片岡義男のニュース

《片岡義男ボックス》刊行!初めて読む人も、再び読む人も。この冬は片岡義男だ。

DreamNews / 2015年12月25日09時00分

株式会社ボイジャーは、作家・片岡義男の小説200作品(12月25日で160作品が発売済)がデジタル化されるのを記念して《片岡義男ボックス》を刊行します。株式会社ボイジャー(本社:東京都渋谷区神宮前、代表取締役:鎌田純子、以下ボイジャー)は、作家・片岡義男の作品を電子化する片岡義男 全著作電子化計画を推進しています。この冬に小説の200作品(12月25日で1 [全文を読む]

『スローなブギにしてくれ』他 「片岡義男 全著作電子化計画」第1次100作品出揃う

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月02日17時30分

直木賞候補に加え、映画化もされた『スローなブギにしてくれ』などで知られる作家・片岡義男。同氏の作品は、分かる範囲で小説だけでも580作品を数えるという。そんな片岡の作品を電子書籍としてまとめる、「片岡義男 全著作電子化計画」が始動。2015年7月1日(水)よりデジタル出版が開始され、7月31日(金)、『吹いていく風のバラッド』『クロスロード』など第1次電子 [全文を読む]

日本にアメリカンカルチャーをもたらした片岡義男初期エッセイ【恵文社一乗寺店オススメBOOK】

FASHION HEADLINE / 2015年02月11日21時00分

■「10セントの意識革命」片岡義男 膨大な著作数を誇る小説家であり、写真、翻訳、評論などの分野でも幅広く活動する片岡義男。 本書は、若い読者にとって入門編となるであろう、そのエッセンスが詰まった初期エッセイ集が晶文社より復刊されたもの。50年代から70年代のアメリカンカウンターカルチャーを捉え、エルビス・プレスリーの好物がピーナッツ・バター・サンドである [全文を読む]

大女優・原節子に「坊やは、お利口さんなのね。」と声を掛けられた小説家・片岡義男

メディアゴン / 2016年01月06日07時30分

柴川淳一[郷土史家]* * *1939年生まれで、かっこいい東京の原風景と日本映画の黄金時代を世間に余すところなく伝えてくれた片岡義男は「スローなブギにしてくれ」で有名な小説家であり、写真家であり、翻訳家である。こんな兄貴がいたら、いいのにと田舎出身の大学生だった筆者は憧れたものだ。幼少をハワイで暮らしたと言う彼は中学三年生の時はもう立派な映画ファンでマニ [全文を読む]

「片岡義男 全著作電子化計画」200冊に向けて第2期スタート!

DreamNews / 2015年10月19日17時30分

株式会社ボイジャー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:鎌田 純子、以下:ボイジャー)は、「片岡義男 全著作電子化計画」として10月25日から第1期に続く100作品を順次発売いたします。さらに、WEBサイト(kataokayoshio.com)のリニューアルとあわせ、エッセイを無料で毎日配信する「片岡義男エッセイ365」をスタートいたします。株式会社ボイジャー [全文を読む]

株式会社ボイジャーは、作家・片岡義男の全著作の電子化計画をスタートします。

DreamNews / 2015年06月25日12時00分

株式会社ボイジャーは、作家・片岡義男の小説を年代順に、第一作『白い波の荒野へ(1974年)』から100作品をデジタル出版し、販売開始いたします。発売は7月1日から順次導入され、7月末日までに100作品を第一次導入として公開いたします。ボイジャー直販(BinBストア)をはじめとして、アマゾンなどおおくの電子書店で販売されます。価格は1作品250円(税別)の均 [全文を読む]

【著者に訊け】片岡義男珠玉短篇集『短編を七つ、書いた順』

NEWSポストセブン / 2014年07月05日07時00分

【著者に訊け】片岡義男氏/『短編を七つ、書いた順』/幻戯書房/1900円+税 片岡義男は、写真も撮る。不勉強にもそう知った時、「なるほど。そうか」と、膝を打つ思いがしたものだ。片岡作品、特に短編では何気ないシーンの1つにも「時間」が映りこんでいる。現在、過去、そして未来をも鮮やかに喚起させるのは、それが文字によって切り取られた「写真」だからだ。 書き下ろし [全文を読む]

村上春樹作品にも影響!? ノーベル文学賞受賞ボブ・ディランの“文芸処女作”『タランチュラ』とは?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月17日17時00分

とかくその内容から「難解」と言われてしまう作品なのだが、本書の訳者である作家の片岡義男はあとがきでこう語っている。 日常の現実はボブ・ディランにとってはリアルなものではない。そのなかには自分の言葉によって表現しなおすに足るものはほとんどなく、ディラン個人の独特なとしか言いようのないイマジネーションを通過して屈折を経たとたんに、鮮明にうかび出してくるリアルな [全文を読む]

ボブ・ディランがノーベル文学賞受賞!歌手の受賞に驚きの声も

しらべぇ / 2016年10月13日21時30分

現在電子書籍などで配信されている『タランチュラ』(片岡義男・訳/KADOKAWA)で簡単に楽しめることができる。画像出典:Amazon23歳のボブ・ディランによる処女文芸作品。1973年に販売された書籍を2014年に復刊させている。今もなお支持されるボブ・ディランの詩の世界を、秋の夜長とともに。・合わせて読みたい→村上春樹、ノーベル文学賞逃す ネット民は一 [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第25号 9月6日(火)発売! 特集テーマは「雑誌を哲学する。」

