河合弘之のニュース

弱きを助け強きを挫く! 原発裁判を闘う凄腕弁護士・河合弘之という男

tocana / 2015年08月14日11時00分

その弁護人のひとりが、今回、紹介する河合弘之弁護士である。 河合弁護士の事務所は、日比谷公園に面した都心の一等地に建つビルのワンフロアを占めている。中には、一流企業の取締役会が開けそうなほど広くてゴージャスな会議室もある。河合氏は、平和相互銀行事件、ダグラス・グラマン事件、忠実屋・いなげや事件、イトマン事件、光進事件、東京協和信用組合、安全信用組合事件など [全文を読む]

「バブルに狂った男たち」今だから話せる真実 「バブル紳士の用心棒」が内幕を明かす

東洋経済オンライン / 2017年05月15日08時00分

■バブル経営者の典型は超実利主義者の高橋治則氏この特集でバブル紳士たちを間近でみてきた河合弘之弁護士に彼らの人物評を聞いた。河合弁護士は原発運転差し止め訴訟や映画「日本と原発」シリーズの制作など今は反原発運動で知られるが、バブル期には数々の経済事件で彼らの弁護に立つ「バブル紳士の用心棒」だった。その記憶に残る彼らの姿とは。「彼こそがバブルの寵児、バブル経営 [全文を読む]

ぴあ映画初日満足度ランキング発表!第1位は『彼らが本気で編むときは、』

PR TIMES / 2017年02月27日18時05分

第2位は、映画監督として 『日本と原発』などを手掛けた弁護士の河合弘之が、自然エネルギーに焦点を当てたドキュメンタリー『日本と再生 光と風のギガワット作戦』。 第3位は、エクストリーム・スポーツの才能を活かして危険な任務を行うアウトローの活躍を描くアクションシリーズ第3弾『トリプルX:再起動』に決定しました。************************ [全文を読む]

原発事故の“不都合な”因果関係…国の“強制帰還策”で福島の甲状腺がんは激増する!?

週プレNEWS / 2016年04月17日06時00分

再発や転移が不安で仕方ない」 会の代表世話人のひとり、河合弘之弁護士は、 「原発事故の訴訟が全国で起きているが、損害の核心は甲状腺がんや白血病などを引き起こす放射能被害。放射能の健康被害が心配だからみな避難をし、結果的に家や財物を失っているのです。だからこそ因果関係を社会的、政治的に立証していく」 という。患者の会とは別に、被曝で不安を抱えている人たちに情 [全文を読む]

「歴史的な出来事」「被害者の励みに」東電旧経営陣の強制起訴を受け原発告訴団が会見

弁護士ドットコムニュース / 2016年02月29日20時08分

弁護団の共同代表をつとめる河合弘之弁護士は「歴史的な出来事だ」と述べた。 ●「徹底的に究明してほしい」 強制的に起訴されたのは、東京電力の勝俣元会長、武藤栄元副社長、武黒一郎元副社長の3人。津波の襲来によって、福島第一原発が浸水する可能性について予見できたにもかかわらず、未然に防ぐ業務上の注意義務を怠って、13名にケガを負わせたほか、44人を避難を余儀なく [全文を読む]

小泉純一郎元首相が舞台挨拶 映画「日本と原発4年後」上映会を3月11日開催 意見対立の場ではなく、市民が議論できる土壌づくりのために

@Press / 2016年02月15日09時30分

【映画「日本と原発」「日本と原発4年後」について】 「日本と原発」は、弁護士 河合弘之と盟友弁護士 海渡雄一、訴訟を共に闘う木村結の3人が多くの関係者、有識者にインタビュー取材を行い、現地での情報収集や報道資料等を基に、事故に巻き込まれた人々の苦しみ、原発事故を引き起こした背景、改善されない規制基準、エネルギー政策のウソと真実を追求したドキュメンタリー映 [全文を読む]

再稼働ドミノに待った! 原発訴訟ですべての原発は止められる! 大飯、高浜原発を止めた弁護士が明かす法廷戦術と訴訟の舞台裏

リテラ / 2015年11月18日18時00分

「司法は、原発の是非を問う場として機能し得るもの」と語るのは弁護士の河合弘之氏だ。 ビジネス弁護士として、バブル期は数々の大型経済事件を手掛けたが、「ゲームのようなおもしろさだけでは満たされない思い」を感じ1995年頃から原発訴訟に携わるようになる。 大飯原発の運転差し止め訴訟に続いて高浜原発(福井県)の運転禁止仮処分と、河合氏が携わった原発訴訟はこのとこ [全文を読む]

東電・勝俣元会長ら幹部3人「原発事故」で強制起訴 「市民の正義が勝ち取った」

弁護士ドットコムニュース / 2015年07月31日16時04分

弁護団の河合弘之弁護士は次のように述べ、刑事裁判の場で、事故の原因究明が進むことを期待していた。 「もし、この事件が不起訴に終わってしまったら、この福島第一原発事故の真の原因は、永久に闇に葬られたと思う。 政府事故調も、国会事故調も、その後まったく活動をしておらず、別の調査を始めようという動きもない。 福島原発事故の原因の90%は、事故前の津波対策・地震 [全文を読む]

「福島原発告訴団」代理人に聞く・・・なぜ東京電力を「公害罪」で刑事告発したのか?

弁護士ドットコムニュース / 2013年09月27日13時55分

彼らがこのような告発を行なった理由と、東電の汚染水対応が公害罪法違反だとする根拠について、告訴団代理人の河合弘之弁護士に聞いた。●「爆発事故の責任追及が曖昧なことが汚染水拡大を生み出した」「福島原発告訴団は昨年、福島第一原発の爆発による放射能被曝事件について、業務上過失致死傷容疑などで、法人である東電や東電幹部らを告訴・告発しました。ところが検察は今年9月 [全文を読む]

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