武藤敏郎のニュース

<五輪エンブレム選考に明確な責任体制を>組織委「選んだのは審査委員会」、審査委「応募条件も修正も後から知った」

メディアゴン / 2015年09月19日07時30分

しかし、その一方で、9月1日に行われた大会組織委員会による「白紙撤回会見」での、武藤敏郎・組織委員会事務総長の会見内容と相反するような内容ともなっている。白紙撤回の記者会見では、武藤敏郎氏は以下のように述べている。・組織委員会はデザインの専門知識を持っていない。・佐野氏のエンブレムを選んだのは組織委員会ではない。・エンブレムは審査委員会で専門家が厳正な判定 [全文を読む]

東京五輪の費用分担問題 小池都政の最大のアキレス腱に

NEWSポストセブン / 2017年04月27日07時00分

「財務省はもともと五輪に金を出さなくていいようにOBの武藤敏郎・元事務次官を組織委員会事務総長に送り込んだ。しかも、麻生太郎・財務大臣は地元・福岡の補欠選挙に小池氏が乗り込んできて鳩山二郎候補を応援し、自分が支援した候補を落とされた遺恨がある。 菅義偉・官房長官も小池氏が五輪の競技場見直し問題で横浜市を候補に挙げながら、結局は元の案に戻して地元を引っかき [全文を読む]

小池知事の鼻を明かせ。私怨でIOCを動かす森元首相のノミの心臓

まぐまぐニュース! / 2016年10月30日08時00分

(10月14日産経) 組織委会長の森喜朗と事務総長、武藤敏郎(元大蔵事務次官)の怒りが噴き出したような声明だ。 どうすれば小池の鼻を明かすことができるのか。鳩首協議している最中、IOCのバッハ会長から情報が飛び込んできた。文科省などが主催して10月19日から日本で開催する「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」に出席するバッハ会長を、森ら組織委メンバーも待 [全文を読む]

小池百合子 絨毯爆撃で突破する3仇的「粉砕現場」!(3)宿敵・森喜朗氏は高みの見物

アサ芸プラス / 2016年10月26日05時55分

9月末にIOC副会長のジョン・コーツ氏(66)がテレビ会談で、大会組織委員の武藤敏郎事務総長(73)にこう不満をぶちまけた。「これまでの都の説明と違う。改革本部の提言は信頼関係を壊しかねない」 小池氏がIOC会長を「説得」するのは一筋縄ではいかず、森氏が暗躍することもなく決着する可能性もあるのだ。 一方、「女性総理の椅子」を争う、“ライバル”の稲田朋美防衛 [全文を読む]

東京五輪組織委会長・森喜朗が五輪不祥事を報道してきた東京新聞に対して「スポンサーから外せ」と圧力!

リテラ / 2016年04月10日21時00分

「週刊新潮」の取材に対し中日新聞の小出宣昭社長も「そのような問題は確かにありました」と認め、森氏だけでなく組織委の武藤敏郎事務総長も「スポンサーが五輪を批判するのはおかしい」と発言したことで、中日新聞はスポンサー撤退も検討されているという。 [全文を読む]

五輪エンブレム 1964年大会のものは使用できないと組織委

NEWSポストセブン / 2015年09月12日16時00分

大会組織委員会の武藤敏郎事務総長は会見で『税金で賄われているものはありません』ときっぱり発言していましたが、そんなわけないですよね。全市区町村で撤回による損失を細かく精査すれば、決して安い金額では収まりませんよ。すべて計上していけば、それこそ、数億円ということだってない話じゃない」 2020年東京五輪・パラリンピックの大会組織委員会は、商標調査や登録申請に [全文を読む]

エンブレム問題、森喜朗の“共犯“は組織委にいる「電通」社員!? 背後に五輪利権を支配する巨大広告代理店の思惑が

リテラ / 2015年09月10日23時31分

永井一正審査委員長、武藤敏郎組織委事務総長、そして、審査委員に無断で佐野氏の修正案にダメ出しをして、最終案を採用決定していたことが発覚した森喜朗組織委会長。 だが、このエンブレム問題にはもうひとり、その責任を問われるべき人物がいる。それは、やはりエンブレムの審査委員である大手広告代理店・電通の社員、高崎卓馬氏だ。 ただし、高崎氏はただの審査委員ではない。東 [全文を読む]

