近藤大介のニュース

「空爆確率50%」トランプが金正恩抹殺のXデー!(2)「全ての爆弾の母」投下

アサ芸プラス / 2017年04月22日17時55分

「活中論巨大化&混迷化の中国と日本のチャンス」(講談社)の著者でアジア情勢に詳しいジャーナリストの近藤大介氏はこう語る。「シリアと北朝鮮を敵にした“2正面作戦”を行うのは、アメリカでも難しい。そもそも、トランプ政権は盤石ではありません。外交を司るのは国務省ですが、いまだに国務副長官、国務次官、国務次官補さえ決まっていない。ブッシュ(ジュニア)政権のように、 [全文を読む]

金正男殺害の謎…金正恩「暗殺王朝」血の憎悪!(1)必ず処理しなければならない

アサ芸プラス / 2017年02月25日09時55分

「活中論 巨大化&混迷化の中国と日本のチャンス」(講談社)の著者でアジア情勢に詳しいジャーナリストの近藤大介氏はこう語る。「今までにないパターンです。これまで報じられた毒殺の方法は、旧ソ連・旧東ドイツのやり方で、『北朝鮮の』工作員が教育を受ける方法。情報漏れを防ぐため、北朝鮮人は北朝鮮人しか信用しません。容疑者のパスポートが偽造ではなく本当に外国人に実行さ [全文を読む]

トランプ新大統領が塗り替える新「アジア同盟地図」を警報公開!(1)米中関係の火薬庫「台湾」

アサ芸プラス / 2017年01月30日05時55分

「パックス・チャイナ 中華帝国の野望」(講談社現代新書)の著者でジャーナリストの近藤大介氏は言う。「1972年のニクソン大統領電撃訪中から、国交正常化まで7年もの歳月がかかったのは、『台湾をどう扱うか』の一点で、米中が合意できなかったからです。結局、台湾独立を支持せず、中国が主張する『一つの中国』を尊重する、ということで落ち着きました」 対してトランプ氏は [全文を読む]

朴槿恵 逮捕された女ブレーンと元交際男との三角関係とは?(1)ロッキード事件と同じ構造

アサ芸プラス / 2016年11月14日12時55分

「パックス・チャイナ中華帝国の野望」(講談社現代新書)の著者で、アジア情勢に詳しいジャーナリストの近藤大介氏はこう語る。「検察が青瓦台(大統領府)に家宅捜索をした時点で、政権機能を完全に失っています。普通ではありえない場所に踏み込んだのは、検察や周囲から『この大統領ではもう無理だ』と見限られたのです」 青瓦台から流出した文書資料は、国防や外交、北朝鮮政策な [全文を読む]

習近平・朴槿恵 羊の皮に隠したオオカミ野望を暴く!「経済は中国、軍事はアメリカ」

アサ芸プラス / 2015年11月18日19時55分

『南シナ海問題』のように中国とアメリカが対立すると、関係悪化を恐れてどちらにもいい顔をしようとして、結局、黙ってしまうのです」(近藤大介氏) その結果、3カ国首脳会談でも、「南シナ海問題」について、朴大統領が言及することはなかった。「あまり朴大統領を追い込むと、何を言い始めるのかわかりません。日本としては不用意な発言を避けて、慎重につきあっていくべきでしょ [全文を読む]

習近平・朴槿恵 羊の皮に隠したオオカミ野望を暴く!「昼飯ごときで国益損なえない」

アサ芸プラス / 2015年11月17日19時55分

党の幹部がそろっていながら、『自国の領域』に入った米軍の行動を制止できず、共産党トップとしての求心力を危うくさせています」(近藤大介氏) 習主席を悩ませるのは党・軍だけではない。中国当局が景気テコ入れ策を次々に打ち出しても、景気減速が止まらないのだ。中小企業には、倒産ラッシュが始まっている。ダンマリ会談の先には、日中間の経済協力など、多くの「対日要求」が待 [全文を読む]

習近平・朴槿恵 羊の皮に隠したオオカミ野望を暴く!「米の強硬姿勢に震え上がった」

アサ芸プラス / 2015年11月16日19時55分

中韓がおとなしかった理由について、「中国経済『1100兆円破綻』の衝撃」(講談社+α新書)の著者である近藤大介氏はこう説明する。「中国は今、『南シナ海問題』で、アメリカの脅威におびえています。戦争になったら勝つのは難しく、アジア全体を味方につけようとしているのです。アジアの中で“敵”である日本と仲よくしたり、(ハノイ市で反中デモが起きる)ベトナムを習近平国 [全文を読む]

