平田健正のニュース

小池知事の誤算、都の欺瞞。「豊洲問題」で透ける各々の思惑

まぐまぐニュース! / 2016年10月15日08時00分

そのさい反対論の広がりを食い止めるため頼りになったのが、「専門家会議」であり、その座長、平田健正・和歌山大工学部教授(当時)だった。 元通産省地質調査所主任研究官、坂巻幸雄は「豊洲埋立地の土壌汚染と地質特性」(2009年7月)という論文のなかで、平田教授について、「行政の立場に理解が行き届く研究者としての名声が特に高い」と皮肉まじりに評している。典型的な [全文を読む]

破竹の勢い小池知事 豊洲劇場が最大のリスクになるか

NEWSポストセブン / 2017年03月20日07時00分

このことは専門家には周知の事実で、再調査にあたる専門家会議座長の平田健正・放送大学和歌山学習センター所長も、地上部が覆われていることを理由に「たとえ地下の有害物質が揮発しても地上部は安全」と述べてきた。それでも小池氏は「安心・安全は譲れない」と厳しい目を向けてきた経緯がある。政治評論家の有馬晴海氏も首を傾げる。 「コンクリで覆われていれば安全という理屈な [全文を読む]

橋下徹「小池さん、築地が安全なら豊洲だって安全でしょ!」

プレジデントオンライン / 2017年03月08日11時15分

さらにダメ押しで、「土壌汚染の安全性を検討する専門家会議を小池都政は絶対視していますが、その専門家会議の平田健正座長が豊洲は科学的には安全だと言っています。当然小池さんは平田座長の見解を採用しますよね?」と。もし都庁記者クラブがこのような質問をぶつければ、豊洲の安全性は完全に確定したんだよね。 ※本稿は、公式メールマガジン《橋下徹の「問題解決の授業」》v [全文を読む]

小池百合子がハマった「豊洲新市場」のドロ沼

日刊大衆 / 2017年01月31日15時30分

今回、急激に濃度が上がったことに、市場の土壌汚染対策を検討する専門家会議座長の平田健正・放送大和歌山学習センター所長も、「なんでだろうと思っている。原因を究明する必要がある。移転ありきではないし、調査に少し時間をいただきたい」と、困惑の色を隠さない。 小池百合子都知事も記者会見で、「想定を超えている。前回・8回目の調査結果から類推して数値は高いのかなと思っ [全文を読む]

間違いだらけの豊洲報道 水からベンゼン、石原氏協力拒否

NEWSポストセブン / 2016年10月17日16時00分

この水については環境学者で都の専門家会議座長の平田健正氏が自ら地下ピットに入って水質をチェックし、「水道水と同じレベル。飲んでも大丈夫」と事実上の安全宣言をしたが、見出しなどで大きく取り上げられることはほとんどなかった。 ◆地下水から「基準値以上のベンゼン検出」→排水基準は満たしています 次にワイドショーが一斉に取り上げたのは都が行なっている豊洲の地下水 [全文を読む]

安倍首相の汚染水ブロック発言に「国際的大ペテン」と識者

WEB女性自身 / 2013年09月20日07時00分

つまり、港湾内の汚染された水は外に流れ出ているということになります」と反論するのは、環境水理学に詳しい平田健正・和歌山大学理事だ。 現在、1日に1千トンの地下水が高台から海に向かって流れている。うち400トンが福島原発を通過する際に汚染され、残り600トンのうちの半分は事故直後に漏れた汚染水と混ざって海へ流出しているという。また原発内から組み上げた“超高濃 [全文を読む]

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