東雅夫のニュース

「日本文学全集」シリーズ第11巻発売&第I期完結記念、超豪華作家陣のトークイベント開催!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年12月01日17時30分

2015年12月3日(木)に開催される「新訳『雨月物語』刊行記念トークイベント」は第11巻の『好色一代男/雨月物語/通言総籬/春色梅児誉美』に収録されている「雨月物語」を、現代の読者へむけて新訳を手がけた円城塔と、怪談専門誌『幽』編集顧問にして文芸評論家の東雅夫が「雨月物語」の深遠な世界について語り合うトークショーだ。 また、2015年12月10日(木) [全文を読む]

気鋭のCGアーティスト田島光二のカバー絵が大迫力!『怪獣文藝の逆襲』刊行

ダ・ヴィンチニュース / 2015年03月26日17時00分

■『怪獣文藝の逆襲』 東雅夫/編 有栖川有栖、井上伸一郎、大倉崇裕、太田忠司、梶尾真治、小中千昭、園子温、東雅夫、樋口真嗣、山本弘/著 発売日:2015年3月28日(土) 価格:1900円+税 発行:KADOKAWA [全文を読む]

震災の犠牲者と心霊体験を結びつけるのは不謹慎なのか?

週プレNEWS / 2015年03月12日06時00分

なぜ日本人はこうした怪談を語り継ぐのか? 震災の犠牲者と怪談を結びつけるのは不謹慎なのか? そこで、怪談文芸雑誌『幽』の編集顧問で、古今東西の怪談に詳しい文芸評論家・東雅夫氏に聞いた。 ―被災地の怪談に、どのような感想をお持ちですか? 東 肉親との絆を確かめたり、無念な思いを伝えたりするために現れる話が多いように感じます。人を怖がらせたり、驚かせたりしな [全文を読む]

本当に出ちゃうのか!? 肝まで冷やす怪談巡りのためのガイドブック『ぼくらは怪談巡礼団』(加門七海、東雅夫)

ダ・ヴィンチニュース / 2014年08月22日11時40分

7月に発売された『ぼくらは怪談巡礼団』(加門七海、東雅夫/KADOKAWA メディアファクトリー)は怪談専門誌『幽』に連載された、ホラー作家・加門七海と文芸評論家・東雅夫による怪談紀行をまとめた本である。 「怪談紀行って言ったって、どうせ噂の心霊スポットとかをめぐるだけの話でしょ」と思った貴方、断じて違う。これは泉鏡花や柳田国男といった日本の怪談文芸に登場 [全文を読む]

子どもに独占させるのはもったいない!トラウマ級のホラー絵本5作

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月13日15時00分

■読むものを狂気の淵に誘う『かがみのなか』(恩田陸:作、樋口佳絵:絵、東雅夫:編/岩崎書店) ベストセラー作家が文を手がけた岩崎書店の「怪談えほん」シリーズは傑作ぞろい。どれを紹介するか迷ってしまうが、ここでは怖さがじわじわと後を引く『かがみのなか』を選んでみた。 子どもの頃、手鏡や鏡台を覗きこむのが怖かったという覚えはないだろうか。鏡の向こうにもうひとつ [全文を読む]

新たなホラーブーム到来!?『ずうのめ人形』特設サイト本日オープン!「読書メーター」連動企画、サイン入り複製装丁画が当たる特別キャンペーン&書籍プレゼント実施!!

PR TIMES / 2016年07月26日09時18分

――有川浩氏祖父は『青蛙堂鬼談』、父は『リング』──最恐ホラーのDNAは、澤村伊智が受け継いだ!――東雅夫氏(幻想文学評論家)ホラーであると同時にミステリとしても非凡な出来映え。どうすれば逃れられるのか、読者も考えながら読んでほしい。――千街晶之氏(ミステリ評論家)「本の旅人」8月号より■あらすじ今度の怪異は、あなたの手の中に――嗤い声が聞こえたら、もう逃 [全文を読む]

物語と現実の境界が曖昧になる“最恐”ホラー小説! 嗤い声が聞こえたら、もう逃げられない…

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月17日09時00分

有川浩 祖父は『青蛙堂鬼談』、父は『リング』── 最恐ホラーのDNAは、澤村伊智が受け継いだ! 東雅夫(幻想文学評論家) ホラーであると同時にミステリとしても非凡な出来映え。 どうすれば逃れられるのか、読者も考えながら読んでほしい。 千街晶之(ミステリ評論家)『本の旅人』8月号より この夏、ホラー界で最大の話題作になることが期待されている同作。第22回ホ [全文を読む]

この夏、最恐のホラー小説『ずうのめ人形』(著:澤村伊智)7月28日(木)発売!カバーデザイン完成&コメント到着!

