浅田彰のニュース

坂本龍一氏推薦! 立東舎書籍『戦争と芸術 美の恐怖と幻影』、3月24日発売 フジタからリヒターまで、芸術作品に表された戦争の姿を解剖する

PR TIMES / 2016年03月09日12時18分

また、浅田彰、針生一郎、田原総一朗、Mr.(ミスター)、相澤淳(防衛省防衛研究所)らと著者の鼎談・対談も収録し、「戦争と芸術」を多角的に検証。太平洋戦争時の戦争画だけではなく、広い視野で「戦争と芸術」の間にある関係性を現代に接続して明らかにします。《CONTENTS》■第一章:戦争画■第二章:終わらない戦後■第三章:イメージにおける戦争■「美の恐怖と幻影」 [全文を読む]

「国立競技場はいっそ草地に戻してはどうか?」と浅田彰氏

NEWSポストセブン / 2016年01月06日07時00分

批評家・浅田彰氏が語る。 * * * 新国立競技場を巡る問題の責任は、修正を試みても予算を大幅に上回る見積もりを出し続けたゼネコンと、クライアントとしてそれを容認し続けたJSC(と文部科学省)にあることは明らかです。 しかし悪いのは誇大妄想的なデザインにこだわるザハ・ハディドであり、無責任に彼女を選んだ安藤忠雄らであるかのような話がまかり通ってしまった。 [全文を読む]

<NHK「これがホントのニッポン芸能史」>「今、落語を勉強している」と語るビートたけしのコント観・芸能観

メディアゴン / 2015年07月15日07時10分

出演者はビートたけしの他に所ジョージ、志村けん、ももいろクローバーZ・百田夏菜子、浅田彰(批評家・京都造形芸術大学教授)。このキャスティングが出来るのは制作プロダクション「イースト」社ならではである。浅田彰のキャスティングの意味がよく分からないが、浅田が時々、意味のありそうな社会学的なまとめをして口を挟む。それに全くリアクションしない「たけし、所、志村」が [全文を読む]

"男たち"から愛される映画界最注目のイケメン俳優・高良健吾に飛び交う"ゲイ"説

日刊サイゾー / 2012年09月29日08時00分

「ケンジアカデミア」というイベントで、浅田彰、いとうせいこう、若松監督らと共にシンポジウムに登壇した。 もともと『十九歳の地図』などの中上作品を愛読していたという高良。シンポジウムでは、中上原作の映画に出演したことで役者として大きく成長できたという話や、自分が中上作品に参加することで若い女性にも中上を知ってもらえたら......など、大いに"中上健次愛"を [全文を読む]

東京都写真美術館がリニューアル!廃墟の美を撮る杉本博司展を開催

IGNITE / 2016年09月03日07時30分

〈仏の海〉 1995(展示風景) ©Sugimoto Studio さらに会期中、批評家・現代思想の浅田彰や写真家・編集者の都築響一との対談(9月3日)や、黒澤明監督の映画『羅生門 』の特別上映などの関連イベントも予定している。 日本初の写真と映像に関する総合的な美術館として誕生した東京都写真美術館の新しい歴史のスタートを飾る本展。 日本を代表するアーテ [全文を読む]

『溺れるナイフ』は中上健次で読み解ける!?特別試写会&クロストークに山戸結希監督らが登壇

Movie Walker / 2016年08月08日12時41分

浅田彰や柄谷行人、斎藤環や田中康夫、中森明夫らそうそうたる講師陣に加え、新芥川賞作家の村田沙耶香と山戸監督も講師として参加。24年目となる今回も、試写会のほか様々な濃密なプログラムが開催された。 ジストシネマ南紀で行われた試写会のプレトークには、山戸監督、脚本を務めた井土紀州、今回の上映のきっかけを作った文芸評論家の市川真人が登壇。「ジョージ朝倉さんの原作 [全文を読む]

