中谷宇吉郎のニュース

北海道大学の歴史といま 教育研究の成果を展示公開する「北海道大学総合博物館」

Digital PR Platform / 2017年02月01日08時05分

また、平成28年11月8日から平成29年3月5日まで、「―はじめての人工雪― 誕生80年記念企画中谷宇吉郎展」を開催し、北海道大学常時低温研究室において、世界で初めて人工雪を製作した、雪の科学者・中谷博士の業績を紹介している。 〇施設情報 開館時間10:00~17:00(6~10月の金曜日のみ、~21:00) 休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館、 [全文を読む]

「科学は死骸の山の上に築かれた殿堂、血の河の畔に咲いた花園」~寺田寅彦【科学者の智慧 vol.13】

FUTURUS / 2016年11月17日10時00分

そのスタイルを受け継いだ弟子のなかには人工雪の製作に世界で初めて成功した中谷宇吉郎、日本の重力分布図を作成した地球物理学者の坪井忠二、宇宙線観測所の初代所長を務めた平田森三らがいる。そして彼らの弟子や教え子のなかにも「寺田物理学」を継いだ多くの研究者がいるはずだ。 随筆家として・科学者としての評価のほかに、寺田寅彦はもっと教育者として現代こそもっとも再評 [全文を読む]

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DreamNews / 2016年10月03日09時00分

<公開コンテンツ>■岩波書店 (29講演)・網野善彦 「日本中世の平民と職人(第一回)(第二回)」・大野晋 「語学と文学の間」・中尾佐助 「イモの文化とイネの文化」・遠山茂樹 「近代天皇制の成立過程(第一回)(第二回)」・坂口謹一郎 「酒学入門」・高田博厚 「ルオー:その人と芸術」・谷川徹三 「日本の美」・福田歓一 「民主主義と国民国家」・真下信一 「人間 [全文を読む]

NADiffが選ぶ夏休みに大人と子どもで楽しめるアートな絵本4選【SUMMER BOOK】

FASHION HEADLINE / 2016年08月13日18時00分

朝永振一郎、牧野富太郎、中谷宇吉郎、湯川秀樹が学生となって登場し、様々な場面で彼らの言葉や著書が紹介される。決して難解ではなく、シンプルな絵と相まって「読んでみたい」「もっと知りたい」と感じられる1冊。さらにその先に続いてゆく読書のためにも、時間に余裕のある夏休みに読んでみては。小学生以上のお子様にはもちろん、大人の方にもおすすめ。 『ドミトリーともきんす [全文を読む]

『青空文庫POD』1月刊行は440作品、1,320製品!-牧野信一、林芙美子、宮沢賢治、宮本百合子、福沢諭吉などの作品を中心に-

PR TIMES / 2016年01月07日10時23分

上記著者の他に、永井荷風、永井隆、中里介山、中島敦、長塚節、中戸川吉二、中原中也、中谷宇吉郎、中山太郎、南部修太郎、新美南吉、西尾正、西田幾多郎、新渡戸稲造、野上豊一郎、野口雨情、萩原朔太郎、橋本五郎、長谷川時雨、長谷川伸、服部之総、浜尾四郎、浜田青陵、林不忘、葉山嘉樹、原勝郎、原民喜、樋口一葉、久生十蘭、火野葦平、平出修、平田晋策、平野万里、平林初之輔、 [全文を読む]

私たちを理科好きにする4人の“人間くさい”科学者たち

ダ・ヴィンチニュース / 2014年10月02日05時50分

誰もが知る、朝永振一郎、牧野富太郎、中谷宇吉郎、湯川秀樹の科学者4人。私たちが「天才」ともてはやし畏怖する彼らが、じつは“非常に庶民的な一面”を持っているとしたら。考えてみれば、庶民的な一面くらい、誰しも持っていて当然だが、科学の天才である4人であることの意味が大きい。「ノーベル賞科学者も、自分と共通するところがあるんだ」と知るだけで、なんとなく理科への [全文を読む]

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