野田毅のニュース

「たばこ部会」が怒号飛び交う紛糾 誰がための対策か

NEWSポストセブン / 2017年05月19日16時00分

この厚労省案を巡って自民党内では、山東昭子氏を中心とする規制強化に基本賛成の議員連盟と、現状の分煙社会をもっと推進すべきとする野田毅氏が中心の規制反対派の議連の見解が噛みあわず、党としての統一したガイドラインが出せずにいた。 しかし、最近になって自民党政調と禁煙派(受動喫煙対策派)と分煙派の幹部3者が会談。(1)「望まない受動喫煙」は防止する(2)飲食店 [全文を読む]

衆院定数削減 大島理森、高市早苗、岡田克也らの戦いは?

NEWSポストセブン / 2017年04月13日07時00分

◆熊本:「引退に追い込まれるのは野田か、園田か」 自民独占県の熊本には2区の野田毅氏(75)と4区の園田博之氏(75)という2人の長老がいる。財務省OBのドンである野田氏は安倍首相の消費増税見送りに反対して前回総選挙で「公認見送り」が検討され、園田氏も1993年に自民党を離党して以来、四半世紀近く政党を渡り歩き、2年前に復党した出戻り組だ。 県連関係者は、 [全文を読む]

たばこ規制推進派の山東昭子議員「屋外喫煙所も整備すべき」

NEWSポストセブン / 2017年04月02日16時00分

超党派の議員らでつくる「東京オリンピック・パラリンピックに向けて受動喫煙防止法を実現する議員連盟」(会長/尾辻秀久・元厚労相)が、厚生労働省が示す屋内禁煙の方向性と歩調を合わせたかと思えば、自民党の「たばこ議員連盟」(会長/野田毅・前党税制調査会長)は、「世界に誇る分煙先進国の実現」を掲げ、一律の規制強化に反対の立場を貫いている。 また、今年2月には民進 [全文を読む]

国会議員も紛糾!厚労省「原則禁煙法案」のハレーション

プレジデントオンライン / 2017年03月26日11時15分

また、党たばこ議連(会長・野田毅前党税制調査会長)は7日に臨時総会を開催し、たばこ葉農家の保護や小売店、飲食店、旅館・ホテルの経営悪化を阻止するために気炎を上げた。 自民党ばかりではない。民進党では2月28日に「分煙推進議員連盟」(会長・松原仁衆院議員)が設立された。過度な規制は避け、完全な分煙ルールを作り、先端的な分煙国家をめざそうという旗を掲げて立ち上 [全文を読む]

飲食店禁煙案 BARでは吸えて居酒屋では吸えない矛盾

NEWSポストセブン / 2017年03月12日16時00分

3月7日には自民党のたばこ議員連盟が臨時総会を開き、〈禁止を前提にして進めるやり方は原理主義的だ〉(同議連会長の野田毅議員)と主張。「禁煙・分煙・喫煙」の店頭表示を義務付けることで喫煙者の権利も尊重する“対案”を示した。 また、同日には自ら愛煙家だと公言する竹下亘議員(国会対策委員長)もこの問題に触れ、こうこぼした。〈全エリアで禁煙と言われたら俺はどうやっ [全文を読む]

二階自民党幹事長「今年、日中関係改善に全力」=程駐日中国大使「ウィンウィン関係発展を」―東京で日中国交正常化45周年記念会、700人集合

Record China / 2017年02月24日05時20分

野田毅・日中協会会長(衆院議員)は「トランプ政権誕生で米国が保護主義に傾く中で、中国が反保護主義の立場を取っているのは心強い。日米中が緊密な関係を築くことが必要だ」と言明した。このほか、黒井千次・日中文化交流協会会長(日本芸術院長・作家)、江田五月・日中友好会館会長(元参院議長)らが挨拶した。(八牧浩行) [全文を読む]

安倍政権を操るサントリー、「優遇」政策に批判噴出…狡猾な政治家・新浪社長の暗躍

Business Journal / 2017年01月10日06時00分

税制改正の議論が大詰めを迎える矢先の15年10月、野田毅自民党税調会長が解任された。税制改革は党税調の悲願で、野田氏のこだわりが特に強かった。消費税増税に突き進む財務省に不信を募らせた安倍首相は、財務省と一体の党税調の発言力を封じた。軽減税率導入に当たり、財務省が提案したマイナンバー制度を活用した還付方式の「日本版軽減税率」を丸のみしたことを理由に、官邸 [全文を読む]

