貝原益軒のニュース

知られざる江戸の健康指南書!『老人必用養草』に学ぶ食養生の知恵5つ

サライ.jp / 2017年04月04日17時00分

著者の貝原益軒は、壮年の頃は藩医・学者として活躍し、古希を迎え公職を退いてからは、著述家として健筆をふるった。そのひとつが83歳の時に書かれた『養生訓』であり、21世紀の今も読まれる超ロングセラーとして、つとに知られている。一方で、貝原益軒のかつての弟子で医師であった香月牛山(かつきぎゅうざん)が、『養生訓』と同時期に刊行した『老人必用養草』(ろうじんひつ [全文を読む]

【プレゼント】健康長寿で注目のハトムギから生まれた「はとむぎ化粧品」4種

サライ.jp / 2017年05月23日16時11分

日本では約1300年前、薬草記録の中でも有名な『出雲風土記』に「ハトムギ」の名前がみられ、江戸時代の医師である貝原益軒の『大和本草』にはニキビに良いと紹介され、当時からイボ取りに有用とも知られていたようだ。そんなハトムギの産地のひとつが、九州の筑後平野のほぼ中央に位置する福岡県久留米市南部の町である。全国で5番目、九州では最大のハトムギの産地で、国内流通量 [全文を読む]

食養生のポイントは何を・いつ・どのくらい食べるか

NHKテキストビュー / 2017年01月28日15時00分

■腹八分目で胃腸をいたわる江戸時代の儒学者・貝原益軒(かいばら・えきけん)は、「珍味、美味の食べ物も、腹八、九分でやめなさい。十分に飽食すると、あとで災いになる」と書いています(『養生訓』)。食べすぎが胃腸への負担、肥満や生活習慣病を招くことは想像に難くありませんが、現代の科学で、その災いの最たるものが明らかになっています。ショウジョウバエやマウスなどの生 [全文を読む]

WHO認定「コーヒーはガンを誘発しない」けど、熱すぎるのは要注意

まぐまぐニュース! / 2016年06月29日12時00分

コーヒーはいろいろ言われてましたから、コーヒー好きの私には朗報ですね~ — 貝原益軒の養生訓的健康玉手箱 (@youjyoukunn) 2016年6月22日 その他にも、「知ってた?65℃(華氏150度)より低い温度で飲むとガンを減らせるって推奨されてるわ」、「よかった!コーヒーをたくさん飲んでも大丈夫なのね」、「コーヒーでガンになる心配はないけど、熱す [全文を読む]

専業主婦の仕事の価値は「0円」と言わせない世の中をつくるために

JIJICO / 2016年06月06日09時00分

これは、どのくらい前からかと紐解くと実は、江戸時代の儒教者、貝原益軒氏が著した「女子を教ゆる法」という中に伝わる様々な女子のための倫理規範1733年版が残されており、その中に記載されています。 その頃にはすでにこの意識が根付いていたことが伺われます。 それから、日本の第二次世界大戦後の新憲法による男女平等宣言までのおよそ400年の間、私たち日本人は、「男子 [全文を読む]

【京都案内】戦国武将や文豪が愛した「美しすぎる桜の名所」5選

まぐまぐニュース! / 2016年03月03日19時00分

享保年間に活躍した儒学者・貝原益軒(かいはらえきけん)はその景色を「洛中洛外にて第一とす」と絶賛しています。 御室の地は地盤が固く、境内に200本ある八重桜は地中深くまで根を下ろすことが出来ないため背丈が低いのが特徴です。花(鼻)が低い(花が咲く位置が低い)ことから「お多福桜」とも呼ばれています。京都では昔から、背が低くて鼻が低い女性のことを「御室の桜のよ [全文を読む]

