田房永子のニュース

“毒親”に悩む男性は少ない!? 『母がしんどい』×『ゆがみちゃん』、話題の毒親マンガ家対談

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月11日10時00分

2012年には毒母との過去を描いた『母がしんどい』(田房永子)が発表され、毒親という存在が浸透しはじめている。そんな中、自身の毒家族との壮絶な体験をネット上で綴ったマンガ『ゆがみちゃん』(原わた)が書籍化され、話題を集めている。今回、『母がしんどい』の作者・田房永子さんと『ゆがみちゃん』の作者・原わたさんの対談が実現した。【イラスト・画像あり】もっと記事を [全文を読む]

風俗は“別世界”じゃない――アダルト雑誌の女性ライターが語る、女が風俗を知るべき理由

ウートピ / 2015年03月19日18時00分

>>【前編はこちら】風俗嬢を褒めたりけなしたりする男たち――アダルト雑誌の女性ライターが訴える、男の価値観への疑問アダルト雑誌で数少ない女性ライターとして働きながら、感じたことをまとめた『男しか行けない場所に女が行ってきました』(イースト・プレス刊)が刊行されたばかりの田房永子さん。ちょうど同じ頃、アダルトメディアに携わってきた筆者が、お話を聞かせていただ [全文を読む]

「バカか!!」夫に暴言を吐いてしまう自分を変えたい。どうしたら「キレる」ことをやめられるの?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月22日11時00分

しかし『キレる私をやめたい~夫をグーで殴る妻をやめるまで~』(田房永子/竹書房)は、「自分がキレてしまうこと」に苦しんでいるのだ。「怒りの感情を抑えられない」「爆発させてしまう」ということに。 著者は過干渉で「毒親」とも言える母親との確執と葛藤を描いた『母がしんどい』で一躍有名になったマンガ家。この著者のコミックエッセイは深刻な話題を扱っているのに、端か [全文を読む]

小学生が痴漢に遭っても大人に言えない…加害者をかばう風潮はなぜなのか?

ウートピ / 2015年12月25日18時00分

同イベントでは、痴漢をテーマにした作品も手掛ける漫画家の田房永子さん、痴漢被害の実態をまとめた記事が話題になったライターの小川たまかさん、自身も痴漢被害に遭い続けてきたというモデルの前濱瞳さんの3名が登壇。それぞれ、過去の体験についての言及もまじえながら、痴漢犯罪が抱える本質的な問題について議論が繰り広げられた。そのハイライトをレポートする。被害を明かした [全文を読む]

お前らいつまで痴漢し続けるつもりだ問題 電車内の性犯罪はなくせるか【田房永子×小川たまか】

ウートピ / 2015年09月11日12時00分

漫画家・ライターの田房永子さんとライターの小川たまかさんが対談する。田房さんは、『女子校育ちはなおらない』(メディアファクトリー)の中で高校時代の痴漢経験を描いたほか、雑誌『AERA』(2014年12月2日発売号)では、カウンセリングを受けた痴漢加害者に取材し記事を執筆。小川さんは、高校時代の痴漢経験を書いたことをきっかけに、性暴力問題について取材を行って [全文を読む]

男性はなぜ風俗へ行く? 『男しか行けない場所に女が行ってきました』田房永子さんに聞く【インタビュー前編】

ダ・ヴィンチニュース / 2015年04月13日11時30分

しかし著者の田房永子さんは、24歳の頃から男性向けのエロ本で、風俗店などを取材してレポートを描いてきた漫画家。男たちの男たちによる男たちのための風俗現場を、ある種冷ややかな目で観察している。そんな田房永子さんに話を聞いてきた。>>後編を読む「『男しか行けない場所に女が行ってきました』の根底にある根深い社会問題」http://ddnavi.com/news/ [全文を読む]

「男は好き。でも全員死ねとも思ってた」 アダルト雑誌の女性ライターが説く、男と女の埋まらない溝

ウートピ / 2015年03月20日18時00分

アダルト雑誌で数少ない女性ライターとして働きながら、感じたことをまとめた『男しか行けない場所に女が行ってきました』(イースト・プレス刊)が刊行されたばかりの田房永子さん。ちょうど同じ頃、アダルトメディアに携わってきた筆者が、お話を聞かせていただきました。今回は田房さん自身の男性観や取材して印象深かった風俗店などついて伺います。>>【前編はこちら】風俗嬢を褒 [全文を読む]