新国立劇場2015/2016シーズン ダンス公演 高谷史郎『CHROMA クロマ』5月上演 ~鬼才 デレク・ジャーマンへのオマージュ~

@Press / 2016年02月29日11時00分

また5月21日(土)の公演終了後には、浅田彰氏を招きアフタートークイベントを開催いたします。ダイジェスト映像: https://www.youtube.com/watch?v=mYhVgC5Uvj8【作品概要】 2012年に滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール(以下 びわ湖ホール)で日本初演、2013年にフランス「マルセイユ・フェスティバル」でヨーロッパ初演を飾 [全文を読む]

ダンス×現代音楽×映像で「音の視覚化」を追求する舞台公演「ON-MYAKU 2016 ― see / do / be tone ―」1月30日・31日に世界初演~東京文化会館舞台芸術創造事業として新しい舞台を創出~

@Press / 2016年01月26日13時30分

浅田彰(批評家)>現代音楽の中でもひときわ興味深い作品群が、それらを得意とするピアニストによって演奏されるばかりか、「音楽」に合わせるというより「音」にしなやかに反応するダンサー=コリオグラファー、そして最新技術を駆使する映像の魔術師によって、立体的なパフォーマンスへと展開される。「音楽」の演奏会ではない、これは「音」に触発される出来事となるだろう。 [全文を読む]

国立競技場再コンペ ゼネコンとJSCの大罪を浅田彰氏が指摘

NEWSポストセブン / 2016年01月04日11時00分

しかし、前回のコンペは日本の建築史上最大の汚点となると懸念するのは批評家・浅田彰氏だ。 * * * 私は建築の専門家ではありませんが、伯父が丹下健三研究室のマネージャー役だったこともあり、建築については常に興味をもって眺めてきました。その観点から見ても、いや社会問題として見ても、新国立競技場を巡る問題はひどいと言うほかありません。 まず国際コンペが行われ、 [全文を読む]

今も絶大な影響力を誇る「ドゥルーズ哲学」 その思想に寄り添った記念碑的名著がついに文庫化!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年12月11日06時30分

ニューアカの時代、1980年代には浅田彰氏の紹介などによって、新しい時代にフィットした思想と倫理の源泉として人気を集めた20世紀フランスの哲学者、ジル・ドゥルーズ。 その残された業績の影響は現在でも波及し続けており、例えば日本では、本書の著者である小泉義之氏をはじめとして、多くのメディアなどで活動する気鋭の哲学者、國分功一郎氏や千葉雅也氏なども、その哲学 [全文を読む]

坂本龍一氏 総合監修 音楽全集『commmons: schola(コモンズ・スコラ)』 電子書籍シリーズ刊行スタート!

PR TIMES / 2015年11月18日13時04分

誰もが名前は知っているバッハの音楽、そして作曲家が生きた時代について、坂本龍一が浅田彰、小沼純一とともにこれまでにない視点から語り合います。すでにクラシック音楽に親しんでいる方はもちろん、今まであまり触れる機会がなかった方にも、J・S・バッハの豊かな魅力をお伝えします。Amazon(Kindle):http://goo.gl/pN4qS6紀伊国屋ウェブスト [全文を読む]

坂本龍一による音楽全集『commmons: schola』第15巻の発売が決定

dwango.jp news / 2015年10月16日16時44分

小沼純一、浅田彰、岡田暁生の豪華レギュラー陣を交えた座談会、各分野の専門家による解説も充実。他では聴くことのできない、坂本龍一の耳を通した「現代音楽」をぜひお楽しみください。 <商品詳細> V.A. 『commmons: schola vol.15 Ryuichi Sakamoto & Dai Fujikura Selections: Music of [全文を読む]

なでしこに続け!“サッカ”女子日本代表 名作コミック作家と美しすぎる銅版画家がロンドンっ子たちを魅了する

PR TIMES / 2015年07月11日10時41分

同作品は『GS』『朝日ジャーナル』などの雑誌にもたびたび登場し、浅田彰氏や坂本龍一氏など著名文化人からの支持も得た。1987年から『ビッグコミック・スピリッツ』に「いまどきのこども」を連載し大ブレーク。1988年には自らがメガホンを取り監督として「シニカル・ヒステリー・アワー」をアニメ化、そして1989年には同作品のLP、シングル盤を発表した。1999年青 [全文を読む]