「むくみと肌トラブル」に!緑茶よりもアノお茶を飲みたい理由

BizLady / 2015年09月05日11時30分

日本では、江戸時代の学者、貝原益軒は病気の後や体力回復のために、ハトムギを処方していたそう。 このようにハトムギは、古来から滋養強壮の漢方薬として用いられていました。とくに暑い夏は、胃腸の不調から疲労回復を促す効果のビタミンB群やミネラルが不足しがちに。 さらに、疲労の原因となる乳酸を分解するビタミンB1は水に溶けやすく、食品からは吸収しにくい性質をもって [全文を読む]

老けないための食事のルール。「腹六分目」を実行しよう

anan NEWS / 2015年09月01日12時45分

また、江戸時代の医師・貝原益軒が書いた『養生訓』でも、満腹になるまで食べず、80%程度でやめておくことがすすめられています。80%といえば腹八分目と思われがちですが、この時代の満腹の80%は、現代でいえば腹六分目程度だと考えられるとのこと。古くからすでに少なめの食事がよいことがわかっていたのですね。 そうは言っても、腹六分目で我慢するのは難しいもの。食事 [全文を読む]

食後の眠気レベルで夏バテ度チェック!寝ても寝たりない原因とは?

まぐまぐニュース! / 2015年08月18日00時00分

ついついダラダラと横になってしまうぐらいなら、睡眠は少ないほどよいと、養生訓の著者:貝原益軒さんは言っています。 そうはいっても、すっきり疲れを解消できる短眠には、コツがあります。 ひとりひとり、自分にあった睡眠の習慣をもつために、今週はちょっとコツをみていきましょう。 【寝過ぎの負担】そもそもひとのカラダは活動するためにあります。 たまった疲れを解消す [全文を読む]

日本初のベストセラー健康本 貝原益軒『養生訓』に学ぶ

WEB女性自身 / 2015年06月03日06時00分

江戸時代の健康本として有名なのが、儒学者・貝原益軒(えきけん)が正徳2(1712)年に著した『養生訓』だ。 「益軒は博識で、人間味あふれ、人生の本当の楽しみを知る人でもありました。福岡藩士として勤めをまっとうし、80歳を過ぎてから科学的な博学者として評価の高い多くの本を著しました。酒を愛し、読書を愛し、旅を愛する彼の生き方はとても粋に見えます」 こう語るの [全文を読む]

耳、鼻をなでる!?『養生訓』書いた貝原益軒が実践した日々の養生

WEB女性自身 / 2015年06月03日06時00分

江戸時代の健康本として有名な『養生訓』を著した儒学者・貝原益軒。平均寿命が50歳に満たない時代、85歳まで生きた益軒が『養生訓』を書いたのは83歳のときだったという。 その益軒が実践していた養生法があるという。すぐにでも始められそうなその内容を、医学博士で帯津三敬病院名誉院長の帯津良一先生に聞いた。 〈1〉歯の少ないくしで、髪をとかす回数を多くする「頭皮を [全文を読む]

デザインフェイスパック新作登場!今度は「KISS」とコラボ!!

美容最新ニュース / 2015年02月15日20時00分

貝原益軒が記した「養生訓」には、長寿をもたらす食生活や心身共に健やかに生きる術が書かれている。同社は江戸時代に生まれた「養生」の考え方を大切に製品をつくり続けている。(画像はプレスリリースより)【参考】・一心堂本舗株式会社 プレスリリース(PR TIMES)http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.0000119 [全文を読む]

神奈川から広がる「未病」を治す健康管理

JIJICO / 2014年12月23日12時00分

日本では、かの貝原益軒の「養生訓」に登場しています。 未病の考えでは、細かい症状も放置しておくと大きな病気に ■「不快な症状はあるが、検査値異常がない」症状タイプ (1)身体的な不調:疲れやすい、体がだるい、冷え性、朝起きるのが辛い、食欲不振、めまい、耳鳴り、たちくらみ、動悸、息切れ、発汗、のぼせ、悪寒、生理不順など (2)精神的な不調:不眠、イライラ、集 [全文を読む]

