本は中部の深谷知広─浅井康太の親王牌1、2着コンビ、近畿は稲垣裕之─村上義弘─稲川翔、そして九州の荒井崇博─大塚健一郎が有力。他では岩津裕介と藤木裕が圏内と見た。 武田と稲垣で主導権争い。根田が早めに踏むところを深谷がカマし、その上を新田が襲いかかる。 本命は新田。自粛欠場前の最終戦、伊東共同通信社杯に続くGII2連覇だ。スピード勝負で差のない深谷が対 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「向日町記念」

アサ芸プラス / 2014年07月31日09時57分

「向日町記念」(7月31日【木】~8月3日【日】)に出走予定のS級S班は、村上義弘、成田和也、深谷知広の3人。村上義と成田はS1の稲垣裕之、村上博幸、渡邉一成とともに短縮された自粛欠場明けの復帰初戦。この5人、持ち味を出し切ることがみそぎになる。 「いつでも実戦に出られるように練習していた。弱い京都は見せたくない」と、村上義が言っていると関係者から聞いた [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「平塚記念」

アサ芸プラス / 2014年05月01日09時57分

1月和歌山記念で村上義弘、新田祐大らを相手に記念初優勝。今回は地元への凱旋シリーズになるだけに、ファンの期待はいつも以上に大きい。平塚では選手がそろって一日中バンクで練習しているのをよく目にする。結束は固く、根田の仕掛けしだいで出番は十分ある。 茨城の浦川尊明がブレイクを予感させる。1月大宮記念の決勝戦に乗り、3月FI和歌山で優勝。追い込み選手として着実に [全文を読む]

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