山本博文のニュース

宮本武蔵 生涯無敗伝説の裏で一揆衆の「投石作戦」に完敗

NEWSポストセブン / 2017年03月29日16時00分

晩年は熊本・細川藩に客分として仕えたとされるが東京大学史料編纂所教授の山本博文氏は武蔵に「敗北」があったのではと指摘する。 * * * 二刀流を使う生涯無敗の剣豪で、「巌流島の闘い」では宿敵・佐々木小次郎を一刀で打ち倒した──多くの人が持っている宮本武蔵のイメージは、歴史作家吉川英治の小説『宮本武蔵』によるところが大きい。実は武蔵の事跡を書き記した一次史料 [全文を読む]

東京オリンピック開催までの必読書!200万部突破の大ベストセラー、角川まんが学習シリーズ『日本の歴史』山本博文教授が、真の国際人としての知識を伝授!『流れをつかむ日本の歴史』5月25日刊行

PR TIMES / 2016年05月26日13時36分

「深い教養を備えた真の国際人として生きるためにも、日本史を楽しく学んで欲しいと願います」(引用:「読売新聞」2015年11月21日掲載)こう語るのは、累計200万部を突破した大ベストセラー 角川まんが学習シリーズ『日本の歴史』を監修した東京大学史料編纂所 山本博文教授。「日本史というのは、今いる日本人がどうしてこうなってきたのか、日本の社会がなぜこうなって [全文を読む]

直木賞作家が放つ、今年最大の問題作!木内昇著『光炎の人』、遂に発売!

PR TIMES / 2016年09月01日18時28分

―――山本博文氏(東京大学史料編纂所教授) 【書誌情報】 『光炎の人』(上下巻) 著:木内昇 発売日:2016年8月31日 定価:上下巻共に 各1,600円+税 体裁:四六判上製 ページ数:上巻400頁 下巻384頁 電子書籍も同日発売 ※ストアによって配信日が異なる場合があります。 電子版希望小売価格:上下巻共に 各1,600円+税 発行:株式会社KA [全文を読む]

歴史学者注目の『真田丸』 堺雅人のキャラ変わりが楽しみ

NEWSポストセブン / 2016年02月14日16時01分

草刈正雄だったらこうするだろう、どうやって乗り切るだろうと固唾をのんで見ています」(今井さん) そうした中で、東京大学史料編纂所教授の山本博文さんが注目するのは、信繁演じる堺雅人が「どこで変わるか」ということだという。 「今はまだ昌幸の後ろに隠れていて、ニコニコとして頼りない雰囲気を醸していますが、ある時点で島津家の古文書に記された『真田日本一の兵』と評さ [全文を読む]

なぜブーム? “学習まんが”がヒットする背景にはあのギャルがいた!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年11月13日11時00分

「東大流」とは東京大学・山本博文教授による「歴史の大きな流れをつかむ」技法に基づいた構成のことで、歴史まんが本編を読む前に、その時代の特徴がひと目でわかるイラストページを収録、そのイラストのどの部分に時代の移り変わりが現れているかを可視化してわかりやすく解説している。このメソッドが受験を控えた中高生にも受け、参考書としての購入にもつながっているという。 [全文を読む]

発売4か月で110万部達成!「ビリギャル」坪田信貴氏絶賛「子どもだけでなく全国民に読んでもらいたい!」 角川まんが学習シリーズ『日本の歴史』

PR TIMES / 2015年10月22日14時59分

本シリーズの監修を務める東京大学教授 山本博文氏は、 「今を生きる私達の立ち位置がわかるのが歴史」 「角川まんが学習シリーズ『日本の歴史』は情報量が多く、最先端の歴史研究を元にした内容。昔の教科書で学んだ人には驚きの解釈もある。ぜひ大人にも読んでもらいたい」と、歴史を学ぶ意義について説明しています。「ビリギャル」の著者で、まんがでの歴史学習を勧めた、学習塾 [全文を読む]

齋藤孝さん、あさのあつこさん、冲方丁さん他、各界より絶賛の声、続々!角川まんが学習シリーズ「日本の歴史」!豪華特典付15巻セット、予約締切迫る!

PR TIMES / 2015年03月12日18時52分

監修は、NHK「高校講座 日本史」「知恵泉」などにも出演している東京大学・山本博文教授。最新の研究成果をふまえ、入試問題でも重視される「歴史の流れをつかむ」ための工夫が盛り込まれた、これぞ最先端の「東大流」とのお墨付き! カバーイラストは、『ケロロ軍曹』の吉崎観音、『DEATH NOTE』の小畑 健、スタジオジブリの近藤勝也など、今の子どもたちが求める豪華 [全文を読む]

『 「池波正太郎の江戸料理帳 第一章」DVD+ブックレットで味わう』DVDブックシリーズ第1弾を2014年4月17日(木)に発売!

PR TIMES / 2014年03月11日12時04分

DVDは各巻に番組本編2~3回分を収録(120~180分) ●4月17日(木)発売 第1弾 【vol.1(第1回、第2回を収録)】案内人/笹野高史 ゲスト/内海桂子(第1回)、逢坂剛(第2回) 【vol.2(第3回、第4回を収録)】案内人/笹野高史 ゲスト/重金敦之(第3回)、波乃久里子(第4回) ●5月中旬発売予定 第2弾 【vol.3(第5回、第6回を [全文を読む]

大石内蔵助こそ史上最高のリーダーだと東大大学院教授が指摘

NEWSポストセブン / 2012年12月14日07時00分

ここで、山本博文・東京大学大学院教授は主君浅野長矩の仇討ちのため、元禄15年12月15日未明に江戸の吉良邸へ討ち入りした播磨国赤穂藩の筆頭家老、大石内蔵助をあげている。なぜ、大石こそ史上最高なのか、山本教授が解説した。 * * * 大石内蔵助はもと赤穂藩筆頭家老である。元禄15年12月14日(実際は15日未明)、主君浅野内匠頭の仇吉良上野介邸に討ち入りして [全文を読む]

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