白土三平のニュース

三島由紀夫は手塚治虫と白土三平を買わず、赤塚不二夫を絶賛している。

メディアゴン / 2015年07月09日01時30分

「三島由紀夫は手塚治虫と白土三平を買わず、赤塚不二夫を絶賛している。」そして、三島の言葉を引用している。 「いつのころからか、私(三島)は自分の小学生の娘や息子と少年週刊誌をうばいあって読むやうになった。「モーレツ・ア・太郎」は毎号欠かしたことなく、わたしは猫のニャロメと毛虫のケムンパスと奇怪な生物ベシのファンである。このナンセンスは徹底的で、かつ時代物 [全文を読む]

<「少年ケニヤ」の山川惣治>ジャングル大帝・仮面ライダー・紫電改のタカ・バビル二世・カムイ伝…すべてに影響を与えた伝説の漫画家

メディアゴン / 2015年06月24日07時10分

最後は奇才・白土三平「カムイ伝」(1964)だ。白土三平は山川惣治のどの作品からも画風、思想とも影響されていない。しかし、白土に紙芝居の描き方を伝授した金野新一は山川惣治の愛弟子である。つまり、白土は山川の孫弟子に当たる。山川がいなければ白土の名作「カムイ伝」はこの世に存在しなかったかも知れない。以上は実在の人物と作品であるが似ている、瓜二つ、そっくり、パ [全文を読む]

<「こち亀」連載終了>最終回の掲載号を買漁る大人たちに違和感

メディアゴン / 2016年10月04日07時30分

【参考】三島由紀夫は手塚治虫と白土三平を買わず、赤塚不二夫を絶賛している。もちろん「こち亀」には年齢を問わずファンは存在しているのだから、本当のファンなら事前に最終号は書店に予約するだろうし、金持ちなら、例えそれが完売事後になろうとも、赤塚不二夫の大ファンだった三島由紀夫氏のように、出版社に直接ハイヤーで乗り付けて「最終号を売って欲しい。金に糸目は付けない [全文を読む]

ギャグ漫画家からストーリー漫画家へ転身!? 50男の漫画家リスタートは成功するのか?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月30日17時30分

この他、弘兼憲史氏の回で『島耕作』シリーズのベースには白土三平氏の『忍者武芸帳』があるという秘話が飛び出したり、松尾スズキ氏や山口晃氏といった漫画家以外も取材したりするなど、単なる漫画創作論では終わっていない。一応、この作品の着地点としては著者がストーリー漫画を描くことなのだろう。しかし巨匠たちの創作テクニックを知ることができるだけで、実は十分に有益とい [全文を読む]

幻の(!?)OPも!! TV初登場!忍者アニメの金字塔「忍風カムイ外伝」ニューテレシネHD版

PR TIMES / 2016年09月01日11時45分

松山ケンイチ主演で実写映画化(2009年9月公開)、白土三平の伝説的な傑作漫画を原作とした、カラーで制作されたTVアニメ黎明期を代表する忍者アニメの名作「忍風カムイ外伝」を、キッズステーションでは、1969年の初放送時のTVでは表示されなかった映像も含め、オリジナルの映像を余すところなく取り込むなど、最新技術で復元した<ニューテレシネHD版>でTV初放送! [全文を読む]

本選びに悩んでいる人必読! 100以上の書籍からお気に入りの一冊を見つけてみよう

ダ・ヴィンチニュース / 2016年01月16日09時00分

まず、吉岡氏が選んだのは『カムイ伝(小学館文庫)』(白土三平/小学館)だ。江戸時代の士農工商に属さないような、最下層の人たちの視点で描かれており、民俗学や歴史学の要素も入っている。 池田氏のチョイスは『海辺の叙景』(つげ義春/筑摩書房『つげ義春全集4』)。男女の関係を描いた作品で、ラストシーンで主人公の男性が女性のために泳ぐシーンが印象的とのことだ。一方で [全文を読む]

水木しげるの“気張らない”人生を振り返る「オモチロがって描くのが一番イイ」

ウートピ / 2015年12月07日17時00分

その後、水木さんはつげ義春さんや白土三平さんらとともに雑誌『月刊漫画ガロ』の看板を背負っている。『月刊漫画ガロ』は現代漫画の潮流を作り出したと言われ、現代まで語り継がれる漫画家を次々と輩出している。つまり、水木さんは妖怪ブームを巻き起こしただけでなく、娯楽としての漫画の黎明を支えた立役者の一人でもあったのだ。水木さんの語る「幸福の7カ条」 [全文を読む]

名作マンガ「カムイ伝」のコラボTシャツ登場

&GP / 2015年10月04日08時00分

漫画家・白土三平氏のライフワークであり、今も多くの人々に読み継がれている、未完の大作だ。 そんなカムイ伝のコラボレーションTシャツが登場! コアな題材をパンキッシュなデザインに仕上げるTシャツアパレルブランド、有限会社ハードコアチョコレートより4種同時発売した。 ■世界観を踏襲したクールなTシャツ 「カムイ伝/KAMUI THE NINJA STORY( [全文を読む]

<漫画「小さな恋の物語」の魅力>キャラも年齢も状況も変わらずに続いたラブストーリー

メディアゴン / 2015年09月19日15時00分

アトランダムに挙げるなら、「カムイ伝」(白土三平・1964〜)、「あしたのジョー」(ちばてつや・1967〜1973)、「巨人の星」(川崎のぼる・1966〜1971)。あの「ゴルゴ13」(さいとうたかを・1968〜)ですら、初期から比べると「デューク東郷」の表情は変化している。性格すら変貌している。連載当初の「デューク東郷」は実に饒舌だった。これは、さいとう [全文を読む]

カリスマギャグマンガ家・相原コージが描く忍者マンガ『ムジナ』の●●な描写がすごい!

おたぽる / 2014年10月04日22時00分

忍者作品といえば、なんと言っても『サスケ』『カムイ伝』など、白土三平の作品が印象深い。それ以降、忍者マンガは定番のジャンルになった。しかし『ムジナ』がはじまる頃には、忍者をテーマにするなんて、少し時代遅れのイメージがあったと思う。当時『ムジナ』は、それを逆手に取っての連載だったのではないだろうか(ただし、実際には忍者マンガは廃れず、『ムジナ』と同時期に連 [全文を読む]

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