風俗嬢を褒めたりけなしたりする男たち――アダルト雑誌の女性ライターが訴える、男の価値観への疑問

ウートピ / 2015年03月18日20時00分

その中で、数少ない女性ライターとして働きながら、感じたことをまとめた『男しか行けない場所に女が行ってきました』(イースト・プレス刊)が刊行されたばかりの田房永子さん。ちょうど同じ頃、アダルトメディアに携わってきた筆者が、お話を聞かせていただきました。今回は、風俗取材で感じたことや、風俗嬢に対する男性の見方などについて伺います。風俗取材で「若い女同士なのに裸 [全文を読む]

中経出版の人気コミックが毎週無料で読める! WEB漫画サイト「キトラ」2014年11月21日(金)オープン

PR TIMES / 2014年12月05日14時34分

『理系の人々』(よしたに・著)や『母がしんどい』(田房永子・著)など、中経出版の人気作品からここでしか読めない新作まで、様々な作品をすべて無料でお楽しみいただけます。 「キトラ」とは 「キトラ」は中経出版の漫画を無料で楽しめるWEB漫画サイトです。著作累計200万部を突破したよした氏による『理系の人々』『ぼく、オタリーマン』をはじめ、テレビ・新聞・雑誌で [全文を読む]

なぜ、母と娘の関係はこじれてしまうのか?

ダ・ヴィンチニュース / 2014年03月31日11時40分

田房永子氏、角田光代氏、萩尾望都氏、信田さよ子氏、水無田気流氏と語り合うことで、斎藤氏は前著『母は娘の人生を支配する―なぜ「母殺し」は難しいのか』(日本放送出版協会)で示した内容から一歩進んだ形で、母娘論をすすめている。 母娘関係がこじれてしまう原因として、斎藤氏は女性の身体性に注目している。娘を育てる際、母親は無意識のうちに「女性らしさ」を目指したしつけ [全文を読む]

あんなに優しかった妻が…出産後「鬼嫁に変わってしまう」3つの理由

BizLady / 2016年11月23日22時00分

■1:「放っておいても子は育つ」なんてずっとあとの話! “子ども中心”にならざるを得ないから出産して日が浅い頃、夜中に「ハッ!」と目が覚めて赤ちゃんが息をしているか、不安になった経験を持つママは少なくないのでは?田房永子さんのコミックエッセイ『ママだって人間』(河出書房新社)の中では、出産して間もない田房さんが、これからは、自分が主体となって、1人では生き [全文を読む]

夫が朝起きてこないだけでイライラ…「キレる」「物に当たる」のはなぜ?心が劇的に落ち着く3つの方法

ダ・ヴィンチニュース / 2016年11月06日11時00分

『キレる私をやめたい~夫をグーで殴る妻をやめるまで~』(田房永子/竹書房)は『母がしんどい』(KADOKAWA中経出版)で自らの毒親体験を綴った著者が、実は自身も母のように激しくキレる人間であり、その傾向は結婚・出産しておさまるどころかエスカレートしているという告白からはじまる。普段はいたって温厚なのに、猛烈にイライラすると夫が朝起きてこないだけでつかみか [全文を読む]

子供の舌にタバコを……毒親たちの危険すぎる蛮行

デイリーニュースオンライン / 2015年12月06日12時00分

田房永子「母がしんどい」(2012年)など、マンガも多数発行されている。このような有名人の毒親体験によって、親をつらく感じる読者の中には「自分の親も毒親だったかも」と気づく例も多々ある。 福岡県久留米市では、16歳の長女の舌に度重なる虐待を行った母親と、同居する内縁の夫が逮捕されている。 最初の逮捕は2015年9月。長女の腕をベッドに縛り付けて殴るなど暴力 [全文を読む]

小島慶子、冨永愛、遠野なぎこ...増える“母がしんどい““母が重い“娘たち それでも親子でいなきゃいけないのか?