徒然草で健康法発見した古典大好き妻「まさに吉田兼好法!」

NEWSポストセブン / 2014年11月07日16時00分

まずは江戸時代の儒学者、貝原益軒が書いた『養生訓』です。「長寿を全うする条件として書いてるのは、自分の内にある欲を我慢すること。『食欲』『色欲』『むやみに眠りたがる欲』『いたずらに喋りたがる欲』ね。アナタ、気を付けてね!」。 う~ん、一緒にレストランに行くと「あれも」「これも」と注文して、喋りながら食べ、夜は「今日は寝かさないわよ」で、終わるとお腹を出して [全文を読む]

「コレステロール」に善玉・悪玉なんて存在しない!? 知っておきたい正しい「健康基準」

ダ・ヴィンチニュース / 2014年05月15日07時20分

「粗食こそが長生きの秘訣」「美食は短命」という「粗食長寿説」を世に定着させたのは、江戸時代の儒学者・貝原益軒だとか。著書『養生訓』で「肉を食べすぎるな」と説くが、肉を食べることができた上層武士や富裕商人に向けた健康読本。それは庶民が美味しいものを食べたがり働かなくなっては統治にならないということで、庶民の健康のためではなく、治世のためだったとか。 「肉」と [全文を読む]

驚きのミントパワー 過敏性腸症候群、緊張型頭痛もスッキリ

NEWSポストセブン / 2014年02月24日16時00分

日本ではハッカ(薄荷)として親しまれ、江戸時代の生物学者、貝原益軒が学術書の中でハッカ栽培の風景を掲載していることから、少なくとも300年以上も前から日本人はハッカの香りや味に癒されてきたことになる。 だが、それだけ長い間人々の生活で身近な存在になってきたにもかかわらず、ミントに含まれる成分の効用について、あまり多くは知られていない。実はミントは現代病に [全文を読む]

現役カウンセラーがコーチングに取り入れる“成功するための清貧思想”

Business Journal / 2014年01月26日16時00分

1713年、貝原益軒によって上梓された『養生訓』は、江戸時代の後期には庶民の最も身近な教養書として親しまれ、明治になると道徳教育にもその影響が見られるなど、近代日本の人間形成に大きな役割を果たしてきた。現代では、健康書としてのイメージが強い『養生訓』だが、身体の問題と心の問題は切っても切り離せないと考えられていたため、「心」を養う教えにも満ちているのだ。 [全文を読む]

チーズ+枝豆はNG…パーティ料理の「危険な食べ合わせ」

WEB女性自身 / 2013年12月16日07時00分

「日本では江戸時代の儒学者、貝原益軒が養生訓として食べ合わせに触れています。ウナギと梅干しなどは、この養生訓をもとに、当時の健康を体と心の両面から考察していたものだと考えられます。けれども、現代の医学や科学的根拠には乏しいものがあり、誤った常識として信じられているものが少なくないのです。今では、食品に含まれる栄養についてさまざまなことがわかってきています」 [全文を読む]

死体を狙う大量のハゲワシ、餌になる肉体 チベット「鳥葬」という風習

tocana / 2013年12月07日17時45分

■日本でも行われていた!?「野葬」 貝原益軒が著した『和漢名数大全. 続編』によると、江戸時代前期までは、この「遺体を野に捨て置く」葬送は行われていたそうだ。その結果として、遺体は鳥や獣に食べられていたのだろう。 しかし、現代の日本で同様のことを行った場合は、刑法190条の死体損壊罪に抵触する可能性もあるなど、あまり見られない光景だ。 どうだろう。日本人 [全文を読む]

会社やお金に守られなくなって初めてわかる 頭髪・睫毛・陰毛

NEWSポストセブン / 2012年04月06日07時00分

「古くは貝原益軒の『養生訓』とか、予防や健康法の本ばかり読んでいましたね。私は治る、絶対生きてやると思うからこそ、闘病記は逆に怖くて読めなかった」 [全文を読む]

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