ビール系酒税一本化に結論も業界からは懸念の声――財務省

経済界 / 2016年12月20日09時46分

自民党税制調査会の野田毅最高顧問も意欲を見せていた。 ビールは減税になるが、発泡酒や第3のビールは増税になるため、「庶民の食卓を狙い撃ちしている」「弱い者いじめ」と批判されやすい。業界にもビール以外のシェアが大きいサントリーなどの抵抗が強かった。 そこで、早い段階で主税局は17年度の導入を見送る一方、2~3年後から複数年かけて段階的に実施する案を模索。長期 [全文を読む]

【激震】安倍政権が断行した容赦なき「官僚粛清」の知られざる内幕

デイリーニュースオンライン / 2016年01月21日12時00分

軽減税率の導入にあまり前向きではなかった、衆院当選15回を誇る“重鎮”の野田毅自民党税制調査会長を事実上、更迭したのだ。そして扱いやすい「軽量級」の宮澤洋一議員を後任に据えた。 毎年の税制改正は「党税調」の野田をはじめ額賀福志郎や伊吹文明ら財務大臣経験者や財務官僚出身などの俗に「インナー」と呼ばれる「税調族」の重鎮たちによる非公式会合によって決められてきた [全文を読む]

新聞の軽減税率 「水や電気はなぜ入らない」発言議員に拍手

NEWSポストセブン / 2016年01月07日16時00分

〈15日の小委員会(総会)には、当事者であるはずの野田毅最高顧問ら3人が欠席〉(毎日新聞、16日付)などの記事があることからもわかる。しかし、山下議員の発言を報じた新聞は皆無だった。 権力を監視する役割を担うジャーナリズムの立場で軽減税率の恩恵を享受する以上、異論も含めて掘り下げ、自ら検証する姿勢が求められる。それを無視したことに、「自分たちだけ減税されて [全文を読む]

食品の消費税率、先進国中で最も高い…偽りの軽減税率、まったく「軽減」ではない

Business Journal / 2015年12月16日06時00分

自民党総裁選で勝利し内閣改造を終えた安倍政権は、マイナンバーを利用する限定的な軽減税率導入案を打ち出した野田毅・自民党税調会長を事実上、更迭。マイナンバー案を葬り去ると共に、新聞各紙から「軽量級」と評されることになる宮沢洋一・前経済産業大臣を後任に据えた。 そして、菅義偉官房長官が「与党の連立合意がある。約束していることは政権としてしっかり進めていきたい」 [全文を読む]

消費税軽減税率、「骨抜き」の公算 国民負担軽減は限定的、一部企業の「益税」放置か

Business Journal / 2015年10月28日06時00分

●宮沢氏の起用 そこで今月10日、安倍首相は、財務省OBで同省べったりといわれていた野田毅前自民党税調会長を事実上更迭し、今月初めの内閣改造で経済産業大臣の任を解いたばかりの宮沢氏の起用に踏み切った。 宮沢氏は、1991年から内閣総理大臣を務めた宮沢喜一氏の甥だ。洋一氏も喜一氏も、前税調会長の野田氏と同様に、財務省(旧大蔵省)OBである。洋一氏は財務官僚時 [全文を読む]

覚せい剤逮捕の議員秘書と親密「創価学会の熱心な信者」の“危ない”女性タレントAって!?