第2次朝鮮戦争で“北の特殊部隊”が起こす壮絶ゲリラ戦「今秋と来年3月に緊張が高まる」

アサ芸プラス / 2015年09月10日09時55分

しかし、今回は裏金のやり取りはありません」(ジャーナリスト・近藤大介氏) では、北朝鮮が「停戦」を持ちかけた理由は何か──それは8月17~28日に行われる予定の「米韓軍事演習」にあったという。 これまで北朝鮮は、米韓演習への対抗策として軍事演習を行っていた。しかし現在は軍事費と燃料が枯渇して演習が行えないのだ。「北朝鮮は軍事演習と称して、いきなり米韓が攻撃 [全文を読む]

[岩田太郎]【毛沢東コスプレの習近平が怖れる階級闘争】~中国人民の本当の敵は共産党~

Japan In-depth / 2015年09月09日18時00分

北京で9月3日に挙行された「抗日勝利70周年軍事パレード」について、『週刊現代』副編集長で中国通の近藤大介氏は、習近平国家主席がいかに自身を毛沢東のイメージに重ねることに腐心していたかを、次のように指摘している。「…習近平主席だけが人民服姿である。『現代の毛沢東』を気取る習近平主席らしい演出だった。この日の立ち居振る舞いは、本当にかつての毛沢東の所作をマネ [全文を読む]

第2次朝鮮戦争で“北の特殊部隊”が起こす壮絶ゲリラ戦「開戦の理由は中国の式典」

アサ芸プラス / 2015年09月09日17時55分

ジャーナリストの近藤大介氏が説明する。「来なければ今後の援助停止の可能性と、軍事同盟の解除もうかがわせたのです。しかし、金正恩が平壌を離れるとクーデターが起きる可能性があります。北京に行けば暗殺される可能性もあります。この2つのリスクが現実に起こる可能性が非常に高かったので、どうしても出席できないのです」 窮した金第1書記が考え出したのは、「韓国と準戦時体 [全文を読む]

金正恩が習近平に殺される!?北朝鮮の拉致再調査の背景に中国への恐怖

リテラ / 2014年09月24日21時30分

中国や朝鮮半島の取材を長年続けてきたジャーナリスト近藤大介の著作『習近平は必ず金正恩を殺す』(講談社)によれば、それは北朝鮮と中国の緊迫した関係にあるという。 「北朝鮮が突然、日本に秋波を送ってきた背景には、金正恩政権の抜き差しならない『お家事情』があった。それは一言でいえば、このまま座視していれば中国の習近平政権に『粛正』されてしまうという恐怖心である [全文を読む]

アメリカが今、プルトニウム返還を日本に執拗に迫るワケ

週プレNEWS / 2014年02月10日10時00分

近著に『日中「再」逆転』(講談社)があり、日中関係に詳しいジャーナリストの近藤大介氏が、中国側の反応について語る。 「要は、中国がアジアにおける軍事的優位性を保っていくために、日本が軍事転用可能なプルトニウムを持っていることは非常に都合が悪いのです。だから、(先日の)東京都知事選についても、中国政府は『どの候補が当選すると、日本の核兵器開発が進む可能性が [全文を読む]

尖閣上空「日中開戦」の最悪シュミレーション(3)中国の外交問題は内政を大きく反映

アサ芸プラス / 2013年12月11日09時56分

日本で最も中国を知る人物と言われる「対中戦略 無益な戦争を回避するために」(講談社)の著者・近藤大介氏が語る。 「中国の外交問題は全て内政問題の延長にあります。習近平(国家主席=60=)政権はスローガンとして『八項規定』を打ち出しました。これは腐敗防止を目的とした贅沢禁止令ですが、これほど厳しいものは毛沢東以来初めてです。ところが、いちばん腐敗しているのは [全文を読む]

木村カエラ、1,000枚超の作画から生まれたアニメーションMIX MV完成!

okmusic UP's / 2013年10月25日19時00分

映像は1,000枚を超える作画を繋いで作り上げたアニメーションで制作されており、ファッションブランドのプロモーションムービーなどを手掛ける近藤大介(birdseed Inc.)が監督・ディレクターとしてプロジェクトをまとめ、6チーム・計19人の作家が同時に作画を行いながら、240時間を費やして生み出された作品となっている。 冒頭部分では、アニメと実写のM [全文を読む]

言論の自由が遠のく中国メディアの実態

週プレNEWS / 2013年10月24日12時00分

著書に『対中戦略』(講談社)などがあるジャーナリストの近藤大介氏が、その背景を語る。 「今年5月に北京で1万人規模のデモが起きました。安徽(あんき)省出身の22歳の女のコが集団レイプされて死亡したのですが、公安当局は自殺として処理してしまった。それに対して、地元メディアが家族の証言などを基に真相を暴いたところ、北京市内の安徽省出身者が怒って暴動になってし [全文を読む]

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