水原茂のニュース

【プロ野球】あわや初登板ノーヒットノーランのルーキー・加藤拓也。慶応義塾大出身の先輩名投手に続けるか!?

デイリーニュースオンライン / 2017年04月13日17時05分

日本石油を経て、大学の先輩・水原茂(当時の登録名は水原円裕)が監督を務める巨人に入団すると、1年目の1957年に17勝で新人王を獲得する。さらに1958年に29勝、1959年には27勝と先発、リリーフでフル回転し、リーグ優勝に大きく貢献。2年連続セ・リーグMVPを受賞するなど巨人のエースとして活躍する。 しかし、入団3年間で73勝を挙げた代償は大きく、右肩 [全文を読む]

野村克也氏 「オレが監督なら大谷翔平は文句なしに投手で」

NEWSポストセブン / 2017年04月06日07時00分

川上哲治、西本幸雄、三原脩、水原茂といった監督たちは皆そうだった。キャッチャーは試合の中で監督以上の働きをしていて、野球というドラマの筋書きを書く脚本家だからね」 連覇を狙う日本ハム・栗山監督や広島・緒方孝市監督はいずれも外野手出身。2年目の高橋由伸(巨人)、金本知憲(阪神)、ラミレス(DeNA)らも同じで、今季の采配に注目だ。 「広島の連覇は難しいんじゃ [全文を読む]

「暗黒球団」に転落させた中日・落合博満GMの全悪行(1)独自理論のドラフト結果は…

アサ芸プラス / 2016年08月28日17時56分

ただ、その試合のヤジには「谷繁を辞めさせろ!」というものが多かったことも一因だったというが、「実際、白井オーナーは『谷繁は試合中にクチャクチャとガムをかんでいて見苦しい』『負けているのに、ニヤニヤして佐伯と話をしていた』『水原茂のような監督を目指せと言ったのに、あいつは水原のことを知らなかった』などと采配以外の苦言を次々と展開しました」(地元関係者) 白井 [全文を読む]

【プロ野球】カニのおかげでパーフェクト?6月28日は完全試合記念日

デイリーニュースオンライン / 2016年06月29日17時05分

巨人の水原茂監督は急遽、藤本に代役を命じた。 この指令に藤本が慌てたのは言うまでもない。体が重く、頭も冴えない状況でプレイボール。コントロールは定まらず、先頭打者にいきなりボール3つ続けててしまう。史上初の偉業は、カウント3-0の窮地から始まったわけだ。 ■最後の相手は「代打、俺」 初回先頭打者にカウント3-0。そんな不安な立ち上がりも、そこから3球続けて [全文を読む]

現役時の野村克也氏 田淵幸一氏を「こいつダメ」と感じた瞬間

NEWSポストセブン / 2015年12月27日07時00分

私が名監督と考えている三原脩(西鉄など)、水原茂(巨人など)、鶴岡一人(南海)、川上哲治(巨人)、西本幸雄(阪急など)の私が名監督だと考えている「5大監督」がすべて内野手であることを考えても頷けるところだ。しかし、細かい点を見ているという点では、やはり捕手の右に出る者はいない。 捕手は監督以上の仕事をやっている。試合前から様々なデータを駆使して相手打者の分 [全文を読む]

野村克也氏 外野手出身監督大成せぬのは考える習慣ないから

NEWSポストセブン / 2015年12月25日16時00分

三原脩(西鉄など)、水原茂(巨人など)、鶴岡一人(南海)、川上哲治(巨人)、西本幸雄(阪急など)。個人的な意見ではあるが、概ね同意してもらえるだろう。全員が内野手である。 もちろん外野手出身の監督は別当薫(毎日など)を筆頭に何人もいた。しかし日本一になった回数が極端に少ない。最近でいえば若松勉(ヤクルト)、秋山幸二(ソフトバンク)が確かに日本一を達成したが [全文を読む]

朝食会に1日だけ遅刻した仰木彬に三原脩が見せた粋な気遣い

NEWSポストセブン / 2013年10月08日16時00分

三原は鶴岡一人、水原茂とともに戦後プロ野球界の3大監督といわれる。特に、同じ香川県出身の水原とは好対照で、永遠のライバル。水原の復員と同時に巨人監督を追われる形で西鉄に移り、その巨人相手に3連覇を果たしたのはあまりに有名だ。 松竹の女優を夫人にした慶大のエリート・水原とは違い、大学近くの喫茶店のマドンナと恋に落ち、学生結婚をした早大の三原は庶民に近い存在 [全文を読む]

酒を水で割って飲むほど貧乏しちゃいない? 粋人たちによる「ウイスキー」の愛し方

ダ・ヴィンチニュース / 2013年07月16日11時40分

ほかにもオールド・パーを愛した吉田茂、その吉田からオールド・パーを振舞われたことがきっかけで愛飲するようになった田中角栄、スコットランドの貴族から贈られた樽入りのシングルモルトウイスキーを嗜んだといわれる白洲次郎、その樽のウイスキーを白洲からごちそうになったという大島渚、ウイスキーのない小料理屋にはポケット瓶を持ち込んでいたという江戸川乱歩、野球の名監督 [全文を読む]

王貞治氏 入団当時の“馬場正平投手”との練習の思い出語る

NEWSポストセブン / 2012年05月19日07時00分

* * * 僕は、巨人にはピッチャーとして入団したのですが、球団の首脳(当時の監督は水原茂、ヘッドコーチは川上哲治、投手コーチは中尾碩志)は、早い段階から、僕をバッターとして育てることを考えていたようで、秋季練習ではすぐにバッティングの練習をやらされました。 当時は、現在パリーグで採用されているDH制はなく、セ・パ両リーグでピッチャーも打席に立っていまし [全文を読む]

フォーカス