DreamNews / 2016年09月06日16時00分

【特集構成】巻頭言松岡正剛 雑誌の妙 伏せて/開けるPart1 国内の雑誌黒川 創 鶴見俊輔と『思想の科学』中島岳志 論壇誌から読み解く戦後保守思想武田 徹 『文藝春秋』の役割大森 望 もし、日本に『SFマガジン』がなかったら泉 麻人 わが青春の愛読コラム片岡義男 男性誌は"アメリカ文化への憧れ"の教科書だった山崎浩一 『ワンダーランド』のお宝佐藤卓己 「 [全文を読む]

検索ではたどりつけない特別な一冊を探しに行こう! ブックフェア「100人が選ぶ、この夏おすすめする一冊 2016」開催中

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月16日17時30分

あなたにとっての“夏の一冊”になる本を探しにいってみては? <選書した100人>(50音順・敬称略) 青木淳(建築家)、網中いづる(イラストレーター)、石川直樹(写真家)、磯崎憲一郎(作家)、市橋織江(写真家)、いとうせいこう(作家)、犬山紙子(エッセイスト)、植本一子(写真家)、宇多丸(ラッパー)、梅津庸一(美術家)、越前敏弥(文芸翻訳者)、エリイ(ch [全文を読む]

青山ブックセンターで人気の著者・クリエイターらが選んだブックフェア「100人がこの夏おすすめする一冊 2016」8月5日より開催中

@Press / 2016年08月08日15時00分

【ブックフェア開催概要】 ■開催期間:2016年8月5日(金)~2016年9月末(予定) ■開催場所:青山ブックセンター本店 ■営業時間:10時~22時 ■所在地 :〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア(B2F) ●本年度フェアのためにおすすめ本、コメントをお寄せいただいた方 (五十音順 敬称略) 青木淳(建築 [全文を読む]

<銀行とはドラマより奇なり>自己破産の仕組みと取り立てのルール

メディアゴン / 2016年04月04日07時30分

土地の人たちの人柄もよく、片岡義男さんの「青春王道バイク小説」である『彼のオートバイ、彼女の島』は瀬戸内海に浮かぶ笠岡諸島の中のひとつが舞台だ。筆者が銀行員だった頃、そんな素晴らしい土地には似つかわしくない「銀行の債権回収」の仕事を担当をしていたことがある。つまり「取立て屋」だ。下戸であった筆者が当時良く通った割烹料理店に、漁師出身板前の青年がいた。その彼 [全文を読む]

著名人100人が選ぶこの夏おすすめの一冊 青山ブックセンター本店2011年以来のブックフェス復活!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月09日17時30分

■選者 (五十音順 順不同 ※現在確定している著名人) 秋山具義(アートディレクター)、石岡良治(批評家)、磯﨑憲一郎(小説家)、市橋織江(写真家)、井筒啓之(イラストレーター)、いとうせいこう(作家/クリエイター)、犬山紙子(イラストエッセイスト)、岩井紀久子(絵画保存修復家)、植本一子(写真家)、宇多丸(ラッパー/ ラジオ・パーソナリティ)、内澤旬子 [全文を読む]

青山ブックセンター本店2011年以来のブックフェス復活 いとうせいこうさん、片岡義男さんら各業界の著名人が選んだ「100人が選ぶ、この夏おすすめする一冊」開催中

@Press / 2015年08月07日13時30分

■選者(五十音順、順不同、敬称略) 秋山具義(アートディレクター)、石岡良治(批評家)、磯崎憲一郎(小説家)、市橋織江(写真家)、井筒啓之(イラストレーター)、いとうせいこう(作家/クリエイター)、犬山紙子(イラストエッセイスト)、岩井希久子(絵画保存修復家)、植本一子(写真家)、宇多丸(ラッパー/ラジオ・パーソナリティ)、内澤旬子(イラストルポライター [全文を読む]

ボイジャーから電子本新作を発売 6月19日(金)より新作『本で床は抜けるのか』と、新作『メディアの河を渡るあなたへ 小谷正一物語』の2タイトルの新刊を発売開始します。

DreamNews / 2015年06月18日12時00分

このシステム“ Romancer(ロマンサー)”を利用して、すでに作家・池澤夏樹の33作品(6月末時点)の電子化が行われており、多くのインディーズ作家に利用されているだけでなく、新たに作家・片岡義男がこれを利用して全作品の電子化を表明しています。“ Romancer(ロマンサー)”に関わる実際の出版活動については7月1日(水)~4日(土)まで、東京ビッグ [全文を読む]

『花椿』7・8月合併号は川内倫子によるハワイの風景 『花椿』誌、ウェブや無料アプリで配信中

PR TIMES / 2015年06月05日10時42分

彼の地にゆかりも深い作家・片岡義男によるショート・エッセイも掲載。ウェブでは特別に川内倫子によるショート・ムービーをお送りしています。両方合わせてお楽しみください。そして今号のもうひとつの特集は「Origin of Beauty」。資生堂の文化資本を掘り下げる当企画の今回のテーマは資生堂のCMソング。今昔の音楽を聴きこみ独自の音楽観を形成したDJ・tofu [全文を読む]

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