経済学者・故宇沢弘文、なぜ偉大?業績を5分で学ぶ 経済成長至上主義と市場経済の弊害

Business Journal / 2014年10月04日01時00分

これらは後に浅田彰や柄谷行人らのニューアカデミズムブームと混じり合い、若い世代に大きな影響を与えた。宇沢はこの反経済学ブームの中でも、とりわけ大きな影響力を持っていた。宇沢の反経済学的な主張は、『自動車の社会的費用』(74年)、『近代経済学の再検討』(77年、以下『再検討』)、『近代経済学の転換』(87年)、『経済学の考え方』(89年)等に集約されている。 [全文を読む]

これで難解本も読破できる! 齋藤孝流読書術のエッセンスを大公開

ダ・ヴィンチニュース / 2014年09月30日09時30分

本書『大人のための読書の全技術』(齋藤孝/KADOKAWA 中経出版)でも出てくる浅田彰さんの『構造と力』を、ちょっとかっこいいからと軽い気持ちで買って、結局最初の数ページ読んで挫折したっけ。いまや本棚をムダに占領する“お飾り”と化しているが、もしもあのとき、齋藤先生のこの本を知っていれば、最後まで読めたかも、内容が理解できたかも、そして私の人生ももっと変 [全文を読む]

徳田虎雄氏の人物像を栗本慎一郎氏「純粋に変わってる」

NEWSポストセブン / 2013年12月27日07時00分

栗本は明治大学法学部の教授時代に出版した『パンツをはいたサル 人間は、どういう生物か』(1981年、光文社)などの著作で一躍脚光を浴びた栗本は、当時は京都大助手だった浅田彰や東京外大助手だった中沢新一らとともに1980年代の「ニュー・アカ(ニュー・アカデミズム)」ブームの牽引役の一人となり、テレビの討論番組などでも盛んに活躍していた。 そんな栗本に、徳田 [全文を読む]

本好きタレント優香 芸能界入るまではほとんど読んでなかった

NEWSポストセブン / 2013年05月25日07時00分

浅田彰『逃走論』、赤瀬川源平『老人力』などの話題作を編集。1996年からTBS系テレビ『王様のブランチ』・書籍コーナーのコメンテーターを12年半務めた。著書に『編集狂時代』『印刷に恋して』『「王様のブランチ」のブックガイド200』など。 ※週刊ポスト2013年5月31日号 [全文を読む]

神田うの オンオフの差なくどんな状況でも自分の言葉で語る

NEWSポストセブン / 2013年05月12日07時00分

浅田彰『逃走論』、赤瀬川源平『老人力』などの話題作を編集。1996年からTBS系テレビ『王様のブランチ』・書籍コーナーのコメンテーターを12年半務めた。著書に『編集狂時代』『印刷に恋して』『「王様のブランチ」のブックガイド200』など。 ※週刊ポスト2013年5月24日号 [全文を読む]

天童荒太氏 原作映画不発にも「数字ではかれないものある」

NEWSポストセブン / 2013年04月17日16時00分

浅田彰『逃走論』、赤瀬川源平『老人力』などの話題作を編集。1996年からTBS系テレビ『王様のブランチ』・書籍コーナーのコメンテーターを12年半務めた松田氏が、天童荒太氏との交友をつづる。 * * * 二〇〇七年一月、天童荒太さんとぼくは高崎を訪れ、映画『包帯クラブ』の撮影風景を見学しロケ地を歩いてみた。その帰り道、天童さんは、「彼らの演技を見たり、ロケ地 [全文を読む]

作品を高く評価も食糞場面に激怒し太宰賞選出拒否した作家

NEWSポストセブン / 2013年03月09日07時00分

浅田彰『逃走論』、赤瀬川源平『老人力』などの話題作を編集。1996年からTBS系テレビ『王様のブランチ』・書籍コーナーのコメンテーターを12年半務めた松田氏が、同じ町内に住んでいた作家、吉村昭氏の思い出をつづる。 * * * ある年の太宰治賞選考委員会が終わってすぐのころ、選考委員だった吉村昭さんから電話がかかってきて、「『ちくま』に載ってる短編小説いいね [全文を読む]

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