PR TIMES / 2016年07月08日15時18分

――有川浩氏祖父は『青蛙堂鬼談』、父は『リング』──最恐ホラーのDNAは、澤村伊智が受け継いだ!――東雅夫氏(幻想文学評論家)ホラーであると同時にミステリとしても非凡な出来映え。どうすれば逃れられるのか、読者も考えながら読んでほしい。――千街晶之氏(ミステリ評論家)「本の旅人」8月号より[画像1: http://prtimes.jp/i/7006/2492 [全文を読む]

大阪に纏わる怪談が大集合!「てのひら怪談」シリーズ山下昇平の個展『掌中世界 大阪てのひら怪談』開催

ダ・ヴィンチニュース / 2016年01月13日06時30分

山下はもちろん、東雅夫や田辺青蛙など「てのひら怪談」にまつわる人物たちによるオープニングトークイベントも必見。夏のものと思われがちな怪談…この冬は体の芯から凍えてみませんか? 【詳しくはこちら】ダ・ヴィンチニュースへ ■「掌中世界 大阪てのひら怪談」 キュレーター:田辺青蛙 アーティスト:山下昇平 会期:2016年2月6日(土)~17日(水) 休廊日:20 [全文を読む]

新たな『遠野物語』の誕生と話題沸騰! 『山怪 山人が語る不思議な話』発売から3カ月で5万部突破

ダ・ヴィンチニュース / 2015年12月01日11時00分

」―東雅夫(文芸評論家)『山と溪谷』9月号 書評 「これまでさまざまに語り継がれていても、なんと呼んでいいかわからなかったその分野に『山怪(さんかい)』という造語を充て、タイトルとしたのは秀逸である。この本の出版を機縁に、山怪という言葉が登山者や山好きの人々に認知され、敷衍していく予感さえ覚えるからだ。」―高桑信一(フリーライター)『ワンダーフォーゲル』8 [全文を読む]

フリージャズ×怪奇文学朗読「朗読幻奏」ゲストに京極夏彦

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月21日17時30分

■「朗読幻奏4」 日程:2015年8月4日(火) 開場:18:30/プレトーク:19:00/開演:19:30 会場:本所地域センターBIG SHIP4階ホール(墨田区本所1-13-4) チケット代:4,000円 作品:泉鏡花『化鳥』/京極夏彦『鬼交』 演奏:音ノ刃(pf:スガダイロー/ Gt・朗読:日比谷カタン/鼓・朗読:福原千鶴) ゲスト:京極夏彦 プ [全文を読む]

「幽霊画」全力特集! 夏に読みたい怪談専門誌『幽』最新号&幽霊画展開催情報

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月02日18時00分

『幽』編集顧問・東雅夫とのプチトークもあり。 ⇒「石川四高記念文化交流館」公式ホームページ http://www.pref.ishikawa.jp/shiko-kinbun/index.html ■『幽』23号 ムック:416ページ 価格:1,990円(税込) 発売日:2015年6月30日(火) 出版社:KADOKAWA [全文を読む]

妖怪&怪談ブーム 動乱や災害の前後100年サイクルで来る?

NEWSポストセブン / 2014年10月19日07時00分

怪談文学に精通する文芸評論家で怪談専門誌『幽』編集長の東雅夫さんも、「週末ごとに妖怪や怪談絡みの講演やイベントに呼ばれますが、『幽』の創刊から10年続けている中で、ここまで立て込んでいるのは空前という感じがします」と言う。 ではなぜ今、妖怪や怪談がブームなのだろうか? さまざまな要因がある中で、まず大きな流れがあると東さん。 江戸の文化文政時代、鶴屋南北 [全文を読む]

夏目漱石、小泉八雲…、文豪がこよなく愛したカレーとは?

ダ・ヴィンチニュース / 2014年06月14日07時20分

高校時代、神保町の古書店街を回っていて「ボンディ」のカレーに出会い、衝撃を受けて以来、“本とともにカレーがある”人生を送ってきたという『幽』編集長・東雅夫氏は、こう語る。 「“文豪とカレー”といえば、名著『怪談』で知られる小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)。彼の蔵書を収蔵する富山大学のヘルン文庫が『ラフカディオ・ハーンのクレオール料理読本』をもとに再現した「 [全文を読む]

怪談のスペシャリストが勧める「昭和のノスタルジー怪談」

ダ・ヴィンチニュース / 2013年08月12日17時30分

関連情報を含む記事はこちら 怪談専門誌『幽』編集長で、幻想文学のアンソロジストである東雅夫氏が紹介するのは「昭和のノスタルジー怪談」だ。 ――一口に昭和の怪談といっても戦前と戦後ではかなり様相を異にするし、今の読者が直截にノスタルジーを感じるのは、どんなに溯っても1950年代以降だろう。たとえば57年には、遠藤周作と三浦朱門という文壇で注目の新進作家が、 [全文を読む]

月刊MOEが1200人の絵本屋さんに聞いた最も信頼できる絵本ランキング「第5回MOE絵本屋さん大賞2012」の贈呈式が、本日、東京ドームホテルで開催。荒井良二さんをはじめ、第1~5位の受賞者を表彰。

DreamNews / 2013年02月01日18時00分

第1位「あさになったのでまどをあけますよ」荒井良二/作 偕成社第2位「どこいったん」ジョン・クラッセン/作 長谷川義史/訳 クレヨンハウス第3位「いるの いないの」京極夏彦/作 町田尚子/絵 東雅夫/編 岩﨑書店第4位「なぞなぞのみせ」石津ちひろ/なぞなぞ なかざわくみこ/絵 偕成社第5位「ぼうしとったら」tupera tupera/作 学研教育出版第6位 [全文を読む]

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