古尾谷雅人のニュース

闇に消えた「放送禁止映像」を大追跡!(5)<古尾谷雅人・丑三つの村>未亡人が明かす「30人殺し犯」に魅入られた夫

アサ芸プラス / 2016年11月20日09時57分

昭和13年に起きた「津山30人殺し事件」を映画化したのが、古尾谷雅人主演の「丑三つの村」(83年、松竹富士)だ。やがて古尾谷は役柄と同様に非業の最期を遂げる。未亡人の鹿沼絵里が、その“符合”を今、明かす。 古尾谷が田中登監督と出会ったのは「女教師」(77年、日活)で、その頃から監督は、いつか古尾谷と凶気をはらんだ作品を撮りたいと思っていたみたい。 あの映画 [全文を読む]

名作妖艶シネマ「このセリフが悩ましかった!」(6)「あの美女たちの名言」発掘調査-その1-

アサ芸プラス / 2016年04月21日05時57分

岡山・津山30人殺しを題材にした猟奇的な作品だが、主人公である古尾谷雅人に、五月みどり(76)は“筆おろし”をほのめかす。「ヒマやったら遊びにおいで。女ひとりの夜は長すぎて‥‥」 夫が出征中の身ゆえ、若い古尾谷に夜這いを指示。そして上にまたがって若い肉体を食い尽くすと、あえぎながら言う。「あんたのがええわ」 もう1人、池波志乃(61)もまた、夫の出征で熟れ [全文を読む]

離婚、急死、自殺... 出演者が次々と不幸に襲われた「呪いのドラマ」3本!

tocana / 2015年09月15日09時00分

古尾谷雅人が金銭問題や遺産相続を巡る問題などで首つり自殺をしていること。さらに田代まさしが盗撮や覚せい剤取締法違反で逮捕される、などの理由があるようだ。 一部では、ドラマのオープニングに心霊スポットとして有名な小坪トンネルが使われていることから、その祟りなのでは? と言われている。 ■いわくつきドラマ その3: 韓国版『花より団子』 2009年に放送された [全文を読む]

草食の進む今だからこそ観直したい!懐かしのヤンキードラマ10選!

日本タレント名鑑 / 2015年08月21日13時55分

『茜さんのお弁当』は古尾谷雅人さん演じる、残った元ヤン従業員「土門」が少年院時代の後輩の不良達を連れてくる所から物語が始まります。 杉本哲太さんや嶋大輔さんが演じる彼らは、部屋にこもってシンナーを吸って不純異性交遊をしているようなどうしょうもない不良たちですから、早速トラブルを起こして契約破棄されてしまいクビになってしまうのですが、心ない元従業員の嫌がらせ [全文を読む]

有名人衝撃死の真相「大原麗子」“親友が明かした晩年の精神状態”

アサ芸プラス / 2015年08月06日17時57分

鹿沼は日活映画の名作に出演し、共演を機に俳優・古尾谷雅人と結婚。それが大原と親しくなったきっかけでもあった。「麗子さん主演の『さりげなく憎いやつ』(82年、TBS系)で共演したんです。実は私、よく声や雰囲気が似ているって言われていたの。それもあって親しくなったら、麗子さんに『彼氏はいるの?』って聞かれて、古尾谷の名前を出したんです」 とたんに大原は、注目 [全文を読む]

自ら命を絶った有名人100人の心層「悲劇はなぜ止められないのか?」

アサ芸プラス / 2015年07月25日17時57分

それだけに、飛び降りに衝動的な行為が多い反面、首つりにはより死ぬ覚悟が感じられてしまいますね」 仕事が減少し、借金苦で酒に溺れていた古尾谷雅人も「俺が死んだら俺の偉大さがわかる」と妻に口走った3日後、やはり自宅で首をつっている。「ちょうど役者が役者だけでは窮屈になってきた時期だったかもしれません。今では役者がバラエティ番組で人気者になるのも珍しくありません [全文を読む]

ひと晩に30人を殺害…リアル『八つ墓村』の現場に行ってみた

デイリーニュースオンライン / 2015年01月11日17時50分

横溝正史の『八つ墓村』のモデルになったのは有名だが、ノンフィクション小説の『丑三つの村』は古尾谷雅人が主演で映画化されているし、ゲーム『SIREN』、岩井志麻子作『夜啼きの森』など、強く影響を受けた作品も多い。 そんな有名な事件の現場なら見てみたい!! というワケで、実際に足を運んでみた。 未だ事件の記憶を残す集落 岡山駅に到着後、ことぶきに乗り1時間半 [全文を読む]

魂を揺さぶる「46人の最後の言葉」を元に、彼らの人生を紐解いていく。『著名人が遺した最期の言葉~自殺、殉死、謎の死の果てに~』キニナルブックスにて9月2日にキンドル電子書籍としてリリースいたしました。

DreamNews / 2014年09月05日18時00分

■目次 ・円谷幸吉 東京五輪で銅メダルを獲得した、不世出のマラソンランナー ・アーネスト・ヘミングウェイ 現代文学の金字塔『老人と海』を上梓し、ノーベル文学賞を受賞した文豪 ・エルヴィス・プレスリー 「キング」の異名をほしいままにし、歌で世界を変革したロックスター ・太宰治 戦後文学の旗手となったベストセラー作家 ・フィンセント・ファン・ゴッホ 19世紀 [全文を読む]

「失楽園」「愛の流刑地」でお馴染みの作家・渡辺淳一の作品群を、CS放送「TBSチャンネル2」×「チャンネル銀河」で、2ヶ月連続特集放送! 男女の愛と性を赤裸々に描いた渡辺淳一の世界観をご鑑賞ください。

PR TIMES / 2014年08月21日13時35分

秋の夜長に、渡辺淳一ワールドに浸ってみませんか? 【TBSチャンネル2 放送作品】(TBSチャンネル2では、「3ヶ月連続 渡辺淳一特集」) ■9月 『白い影』 主演:田宮二郎 (1973年作品) 『日曜劇場「流氷の原」』 主演:池内淳子 (1970年作品) 『ロマンティックミステリー もうひとつの「阿寒に果つ」~氷の自画像を尋ねて~』 (1996年作品) [全文を読む]

女優・大原麗子の情念、俳優の自殺に過剰に反応

アサ芸プラス / 2013年03月15日10時00分

古尾谷雅人の未亡人である女優・鹿沼えりは、死の3カ月前に麗子から電話をもらっている。 「声の張りもなく、急に『古尾谷君はどうして死んじゃったの?』と聞かれましたね。さらに『自殺するなんて最低!』と、異様な反応でした」 古尾谷はその電話から6年前、03年3月25日に自宅で首つり自殺をはかっている。麗子も知っている事実を、なぜ6年も経って再び口にしたのか、鹿 [全文を読む]

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