別当薫のニュース

パ・リーグ初代王者の軌跡を特集!『戦後の流星 毎日オリオンズ~野球雲7号』を発売

@Press / 2016年09月27日09時30分

第1回日本シリーズを振り返る ●大毎・東京そしてロッテへ ―― その後のオリオンズ悲哀史 ●別当薫や荒巻淳、榎本喜八など主力選手名鑑と8年間の全記録収録 ●新発掘した貴重な当時の写真が満載 古い野球に新しい価値を見出す ―― 野球史の知られざる「真実」に光を当てる『野球雲』シリーズの7号目は、パ・リーグ初代王者にして黎明期の2リーグ制時代を流星のごとく駆け [全文を読む]

甲子園歴史館 企画展開催のお知らせ「タイガース2016年の足跡と歴代新人王特集」

PR TIMES / 2016年09月05日17時46分

) ◎歴代新人王特集 ・西村一孔選手(サインボール) ・田淵幸一選手(1969年オールスター出場記念メダル)、 ・岡田彰布選手(サインバット、監督時代のユニフォーム) ・久慈照嘉選手(1992年最優秀新人賞ペナント) ・藪恵壹選手(1994年最優秀新人賞ペナント、サイン色紙)※予定 ・赤星憲広選手(ユニフォーム、グローブ、スパイク) ・上園啓史選手(ユニフ [全文を読む]

甲子園歴史館 企画展開催のお知らせ「タイガース2016年の足跡と歴代新人王特集」

@Press / 2016年09月05日17時45分

) ◎歴代新人王特集 ・西村一孔選手(サインボール) ・田淵幸一選手(1969年オールスター出場記念メダル)、 ・岡田彰布選手(サインバット、監督時代のユニフォーム) ・久慈照嘉選手(1992年最優秀新人賞ペナント) ・藪恵壹選手(1994年最優秀新人賞ペナント、サイン色紙)※予定 ・赤星憲広選手(ユニフォーム、グローブ、スパイク) ・上園啓史選手(ユニフ [全文を読む]

ヤジや怒号は飛んだか?舛添都知事の”所信表明”傍聴ルポ|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2016年06月05日17時05分

そのうちの1人(70代・好きなプロ野球選手は別当薫)に尋ねてみた。「都知事選があるとしたら次はどんな人がいいですか」と。 すると「有名人や芸能人はもういい。五輪選手がいい」。コケそうになったが都知事選の知名度優先ぶりが垣間見えた。 さて、傍聴券はすべて配布され186席満席となった。舛添氏、傍聴人気は猪瀬超えだ。 初めて議場に入ると想像していたより狭かった。 [全文を読む]

野村克也氏 外野手出身監督大成せぬのは考える習慣ないから

NEWSポストセブン / 2015年12月25日16時00分

もちろん外野手出身の監督は別当薫(毎日など)を筆頭に何人もいた。しかし日本一になった回数が極端に少ない。最近でいえば若松勉(ヤクルト)、秋山幸二(ソフトバンク)が確かに日本一を達成したが、続かないし、この2人は前任者の遺産があったから勝てただけだ。人のふんどしで相撲を取った結果である。 なぜ外野手は名監督になれないのか。これにはきちんとした根拠がある。監 [全文を読む]

チーム牽引するSB柳田悠岐 球史を振り返っても桁違いの活躍

NEWSポストセブン / 2015年08月21日16時00分

「トリプルスリー+100打点」を達成すれば、1950年の別当薫(毎日)、同年の岩本義行(松竹)以来、史上3人目の偉業となる。 さらにこの4部門に加えて、現在24本の二塁打を30本の大台に乗せれば、史上初の快挙となる。入団5年目の若鷹、柳田はプロ野球始まって以来の偉業に挑んでいるのだ。 トリプルスリーは三冠王よりも難しいといわれている。あの長嶋茂雄でもデビュ [全文を読む]

プロ野球カード 与那嶺、稲尾、別当ら「監督カード」に高値

NEWSポストセブン / 2015年03月14日16時01分

1973年の別当薫(広島)、稲尾和久(太平洋)、与那嶺要(中日)の3監督はいずれも8万~10万円の値が付いています」(オーナーの田中康隆氏) 同一の写真を使用していても印刷所が異なるカードもコレクター心をくすぐる。紙質やインクの色合いに差があるからだという。例えば中部地方で印刷された「名古屋版」の1973年の星野仙一投手(中日)のカードは売値5万円。同じ写 [全文を読む]

万年最下位争いでも、人気はウナギ上り! 観客動員数を4割UPさせた中畑清の魅力とは?

日刊サイゾー / 2014年12月09日13時00分

実は、1998年に38年ぶりにベイスターズを優勝に導いた権藤博でさえ3年で退任しており、4年以上連続でチームを率いるのは68~72年の別当薫以来。球団の中畑監督への期待は、相当なものといえそうだ。 来年こそは最下位争いを脱し、ファンの期待に応えられるだろうか? (文=沢野奈津夫) [全文を読む]

学生結婚して一児の父親だったドラ1 監督との粋な師弟関係

NEWSポストセブン / 2014年04月04日16時00分

当時の監督・別当薫は慶大卒の粋人。自身も学生時代に同棲生活が発覚し、寮を追われた経験もあるから話も早い。「いい仕事をする人間にはその位の元気がなけりゃ」と理解を示してくれた。 しかも入団早々、いきなり開幕カードで起用される。当時の大洋は平松政次、野村収、斉藤明雄らがいたが、そんな中での大抜擢だった。別当といえば近鉄監督時代、高校を中退して入団した土井正博( [全文を読む]

「負けすぎは罰金」制度を八百長でごまかした高橋ユニオンズ

NEWSポストセブン / 2014年02月12日16時00分

そこでマネージャーが相手の別当薫監督に頭を下げて勝たせてもらった。引き替え条件は、毎日にいたシーズン記録のかかった選手に記録を更新させること。二塁打記録だったので、中前打を蹴飛ばして二塁打にしていました(笑い)。 相手は勝たせてくれるので、打席では捕手が“真っ直ぐだけだよ”と囁くんです。投手も打たせようと軽く投げる。しかしこれだと逆に肩の力が抜けて、伸びの [全文を読む]

中日・谷繁監督 史上初のFA移籍から監督就任は画期的なこと

NEWSポストセブン / 2013年10月23日16時00分

1950年に大阪タイガースから毎日オリオンズに移籍した別当薫が、1952年から兼任監督を務め、引退後も2年間指揮を執った例はある。ただ、1950年は2リーグ制分裂時だったことを考慮に入れなければならない。 「要するに、生え抜き、もしくは完全なる外部からの招聘でなければ、監督に就任するのは難しかったのです。そのウラには、日本球界特有の“外様排除意識”があった [全文を読む]

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