日刊サイゾー / 2015年10月09日20時30分

自民党の衆議院議員、野田毅税制調査会長の秘書が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された際、大手新聞社の政治記者が「女性タレントAも危ないらしい」と話していたことがわかった。 逮捕されたのは野田議員の私設秘書、藤木寿人容疑者(39)で、9月下旬に覚せい剤を使用した疑い。警察の取り調べを受けた容疑者の尿検査により覚せい剤成分が検出され、10月1日に逮捕された。容疑者 [全文を読む]

財務省案は軽減税率ではない!国民に責任転嫁する麻生財務相らの許されざる思い違い

Business Journal / 2015年09月16日06時00分

ところが、野田毅・自民党税制調査会長は「よく勉強してここまで検討した」と歓迎しており、「自民党と公明党の税制調査会幹部は大筋で了承している」(朝日新聞)との報道もある。冗談ではない。 最大の問題は、今まだ準備中のマイナンバーカードを利用しようということだ。マイナンバー制度によって、国民の収入、預貯金などに関する情報は、すべて国の管理下に置かれる。納税の義 [全文を読む]

南京大虐殺の百人斬り報道 戦意高揚のための明らかなホラ話

NEWSポストセブン / 2015年02月26日16時00分

南京攻略の最中、陸軍の野田毅少尉と向井敏明少尉のどちらが先に百人斬るか競ったという記事が1937年11月から計4回にわたり、東京日日新聞(現・毎日新聞)に掲載された。 紫金山麓攻略戦中に「百六対百五」という「超記録」を叩き出し、さらに百五十人斬り競争を始めたという荒唐無稽な内容だった。しかし、中国はこの記事を最大限に活用した。明星大学戦後教育史研究センタ [全文を読む]

法人減税で賃金アップ? アベノミクス加速に海外期待

NewSphere / 2015年01月05日18時06分

自民党税制調査会の野田毅会長は記者会見で、減税の恩恵を受ける黒字企業に対し、内部留保を増やすという現在の「態度を改め」、減税によって生じた資金を「賃金アップや資本投資などの生産的な目的に使って欲しい」などと述べた(ウォール・ストリート・ジャーナル紙=WSJ)。 FTとブルームバーグも、減税の目的は黒字企業に賃金アップと投資を促し、個人消費拡大に結びつける [全文を読む]

「第3のビール」に値上げ危機 酒税法見直しは本当に必要か

NEWSポストセブン / 2014年12月16日07時00分

自民党の野田毅税制調査会長も、かねてより<本来は本物のビールを飲みたいのに、値段が安いので発泡酒や第3のビールにシフトしているということは、あるべき姿から言うと、ちょっと違う> などと、税率格差を疑問視する発言を繰り返してきた。 こうした国の動きに反発を強めているのがメーカーだ。近著に『サントリー対キリン』(日本経済新聞出版社)がある経済ジャーナリストの [全文を読む]

世耕、萩生田氏ら安倍首相にゴマをする「茶坊主政治」花盛り

NEWSポストセブン / 2014年12月16日07時00分

自民党内では、安倍晋三首相が総選挙を前に公認権を振りかざし、増税推進派の野田毅・税調会長を「公認しない」と恫喝して反対派を震え上がらせた。そんなこともあり、反主流派が口を閉ざしたと同時に、総理にゴマをする側近たちの「茶坊主政治」が花盛りだ。 首相側近の萩生田光一・自民党総裁特別補佐による報道統制もそこに根がある。 解散直後、TBSの報道番組(11月18日) [全文を読む]

安倍首相 公示前からの圧勝ムードに党内の反安倍勢力を恫喝

NEWSポストセブン / 2014年12月15日16時00分

「先送りしただけでは国民は納得しない」(古賀誠・岸田派名誉会長) 「予定通り引き上げるべき」(町村信孝・町村派会長) 「(解散の)大義が示されないと、とんでもないしっぺ返しを受ける」(野田毅・自民党税調会長) 総選挙で自民党が大きく議席を減らせば、反安倍勢力から「安倍降ろし」が噴き出しかねない状況だったのだ。首相のライバル、石破茂・地方創生相も「(増税先 [全文を読む]

財務省シナリオ「増税決め安倍勇退、谷垣か麻生首相」だった

NEWSポストセブン / 2014年11月25日07時00分

野田毅税調会長は言うに及ばず、麻生太郎財務相や谷垣禎一幹事長も増税派である。 民主党はもともと増税に賛成だ。舞台裏では財務省があの手この手で増税根回しに動いていた。そこで安倍首相が先送りを言い出せば、政権を揺るがす大政局になったのは間違いない。 大手マスコミはほとんど増税賛成だから結局、安倍は先送り断念に追い込まれただろう。そうなったら政権の求心力は低下す [全文を読む]

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