リテラ / 2015年11月29日08時00分

その先鞭となったのが、漫画家/ライターの田房永子が2012年に出版した『母がしんどい』(新人物往来社)だろう。息苦しい親子関係を赤裸々に吐露し、同じ悩みに苦しんできた人々の代弁者となった。 『母がしんどい』では、母親に自分の人生を支配されそうになったことに気づき、最終的に両親と絶縁。罪悪感にさいなまれながらも、心の平穏を取り戻したところで終わったが、"絶縁 [全文を読む]

電車内での痴漢被害、66%が経験あり 何が犯罪を助長させてきたのか

ウートピ / 2015年11月02日07時00分

田房永子氏と小川たまか氏が6回わたり徹底討論を交わした連載「お前らいつまで痴漢し続けるつもりだ問題」は大反響の中、先日最終回を迎えました。これに伴い、ウートピ世論アンケート「過去に電車内で痴漢にあったことがある?」では、1,500を超える多くの回答が集まりました。今まで声を上げることができず、悔しい思いをしてきた女性たちの本音をお届けします。【アンケート】 [全文を読む]

痴漢撲滅に効果的なポスターとは? 田房永子×小川たまかが防止策を考える

ウートピ / 2015年10月21日17時00分

田房永子さん(以下、田房):いくつか考えた案があります。まず気になっているのは、痴漢の啓発ポスターって女性警官とか女性被害者とか、出てくるのが女性ばっかりなこと。なんで男性を出さないんだろうって思いますね。大阪に行ったときに、下着かなにかのお店のポスターで、ふんどしを履いた男性の下半身の写真が貼ってあったんですよ。等身大くらいのドアップです。それを見たとき [全文を読む]

かわいい少女が「痴漢、ユルセナイ…」 茶化しすぎな痴漢ポスターはなぜ生まれるのか

ウートピ / 2015年09月25日12時00分

痴漢加害者と被害者、両方への“誤解”田房永子さん(以下、田房):加害者を取材したり、性犯罪者に関する文献を読んだりして分かったのは、一般的なイメージにある「痴漢加害者」と実際の人は違うっていうことですね。一般的な痴漢加害者に対するイメージって、2つあると思う。1つは何の問題もない普通の男性が、「つい魔が差して」「酒に酔った勢いで」「ミニスカートの女性にムラ [全文を読む]

加害者にとって「痴漢しやすい路線」とは? “大衆の無関心”が呼び寄せる性犯罪

ウートピ / 2015年09月20日12時00分

警察が来るまで加害者と同じ部屋の中で待たされる田房永子さん(以下、田房):小川さんは痴漢に遭ったときに届け出たことは?小川たまかさん(小川):私は一度もないです。高校の頃、痴漢に遭っている子は多かったけれど、捕まえた子はほとんどいなかった。一人だけ何度か捕まえたことがある子がいました。その子はすごく痴漢に遭いやすい子で、遭うたびに捕まえていたら学校に行けな [全文を読む]

生理と同じくらい痴漢は「あって当たり前」 世間がつくり出す、痴漢が許される社会

ウートピ / 2015年09月14日18時00分

>>【第1回はこちら】お前らいつまで痴漢し続けるつもりだ問題 電車内の性犯罪はなくせるかブスだと「勘違い」 美人だと「自慢」田房永子さん(以下、田房):小川さんはどういうきっかけで取材を始められたんですか?小川たまかさん(以下、小川):田房さんもご存知だと思いますが、今年の1月に、あるニュースサイトの記事がプチ炎上したんです。「60代女性で女性専用車両を必 [全文を読む]

親が正しいとは限らない 毒家族に苦しんだ漫画家が『ゆがみちゃん』を描いた理由

ウートピ / 2015年08月05日18時00分

タブー視されている親子関係を問題視していいと気づいた――この漫画を描こうと思ったきっかけは何ですか?原わたさん(以下、原):田房永子さんの『母がしんどい』を読んだことがきっかけです。あれが私の人生の転機で、読んでいなければ『ゆがみちゃん』を描いてなかったくらい、共感して感銘を受けました。だから、自分の体験も漫画にしてみると役立つ人がいるのではないかと思った [全文を読む]

フォーカス