藤原頼通のニュース

藤原家の栄華を伝える優美な世界遺産!5分で知る平等院

Walkerplus / 2016年09月27日21時35分

■ 文化財 <鳳凰堂(国宝)>藤原頼通によって建立された阿弥陀堂。華やかな藤原摂関時代をしのぶことができる、ほぼ唯一の遺構。 <雲中供養菩薩像(国宝)>鳳凰堂中堂内の壁面にかけ並べられる52体の菩薩像。26体が平等院ミュージアム鳳翔館にて展示され、間近で拝見することができる。 ■ ご利益 厄よけ、家内安全。 ■ その他の見どころ <平等院ミュージアム鳳翔 [全文を読む]

10円玉でおなじみ「平等院鳳凰堂」の落書きでわかった庶民たちの苦悩

まぐまぐニュース! / 2016年06月12日19時00分

次ページ>>随所に見られる先人たちの知恵と工夫 宇治平等院鳳凰堂 平等院は、末法が始まるギリギリの釈迦入滅2,000年目にあたる1052年、関白・藤原頼通によって創建されました。藤原頼通と言えば「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の かけたることもなしと思へば」の歌で有名な藤原道長の長男ですよね(この世は自分のためにあるようなものだ。満月の欠けたことがない [全文を読む]

『古事記』『源氏物語』から、春画、あぶな絵まで。"タブーはないが「モラル」はある"日本の性文化はいかにして生まれたのか?橋本治著『性のタブーのない日本』を集英社新書より11月17日(火)に刊行!

DreamNews / 2015年11月17日10時00分

遊郭で「遊びの便宜を図る場所」が「茶屋」だというのは、「性欲の満足」が「遊び」に変わるためには、そこにセレモニーという柱が必要だということで、安土桃山時代から江戸時代にかけて茶道を成立させ定着させた上流の町人文化人達は、その一方で「王朝文化の復興」というルネサンスめいたことも可能にするのです」 ――本文より■集英社新書『性のタブーのない日本』[著者] 橋本 [全文を読む]

【京都4大桜名所】抹茶スイーツに世界遺産もある!美しい山間地「宇治」

Walkerplus / 2017年03月17日18時00分

平安時代、藤原頼通が父の道長から譲り受けた別荘を寺院に改めたのが始まり。鳳凰堂と、正面の池にあるシダレザクラの組み合わせは見事。庭園は極楽浄土を表現している。鳳凰堂の正面に臨む阿字池にシダレザクラがあり、桜と美しいお堂を同時に眺めることができる。平等院ミュージアム鳳翔館では、「雲中ブックマーカー」(各500円)などのグッズも販売。【平等院】住所:京都府宇治 [全文を読む]

平等院に上質な宇治抹茶も満喫!3分で知る宇治エリアまとめ

Walkerplus / 2017年02月22日19時59分

1052年に藤原頼通が父の道長の別荘を寺院に改めたもので、平安時代の建造物や仏像の多くが今に伝えられている。境内にある「平等院ミュージアム」では、鳳凰や梵鐘などの宝物を見学できる。 同じく世界遺産に登録されている「宇治上神社」は、現存する最古の神社建築が残るほか、鎌倉時代に建てられた春日神社などの摂社や、宇治七銘水の一つである「桐原水」など、見どころが多い [全文を読む]

抹茶作り体験も平等院も!宇治満喫ベストコースはこれ

Walkerplus / 2016年08月10日12時38分

1053年に時の関白、藤原頼通によって建立された阿弥陀堂で、中央には日本を代表する仏師、定朝により作られた、本尊で国宝の阿弥陀如来坐像が安置されている。その他、国宝物を収蔵し公開している平等院ミュージアム鳳翔館など見どころ満載だ! ■ <15:30>酒蔵の風情をのどかに進む観光船 最後は、京阪宇治駅から中書島駅へ移動し、江戸時代に運送船として活躍していた [全文を読む]

15個の石が意味するものは?京都・龍安寺の石庭に隠されたメッセージ

まぐまぐニュース! / 2016年02月17日19時00分

どれほど栄華を極めていたかは、息子・藤原頼通が宇治平等院鳳凰堂を建てたことを考えると想像がつきますね。あの場所はかつて源氏物語の主人公・光源氏のモデルとなった源融(みなもとのとおる)の別荘跡です。そんな誰もが羨む場所を買い取って人々の極楽浄土を願って鳳凰堂を建てたのです。 日本には「物事は完成した時点から崩壊が始まる」との思想があります。日光東照宮などもそ [全文を読む]

初詣では決して満たされないあなたへ......。「呪詣」のすゝめ

tocana / 2014年12月30日17時00分

平安時代の『栄花物語』によれば、藤原頼通の病気は貴船の呪咀が原因だとされている。また、『平家物語』の「剣之巻」に登場する「宇治の橋姫」は、浮気して自分を捨てた男を呪うために貴船神社に7日間篭もった末に鬼となり、宇治川に身を投げたと言う。 貴船神社では奥社への立入を禁止する立て札を立てているが、夜になると「丑の刻参り」を行うために藁人形と五寸釘を持って訪れ [全文を読む]

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