高橋篤史のニュース

本当に動くBCPとは何か?日本企業におけるBCP対策の課題を考える

EnterpriseZine / 2017年05月09日07時00分

図1:BCPとは? 高橋 篤史[著] 【関連記事】 ・Dell EMC、Microsoft Azure Stack向けの新クラウドプラットフォームを発表 ・東芝ソリューション販売、クラウド型バックアップサービスに長期保存向け廉価版メニューを追加 ・東京五輪でMedia Servicesが有用な媒体に-成長するビデオストリーミングサービスの最新事情 ・日本 [全文を読む]

「赤旗」ピンチで財布も赤い「日本共産党」が資産を大量売却

WEB女性自身 / 2016年06月11日06時00分

ジャーナリストの高橋篤史氏が言う。 「2001年の約350億円をピークに、2014年には約224億円にまで党収入が激減しているのです。共産党は政党助成金の受け取りを拒否しており、収入の約85%を機関紙『赤旗』に依存している。部数減が党収入に直結するのです」 「赤旗」の公称部数は、日刊紙と日曜版を合わせて124 万部。とりわけ苦しいのが日刊紙だ。 「戦後、 [全文を読む]

企業を改革した経営者 孫正義、小倉昌男、盛田昭夫が上位

NEWSポストセブン / 2016年05月19日07時00分

経済ジャーナリスト・高橋篤史氏が語る。 「彼の凄いところは、会社が潰れるほどの大きな投資を何度もやってきて、それを成功させている点。並の経営者ではそこまでのリスクは取れません」 しかも経営者として、さらに大きく成長し続けているという。 「最初の頃は買った会社の経営に深入りせず、最後は売ってしまっていた。しかし日本テレコムやボーダフォン、ソフトバンクモバイル [全文を読む]

膨大なパナマ文書 解析終了は5月上旬、企業・個人名発表か

NEWSポストセブン / 2016年04月15日07時00分

その一連の文書のことを、『パナマ文書』と呼んでいます」(経済事件に詳しいジャーナリストの高橋篤史さん) その中には日本企業や日本人の名前も記されていた。たとえば、ある企業の創業者は、700億円相当の価値があった株をタックスヘイブンの会社で管理し、将来家族に株を譲る際に贈与税や相続税を「節税」しようとしたと報じられている。仮に今の税率で考えると、タックスヘイ [全文を読む]

「カネ儲けは悪いこと?」の村上世彰氏に東大同期が牙剥いた

NEWSポストセブン / 2015年12月11日07時01分

村上氏について数々のレポートを発表してきたジャーナリストの高橋篤史氏は、背景に「当局の強い覚悟」があると説明する。「今回の件は当局の口が堅く、マスコミは調査の成り行きを見守っています。ただし、SESCはもともと任意で調査する権利を持っています。にもかかわらず裁判所に捜査令状を取って強制調査に乗り出した以上、今後の刑事告発を視野に入れていることは間違いないで [全文を読む]

村上世彰氏の長女が投資会社CEOに その人物像と今後の狙い

NEWSポストセブン / 2015年07月28日11時00分

村上氏について数々のレポートを発表してきたジャーナリストの高橋篤史氏が語る。 「彼らのビジネスモデルはかつてと変わらないでしょう。内部留保や不動産資産の多さ、株価収益率(PER)の低さなどに注目して割安銘柄を購入していくと考えられます。今の村上氏は実質的な個人投資家。馴れ合いの株主総会や取締役会に代表される『日本型経営』への批判をさらに強めていくのではない [全文を読む]

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