野村芳太郎のニュース

7月13日渋谷にて作曲家・芥川也寸志の弦楽オーケストラ個展開催。大河ドラマ「赤穂浪士のテーマ」や映画「ゼロの焦点」「鬼畜」や芥川の最高傑作とも呼び声の高いトリプティークの演奏も含む。

DreamNews / 2016年06月28日14時30分

宣伝動画 https://youtu.be/7xgJZ1ycI3A詳細は下記に7月13日19時開演 渋谷区文化総合センター伝承ホールオーケストラ・トリプティークによる芥川也寸志個展―芥川が弦に寄せた思い―芥川也寸志による絃楽オーケストラ作品 (オリジナル)1953年作 絃楽のための三楽章(トリプティーク) ワルシャワ音楽賞受賞作品1960年作 オペラ「暗い [全文を読む]

新作も旧作も、いい映画を届けたい! - 第12回大阪アジアン映画祭 - 第12回大阪アジアン映画祭

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年03月26日17時40分

戦後の混乱期を必死で生きる人たちをとらえた野村芳太郎監督の『亡命記』(1955)をはじめとする作品からは、労働環境を巡るグローバルな問題が見えてくる。一方で本企画には、埋もれてしまう良作を救いたいという映画祭側の願いが込められていた。 上映作品は、教育熱心な両親の意向に反してギャングの世界に魅せられている少年が主人公の『世界の残酷』(マレーシア)、高学歴者 [全文を読む]

渡瀬恒彦さん死去 遺作は3月放送のSPドラマ「そして誰もいなくなった」

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年03月16日12時39分

渡瀬さんは『暴走パニック 大激突』(1976)、『復活の日』(1980)、『仁義なき戦い』シリーズなどの深作欣二監督作品をはじめ、野村芳太郎監督作『事件』(1978)、『震える舌』(1980)、相米慎二監督作『セーラー服と機関銃』(1981)など名だたる監督たちの名作&ヒット作に出演。テレビドラマ「おみやさん」シリーズ(テレビ朝日系・2002~2016) [全文を読む]

自作の映像化に拘った松本清張 撮影現場に顔出しカメラワークまで指示した

太田出版ケトルニュース / 2015年12月03日13時07分

野村芳太郎監督が考えたラストは、ヒロインが最後救われるところで終わり。しかし清張はハッピーエンドの後にどんでん返しを用意すべきと主張し、衝撃の結末が生まれました。 「いつか映画の監督をしたい」と言っていたという清張。ちなみに1975年に始まったNHKの「土曜ドラマ」の松本清張シリーズでは、毎回必ず清張がカメオ出演しており、お遍路さん役や花屋役などをノリノリ [全文を読む]

昭和の名優・渥美清の『泣いてたまるか』、BS12ch TwellVで放送決定

PR TIMES / 2014年12月15日14時58分

2. 放送スケジュール: 2015年1月10日(土)放送開始、毎週土曜日ひる1時45分~3時45分 ■1月放送予定 放送日時 タイトル 脚本 監督 出演者 10日 ラッパの善さん 野村芳太郎 中川晴之助 左幸子、小山明子他 二人になりたいッ 橋田壽賀子 下村堯二 左卜全、初井言栄他 17日 ビフテキ子守唄 鈴木尚之、掛札昌裕 佐伯孚治 京塚昌子、黒柳徹子 [全文を読む]

<ドラマのロケでのサイン色紙の貰い方>佐藤浩市さんにお願いした400枚以上の日付入りサイン色紙

メディアゴン / 2014年11月26日01時52分

貴島誠一郎[TBSテレビ制作局担当局長/ドラマプロデューサー]* * *松本清張の長編ミステリー「砂の器」は1974年に野村芳太郎監督によって映画化され、その後、テレビでも5度のドラマ化がされました。謎を解く鍵になった舞台は、島根県奥出雲のJR木次線・亀嵩(かめだけ)駅。筆者は昨年、別のドラマで奥出雲ロケがあり、亀嵩駅を訪れました。小さな駅舎は「扇屋」とい [全文を読む]

苛烈な差別受けたハンセン病患者をミステリー体裁で描く小説

NEWSポストセブン / 2014年02月10日07時00分

映画『砂の器』(野村芳太郎監督)では、少年時代の主人公と患者である父親が山陰地方を放浪するシーンが描かれている。その彼らも行く先々で苛烈な差別を受けた。本書の記述によれば、ハンセン病患者は「カッタイ」、患者の巡礼者は「ヘンド」と呼ばれた。いずれも差別用語である。 四国には道中の密林に「ヘンド」が身を隠すための「カッタイ寺」が数十kmおきに点在していたとい [全文を読む]

あなたはどの金田一が観たい? 『金田一耕助映像読本』から選ぶ究極の金田一映像作品ベスト5

ダ・ヴィンチニュース / 2014年01月30日17時00分

●1977年版映画『八つ墓村』(監督:野村芳太郎、出演:渥美清、製作:松竹) 平家落人伝説、鍾乳洞の財宝、実在の事件「津山三十人殺し」をモデルにした「32人殺し」シーンと、先ほどの『犬神家』と双璧を成す金田一映画の代表作。白眉は何と言っても山﨑努の鬼気迫る演技が光る八つ墓村32人殺しの場面だ。山﨑演ずる要蔵の格好には原作にはないオリジナルの改変が加えられ [全文を読む]

70年代シネマ女優たち・第2回 足元に穴を掘ってキスシーン

アサ芸プラス / 2012年02月25日10時54分

ドラマでは清純派で売っていたこともあり、シナリオを手にすると、監督の野村芳太郎に提言している。 「この場面はカットしていただけませんか?」 野村は悠然と、なぜなのかと聞く。 「私は肉体美で売っているわけではないので、恥ずかしいんです」 まだ20歳にもなっていない島田にとって、精一杯の理由づけだった。すると野村は、女優のあしらいに長けた監督らしく穏やかに答え [全文を読む]

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