菅沼光弘のニュース

発売後たちまち大増刷で話題の元公安調査庁調査官菅沼光弘氏のベストセラー第2弾が登場! 『北朝鮮発!「世界核戦争」の危機―世界を翻弄する金正恩の生き残り戦術』

DreamNews / 2016年07月26日10時00分

元公安調査庁調査第2部長の菅沼光弘氏による発売後たちまち大増刷で話題となった「ヤクザと妓生が作った大韓民国」(ビシネス社刊)の第2弾が登場します。今度は菅沼氏と但馬オサム氏が北朝鮮を丸裸にしていきます。なぜ金正恩は突如水爆実験を行ったのか。金正日さえ果たせなかった党大会を36年ぶりに開いた意味は。なぜ北朝鮮のような小国が米中を翻弄できるのか。ムスダン(中距 [全文を読む]

「オウムの迷宮」総力スクープ(4)オウムを追い続けた元公安調査庁菅沼光弘が緊急直言 「麻原彰晃はもうすでに死んでいるんです」

アサ芸プラス / 2012年01月27日10時56分

オウムを追い続けた元公安調査庁の菅沼光弘氏が、その謎を解く鍵を本誌に緊急直言した。 新興宗教に限らず、あらゆる宗教は教祖が亡くなったあとに分裂する。これは教えを請う人がいなくなり、教義だけが残り、その教義の解釈を巡り、信者の意見が対立するためだ。 では、オウム真理教はどうか。上祐史浩氏が「こうだ」と言えば、「違う」と言う人も現れた。結果的には、「Aleph [全文を読む]

北朝鮮スパイと「陸軍中野学校」を結ぶ点と線 日本は貴重な歴史の教訓に目を向けるべきだ

東洋経済オンライン / 2017年03月10日08時00分

元公安調査庁調査第二部部長の菅沼光弘氏は7日、筆者の取材に対し、中野学校では「残置諜者(ざんちちょうじゃ)」という情報任務を命じられていたため、小野田氏も上官の命令が下りるまで潜伏していたと話した。陸軍中野学校は1960年代後半には、大映の全5作の映画シリーズにもなった。歌舞伎役者の市川雷蔵が主演し、映画『八つ墓村』で有名な小川真由美、松尾嘉代、船越英二 [全文を読む]

金正男暗殺 北朝鮮が発したであろう2つのメッセージ

NEWSポストセブン / 2017年02月24日07時00分

この時期の暗殺には、別の大きな意図もあったのではないかと、元公安調査庁調査第二部部長の菅沼光弘氏は推察する。 「アメリカのトランプ大統領は、北朝鮮を押さえろと中国に圧力をかけている。果たして中国はどう出るか。北朝鮮としてはこのタイミングで、2つのメッセージを発した。 一つは、2月12日に新型の中距離ミサイル『北極星2型』を発射したこと。これは中国の北京が射 [全文を読む]

日本でのテロ 欧米人の多い観光地や仏像のある場所に要注意

NEWSポストセブン / 2015年12月08日16時00分

元公安調査庁第二部長の菅沼光弘氏が語る。 「安倍首相は2015年1月にエジプトで、イラクやシリアなどISと戦う国々の難民・避難民支援などに総額2億ドルを拠出することを表明した。日本側は『あくまで人道支援である』と強調しているが、ISから見れば自分たちを攻撃する軍事力を整備するための経済支援に映った。 そしてその直後、日本人ジャーナリストの後藤健二氏と民間軍 [全文を読む]

田中角栄「竹下登への執念の復讐劇」と「赤報隊事件」の偶然(後編)

デイリーニュースオンライン / 2015年01月26日15時50分

実行犯と名乗った人物は白骨遺体で発見された 2006年10月19日、元公安調査庁の菅沼光弘氏(1995年退官)が、外国特派員協会で講演を行なった。菅沼の講演の要諦は次の証言に集約されている。 「やくざの活動と、日本の表の活動である政治、経済、外交は、複雑な絡まり合いのなかで運営されているのが現状。日本の本当の姿を知るためには、裏社会の問題について十分な知 [全文を読む]

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