篠田節子のニュース

「谷崎潤一郎賞」に江國香織! 「中央公論文芸賞」は篠田節子・中島京子が受賞

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月28日17時30分

中堅以上の作家を対象としたエンタメ作品に贈られる「第10回中央公論文芸賞」には、篠田節子『インドクリスタル』と中島京子『長いお別れ』の2作が受賞した。 ●第51回谷崎潤一郎賞 『ヤモリ、カエル、シジミチョウ』 著:江國香織 価格:1,836円(税込) 発売日:2014年11月7日(金) 発行:朝日新聞出版 ●第10回中央公論文芸賞 ■『インドクリスタル』 [全文を読む]

【著者に訊け】篠田節子 神秘の国描く『インドクリスタル』

NEWSポストセブン / 2015年01月13日11時00分

【著者に訊け】篠田節子氏/『インドクリスタル』/角川書店/1900円+税 仮にビジネスが、理解と信頼に基づく行為だとしよう。相手の身元を調査し、個人的にも理解を図るのは、確かに仕事の基本だ。だが、そもそもその肝心の理解が不可能だとしたら──? 言葉も風習も何もかもが違う、南インド奥地にある先住民の村〈コドゥリ〉が、人工水晶デバイスメーカー山峡ドルジェの婿入 [全文を読む]

これぞ小説! 篠田節子の文業25周年を記念するにふさわしい堂々たる大傑作

ダ・ヴィンチニュース / 2015年01月08日11時30分

つまり、日本人駐在員たちの言っていたことは、決して誇張ではなかったのですね」 [全文を読む]

篠田節子、作家生活25年の集大成!最新小説『インドクリスタル』いよいよ発売!

PR TIMES / 2014年12月19日16時39分

巨大国家インドの光と影に迫る超弩級エンターテインメント! 篠田節子さんのデビュー25周年記念作品『インドクリスタル』が12月22日、遂に発売! 辺境を舞台にして現代の社会に警鐘を鳴らす重厚な作品を多く執筆してきた篠田節子さん。今回、作品の舞台に選んだのは今最も注目されている国の1つ、インド。古き因習と最先端ビジネスの狭間でうごめく巨大国家を、綿密な現地取 [全文を読む]

夢の「豪邸」拝見!こだわりはリビングルームに表れる

PR TIMES / 2016年04月01日10時00分

[画像4: http://prtimes.jp/i/9728/149/resize/d9728-149-434899-0.jpg ] 『家庭画報5月号』 定価/1,200円(税込) 発売/2016年4月1日(金) 発行/世界文化社 http://www.kateigaho.com/ ●主な内容● ・こだわりはリビングルームに表れる 夢の「豪邸」拝見 ・世 [全文を読む]

もし10の願いが叶ったら…人間の欲を赤裸々に描くファンタジー。恒川光太郎インタビュー【後編】

ダ・ヴィンチニュース / 2016年01月21日11時00分

恒川:篠田節子さんの『インド・クリスタル』を読んだんです。あれを読んでインドってすごい!と思って、影響がもろに出ていますね(笑)。宗教色が強くて、カースト制もあって、そこらに死体が転がっているような社会を描いてみたかった。宗教色の強さはファンタジーとも相性がいい気がします。――スタープレイヤーや地球人とは別に、現地人が存在しているのもこの世界の面白いところ [全文を読む]

「読みぞめ」をテーマにした元旦新聞広告連携サイトを公開!

PR TIMES / 2016年01月04日10時21分

会田薫、愛本みずほ、青柳碧人、アキヤマ香、芥文絵、 飛鳥あると、我孫子武丸、雨宮もえ、有永イネ、彩瀬まる、安藤なつみ、井川香四郎、いしいしんじ、井上夢人、入江喜和、色原みたび、うえやまとち、馬田イスケ、大久保ヒロミ、大倉崇裕、大島安希子、大谷紀子、大山淳子、おざわゆき、織田涼、落合さより、梶よう子、要マジュロ、片川優子、久世番子、雲田はるこ、車谷晴子、群 [全文を読む]

本は「文庫解説」から読む? 型破りなブックガイド『勝手に! 文庫解説』で本の読み方が変わる!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年10月07日11時00分

その元祖といえる『女達のジハート』(篠田節子/集英社)や、北上氏が“戦後のベスト1”と称する『競馬の終わり』(杉山修彦)、海外小説からは、北上氏がぜひとも復刊してほしいと望む警察小説『黒い犬』(スティーヴン・ブース)ほか、厳選した30作品を解説。そんな『勝手に! 文庫解説』を一読すれば、次は、気になって「文庫解説」のページから開いてしまいそうだ。「文庫解説 [全文を読む]

仏像はどれもハンサム! 作家篠田節子が見た特別展「インドの仏」

ダ・ヴィンチニュース / 2015年03月28日11時30分

「本当に素晴らしいコレクションです」と絶賛するのは、直木賞作家の篠田節子さんだ。 もともとガンダーラ仏が好きで、アジアギャラリーがある同博物館の東洋館にはたびたび足を運んでいたという篠田さんだが、今回の展示では初見の仏像も数多くあった。「どれも素晴らしい仏像で大変楽しんで拝観したのですが、仏像が誕生する以前、紀元前2世紀頃に彫られたレリーフや、紀元一世紀頃 [全文を読む]

暑い夏にオススメ! 初心者でも楽しめる怪談本ランキング

ダ・ヴィンチニュース / 2013年08月11日07時20分

【3位】『文藝百物語』井上雅彦、加門七海、菊地秀行、篠田節子、霜島ケイ、竹内義和、田中文雄、森 真沙子/著 東 雅夫/編 角川ホラー文庫 660円1997年3月に、8人のホラー作家たちによって行われた百物語怪談会の実録本。ランキングの選者・稲川さんは「いつかこんな百物語怪談会に参加したいと心から思った」。【4位】『百物語』 杉浦日向子 新潮文庫 860円江 [全文を読む]

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