佐野研二郎氏だけが悪いのか? 責任逃れする森元首相に“ノーパンしゃぶしゃぶ男”武藤敏郎

日刊サイゾー / 2015年09月04日13時00分

中でも森喜朗会長や1日の記者会見に出席した武藤敏郎事務総長は自ら職を辞すべきだろう。 「政界のキングメーカー」ともいわれる森氏は1日の緊急理事会後、マスコミから「(エンブレムの取り下げは)残念な結果になりましたね?」と聞かれ「何が残念なんだ!」と不機嫌そうに言い放った。 週刊誌では、五輪利権に固執する森氏を「老害」呼ばわりだ。武藤氏も1日の会見で責任逃れの [全文を読む]

白紙撤回会見の五輪組織委・武藤事務総長の“無責任“は昔から! あのノーパンしゃぶしゃぶ事件でも...

リテラ / 2015年09月02日23時00分

とくに、火に油を注いだのが、会見で説明を行った武藤敏郎事務総長の当事者意識のない姿勢だ。「審査委員の先生方が」「我々はデザインの専門知識をもっているわけではないので」などと逃げをうちながら、「土日で局面が変わった」などと、まるで他人事のように解説したのだ。 さらに驚いたのは、今回のエンブレム制作について「審査会場のレンタル費と、審査委員の方の日当」「税金 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】カンニング竹山、五輪エンブレム問題で「もう一度、佐野さんに」と提言。

TechinsightJapan / 2015年09月02日19時05分

組織委の武藤敏郎事務総長も「できるだけ早く、オープンにやりたい」と明言しており、透明性を確保するのが何よりも重要だとしている。 どのような選考基準となるのか注目が集まる中、2日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で水曜パネラーのカンニング竹山から、どの番組のコメンテーターからも出ていない提言があった。デザインした五輪エンブレムの撤回を自ら申し [全文を読む]

「五輪エンブレム撤回」新聞各紙はどう伝えたのか?

まぐまぐニュース! / 2015年09月02日19時00分

会見した武藤敏郎事務総長は、「佐野氏は使用イメージ画像の無断転用は認めたが、エンブレムの模倣や盗作は否定している。組織委も盗作だとは考えていないが、今や、一般国民の理解を得られなくなった」とエンブレム撤回の理由を述べた。 エンブレムは応募104点の中から選ばれ、7月24日に発表された。ベルギーのリエージュ劇場のロゴと似ているとの指摘が出たため、組織委は8 [全文を読む]

佐野研二郎だけの責任なのか? 東京五輪エンブレム問題で問われる永井一正審査委員長と電通CDの疑惑

リテラ / 2015年09月02日01時00分

最初から最後まで武藤敏郎・大会組織委員会事務総長がひとりで説明したが、その中身は「デザインの専門家から見ると模倣ではないが、一般国民の理解は得られないと判断した」などの言葉が象徴するように、ひたすら自分たちの責任を回避するもので、それこそ「国民の理解を得られる説明」とはかけはなれていた。 しかも、この会見ではもっとも重要な問題について一切触れられなかった。 [全文を読む]

<五輪エンブレム>佐野氏や家族への「誹謗中傷」が取り下げの一因――組織委が明かす

弁護士ドットコムニュース / 2015年09月01日22時19分

記者から「なぜ佐野氏はいないのか?」という質問があがったが、武藤敏郎・組織委事務総長は「私たちは、(佐野氏が)いなければいけないと判断しなかった。今後(会見を開くなど)どう対応するかも、佐野氏の判断だ」と淡々と答えた。 ●「佐野さんは普段通りだったが、その思いは印象的だった」 武藤氏は会見で「取り下げ」の経緯を説明した。佐野氏のデザインについて盗作疑惑が浮 [全文を読む]

