浅田彰のニュース

「国立競技場はいっそ草地に戻してはどうか?」と浅田彰氏

NEWSポストセブン / 2016年01月06日07時00分

批評家・浅田彰氏が語る。 * * * 新国立競技場を巡る問題の責任は、修正を試みても予算を大幅に上回る見積もりを出し続けたゼネコンと、クライアントとしてそれを容認し続けたJSC(と文部科学省)にあることは明らかです。 しかし悪いのは誇大妄想的なデザインにこだわるザハ・ハディドであり、無責任に彼女を選んだ安藤忠雄らであるかのような話がまかり通ってしまった。 [全文を読む]

国立競技場再コンペ ゼネコンとJSCの大罪を浅田彰氏が指摘

NEWSポストセブン / 2016年01月04日11時00分

しかし、前回のコンペは日本の建築史上最大の汚点となると懸念するのは批評家・浅田彰氏だ。 * * * 私は建築の専門家ではありませんが、伯父が丹下健三研究室のマネージャー役だったこともあり、建築については常に興味をもって眺めてきました。その観点から見ても、いや社会問題として見ても、新国立競技場を巡る問題はひどいと言うほかありません。 まず国際コンペが行われ、 [全文を読む]

坂本龍一氏推薦! 立東舎書籍『戦争と芸術 美の恐怖と幻影』、3月24日発売 フジタからリヒターまで、芸術作品に表された戦争の姿を解剖する

PR TIMES / 2016年03月09日12時18分

また、浅田彰、針生一郎、田原総一朗、Mr.(ミスター)、相澤淳(防衛省防衛研究所)らと著者の鼎談・対談も収録し、「戦争と芸術」を多角的に検証。太平洋戦争時の戦争画だけではなく、広い視野で「戦争と芸術」の間にある関係性を現代に接続して明らかにします。《CONTENTS》■第一章:戦争画■第二章:終わらない戦後■第三章:イメージにおける戦争■「美の恐怖と幻影」 [全文を読む]

<NHK「これがホントのニッポン芸能史」>「今、落語を勉強している」と語るビートたけしのコント観・芸能観

メディアゴン / 2015年07月15日07時10分

出演者はビートたけしの他に所ジョージ、志村けん、ももいろクローバーZ・百田夏菜子、浅田彰(批評家・京都造形芸術大学教授)。このキャスティングが出来るのは制作プロダクション「イースト」社ならではである。浅田彰のキャスティングの意味がよく分からないが、浅田が時々、意味のありそうな社会学的なまとめをして口を挟む。それに全くリアクションしない「たけし、所、志村」が [全文を読む]

"男たち"から愛される映画界最注目のイケメン俳優・高良健吾に飛び交う"ゲイ"説

日刊サイゾー / 2012年09月29日08時00分

「ケンジアカデミア」というイベントで、浅田彰、いとうせいこう、若松監督らと共にシンポジウムに登壇した。 もともと『十九歳の地図』などの中上作品を愛読していたという高良。シンポジウムでは、中上原作の映画に出演したことで役者として大きく成長できたという話や、自分が中上作品に参加することで若い女性にも中上を知ってもらえたら......など、大いに"中上健次愛"を [全文を読む]

東京都写真美術館がリニューアル!廃墟の美を撮る杉本博司展を開催

IGNITE / 2016年09月03日07時30分

〈仏の海〉 1995(展示風景) ©Sugimoto Studio さらに会期中、批評家・現代思想の浅田彰や写真家・編集者の都築響一との対談(9月3日)や、黒澤明監督の映画『羅生門 』の特別上映などの関連イベントも予定している。 日本初の写真と映像に関する総合的な美術館として誕生した東京都写真美術館の新しい歴史のスタートを飾る本展。 日本を代表するアーテ [全文を読む]

『溺れるナイフ』は中上健次で読み解ける!?特別試写会&クロストークに山戸結希監督らが登壇

Movie Walker / 2016年08月08日12時41分

浅田彰や柄谷行人、斎藤環や田中康夫、中森明夫らそうそうたる講師陣に加え、新芥川賞作家の村田沙耶香と山戸監督も講師として参加。24年目となる今回も、試写会のほか様々な濃密なプログラムが開催された。 ジストシネマ南紀で行われた試写会のプレトークには、山戸監督、脚本を務めた井土紀州、今回の上映のきっかけを作った文芸評論家の市川真人が登壇。「ジョージ朝倉さんの原作 [全文を読む]

新国立劇場2015/2016シーズン ダンス公演 高谷史郎『CHROMA クロマ』5月上演 ~鬼才 デレク・ジャーマンへのオマージュ~

@Press / 2016年02月29日11時00分

また5月21日(土)の公演終了後には、浅田彰氏を招きアフタートークイベントを開催いたします。ダイジェスト映像: https://www.youtube.com/watch?v=mYhVgC5Uvj8【作品概要】 2012年に滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール(以下 びわ湖ホール)で日本初演、2013年にフランス「マルセイユ・フェスティバル」でヨーロッパ初演を飾 [全文を読む]

ダンス×現代音楽×映像で「音の視覚化」を追求する舞台公演「ON-MYAKU 2016 ― see / do / be tone ―」1月30日・31日に世界初演~東京文化会館舞台芸術創造事業として新しい舞台を創出~

@Press / 2016年01月26日13時30分

浅田彰(批評家)>現代音楽の中でもひときわ興味深い作品群が、それらを得意とするピアニストによって演奏されるばかりか、「音楽」に合わせるというより「音」にしなやかに反応するダンサー=コリオグラファー、そして最新技術を駆使する映像の魔術師によって、立体的なパフォーマンスへと展開される。「音楽」の演奏会ではない、これは「音」に触発される出来事となるだろう。 [全文を読む]

今も絶大な影響力を誇る「ドゥルーズ哲学」 その思想に寄り添った記念碑的名著がついに文庫化!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年12月11日06時30分

ニューアカの時代、1980年代には浅田彰氏の紹介などによって、新しい時代にフィットした思想と倫理の源泉として人気を集めた20世紀フランスの哲学者、ジル・ドゥルーズ。 その残された業績の影響は現在でも波及し続けており、例えば日本では、本書の著者である小泉義之氏をはじめとして、多くのメディアなどで活動する気鋭の哲学者、國分功一郎氏や千葉雅也氏なども、その哲学 [全文を読む]

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