玉木正之のニュース

吉田沙保里は自腹でビジネス 五輪選手の飛行機事情

NEWSポストセブン / 2016年08月18日07時00分

こういった現状について、スポーツ評論家の玉木正之さんは首をかしげる。 「日本の五輪選手強化費の予算は東京五輪開催に向けて、相当な右肩上がりで、これまでは約25億円だったのが、一昨年は約50億円、去年は約70億円、今年は100億円を突破している。各国に比べても決して少ないわけではないんですよ。ビジネスにするくらいの資金は当然あるでしょうね」 しかし、そうなっ [全文を読む]

2020年東京五輪組織委会長・森喜朗氏の解任動議を提起する

NEWSポストセブン / 2016年07月25日07時00分

そのなかから、スポーツ評論家の玉木正之氏が発議した、2020東京五輪組織委員会会長、森喜朗の解任動議についてお届けする。 * * * ザハ・ハディド氏がデザインした新国立競技場計画の迷走、エンブレムの「パクリ疑惑」などが続いた時点で、東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗・元首相はその職を辞すべきだった。 しかし、安倍晋三首相は出身派閥の元領袖であ [全文を読む]

「上杉隆君の名誉回復を祝う会」取材のお願い

DreamNews / 2016年05月18日18時00分

《発起人》鳩山邦夫 ハワード・フレンチ 田原総一朗 中尾ミエ 加瀬英明 西川伸一 小沢一郎 鳩山友紀夫 松井清人 三枝成彰 宮城泰年 佐藤栄佐久 大宅映子 吹浦忠正 坂本正弘 團紀彦 波頭亮 徳原榮輔 奥田瑛二 玉木正之 ピオ・デミリア ケント・ギルバート 田中康夫 蟹瀬誠一 猪瀬直樹 井沢元彦 和田秀樹 重村智計 古賀茂明 吉田照美 下村満子 勝俣伸 中 [全文を読む]

たけし「ギャラ半額でいい」長嶋茂雄のサプライズに感激

Smartザテレビジョン / 2015年12月22日07時00分

番組には世代別ゲストとして本田望結、佐野ひなこ、羽田圭介、中山秀征、清水ミチコ、大和田伸也と、解説者として政治評論家・伊藤惇夫、経済評論家・門倉貴史、スポーツライター・玉木正之、演出家・テリー伊藤が出演する。 たけしが最も尊敬し憧れるという長嶋氏を、51人のうち「記録よりも記憶に残った6人」の一人として紹介するに当たり、直接話を聞きたいとオファーしたとこ [全文を読む]

志村けんがたけし特番でドリフ秘話&ギャラ明かす!

Smartザテレビジョン / 2015年12月13日08時00分

ほか、番組には世代別ゲストとして本田望結(10代)、佐野ひなこ(20代)、羽田圭介(30代)、中山秀征(40代)、清水ミチコ(50代)、大和田伸也(60代)と各界の解説者として政治評論家・伊藤惇夫、経済評論家・門倉貴史、スポーツライター・玉木正之、演出家・テリー伊藤が出演する。 [全文を読む]

五輪ロゴ盗作問題「売名でしょ?」指摘にベルギー激怒! もみ消しの裏にうごめく大手広告代理店の闇

日刊サイゾー / 2015年08月14日13時00分

また、スポーツライターの玉木正之氏に至っては「おかげでベルギーの劇場も有名になった」と言いだす始末で、まるで意図的に意見をそろえているかのようだった。 ただ、この問題は日増しに佐野氏への批判が大きくなっている。当初、大会組織委員会の役員も「国際的な商標登録の手続きを経ているので、このまま使用する方向」と明言していたが、佐野氏には別の盗作疑惑が続々発覚。現在 [全文を読む]

五輪開催地決定第1回投票 事前票読みではマドリード優勢か

NEWSポストセブン / 2013年09月02日16時00分

五輪招致活動に詳しいスポーツジャーナリストの玉木正之氏がいう。 「招致活動の中心は、自分の都市や国の利点をアピールすること。だから招致委はIOC委員全員の顔写真に経歴や趣味、家族構成などの詳細な情報を記したリストを作成し、委員が共感したり、喜んだりするポイントをアピールする。“治安”“環境”“財政”“開催地のバランス”など、各委員の判断のプライオリティはあ [全文を読む]

IOC会長よ、レスリングよりもこの五輪競技を除外しろ!(4)オリンピック委員会は伏魔殿

アサ芸プラス / 2013年03月07日09時59分

スポーツ評論家の玉木正之氏は、IOCをこう評する。 「オリンピックには原理原則がないのです。ないのが当然で、近代五輪の始祖・クーベルタンが作ったとおりに五輪をやろうとするならば、女子は参加できなくなる。それなのに各IOC委員が利権とか利益に走ったからこういう結果になったと考えます」 確かにクーベルタンは「より高く・より強く・より速く」という理念を掲げており [全文を読む]

五輪危機レスリング 米国や日本のスポンサーで存続可能性も

NEWSポストセブン / 2013年02月25日16時01分

スポーツ評論家の玉木正之氏がその見通しをこう語る。 「ロビー活動に加えて、レスリング強国のアメリカや日本の企業がレスリングのスポンサーになれば、選ばれる可能性はあるでしょう」 ※女性セブン2013年3月7日号 [全文を読む]

北島康介失速の原因「水着で浮気したから」と水泳連盟関係者

NEWSポストセブン / 2012年08月07日07時00分

スポーツライターの玉木正之氏は北島の敗因をこう分析する。 「北島は4年に1度というピークを合わせることができなかったことに尽きます。今思えば、4月に行なわれた代表選考会の時が絶頂だったんでしょう。4度目の五輪となる北島の泳法は世界のライバルに研究し尽くされ、年齢的にも下り坂ということも要因だったかもしれません。でもそれがスポーツの面白さであり、難しさでし [全文を読む]

五輪スポーツ性差別 柔道では嘉納治五郎が女子の試合を禁止

NEWSポストセブン / 2012年08月04日07時00分

スポーツジャーナリストの玉木正之氏はこう話す。 「かつてはスポーツ競技全般が“男子のもの”とされてきました。近代オリンピックの創始者であるクーベルタン男爵は“男性の勝者に冠を与えることこそ女子の仕事”と公言し、1896年に行われた第1回アテネ五輪の参加者は男子だけでした」 いまでこそ人気の高い女子マラソンや女子柔道も五輪の歴史はまだまだ浅い。玉木氏が続ける [全文を読む]

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