<五輪エンブレム中止>組織委「国民の理解が得られない」佐野氏は現在も「盗用否定」

弁護士ドットコムニュース / 2015年09月01日18時29分

記者会見で、組織委の武藤敏郎事務局長は「国民の理解を得られないエンブレムを使い続けることは、東京五輪を成功に導く我々の考え方にそぐわない」「この問題については、(組織委と永井氏と佐野氏の)三者三様に責任がある」と話した。 (弁護士ドットコムニュース) [全文を読む]

エンブレム取り下げも佐野研二郎氏「記憶に無い」と盗用を否定!転載画像は手違い

秒刊SUNDAY / 2015年09月01日18時14分

さっそく、東京2020組織委員会専務理事・事務総長である武藤敏郎さんが登場。事の経緯を説明した。どうやら内部のプレゼン用の資料として提出した画像がそのまま公開されてしまったことにより今回の流用がおこってしまった。また原案のポスターの件については「記憶に無い・覚えていない」などとして盗用を否定している。―今回の事の経緯原案について、一般ブログから無断転載され [全文を読む]

<五輪エンブレム>佐野氏デザインを選んだ審査委員「少し似たのはまったく偶然」

弁護士ドットコムニュース / 2015年08月28日17時16分

武藤敏郎・組織委員会事務総長は「(佐野氏本人に)よりよいかたちに改善してもらって、今年4月に今回決定したデザインの提案を受けた」と述べ、当初案からデザイン修正があった経緯を説明した。 さらに説明会では、佐野氏が応募段階で提出した修正前のデザイン案が示された。7月に大々的に発表されたデザインは「T」と「L」が組み合わさったデザインだが、修正される前のものは、 [全文を読む]

創刊50周年、ビジネス経済誌「経済界」の最新号が発売!「この国の行方」を特集します。

DreamNews / 2015年01月16日10時00分

「経済再生の道筋をしっかりつける年に」榊原定征(経団連会長)主役不在の2015年 混沌の中、日本が進むべき道寺島実郎(日本総合研究所理事長)「不退転の決意でデフレ脱却に向けあらゆる手段を」本田悦朗(内閣官房参与)「正念場を迎える2015年の日本経済」武藤敏郎(大和総研理事長)「人類の生命を救うエレクトロニクスが必要」佐々木 正(シャープ元副社長)新春特別座 [全文を読む]

自民党ベテラン職員「安倍さんは変わった」と老練さに舌巻く

NEWSポストセブン / 2013年03月04日07時00分

財務省の悲願はあくまで大物OBである武藤敏郎・元次官の総裁就任であり、省内では次官経験がない黒田氏は民間人が総裁に起用された場合の「副総裁候補」とみられていた。そこで安倍氏は武藤氏を候補から外すかわりに、あえて民間人ではなく黒田氏を抜擢することで日銀総裁という「最高の天下りポスト」を財務省に与えた。 財務省にアメをしゃぶらせることで、かつて対立した官僚機構 [全文を読む]

財務省 民主党政権崩壊のドサクサに天下りを荒稼ぎしていた

NEWSポストセブン / 2013年02月25日16時00分

財務省は1998年の速水優氏以降、3期15年にわたってOBの総裁就任を逃し、前回の交代時(2008年)には武藤敏郎・元財務事務次官(日銀副総裁)の昇格人事を野党の不同意によって蹴られた屈辱があるだけに、さぞや悲願達成に邁進しているかと思いきや……、 「財務省OBの就任が望ましいことは否定しない。ただ、今回は副総裁ポストを獲得できれば一歩前進。総裁まで取れ [全文を読む]

【ドル円週間見通し】22日オバマ大統領の円安への見解に注目

NEWSポストセブン / 2013年02月17日16時01分

次期日銀総裁人事では、財務省出身者(黒田東彦アジア開発銀行総裁、武藤敏郎大和総研理事長(前日銀副総裁・元財務次官)は、日本銀行による外債購入には消極的だと見なされており、ハト派色が弱いことから円売り要因としては弱いとされている。【次期日銀総裁】 次期日銀総裁として、ハト派色が弱いとされる武藤大和総研理事長(前日銀副総裁・元財務次官)が最右翼に挙げられてい [全文を読む]

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