鷲田清一のニュース

大谷大学(京都市北区/木越康学長)が6月24日(土)に、京都市立芸術大学学長の鷲田清一氏を招いて3学部化シンポジウム(全学部編)「Be Real -- 学ぶべきこと、意味 -- 」を開催

Digital PR Platform / 2017年06月01日08時05分

6月24日(土)、大谷大学を会場として、哲学者、京都市立芸術大学学長、大谷大学客員教授の鷲田清一氏を招き、大谷大学木越康学長とのシンポジウムを開催する。それぞれが基調講演を行った後にディスカッションを行い、「即戦力」人材教育が叫ばれるなか、人文科学系の大学・学部における学びについて考えていく。 ■シンポジウム名称 大谷大学3学部化シンポジウム(全学部編) [全文を読む]

京都の香老舗 松栄堂が主催する「香・大賞」より開催30年記念「香りエッセイ30年 かおり風景 全3巻」発売

@Press / 2016年04月06日11時30分

京都の香老舗 株式会社 松栄堂(所在地:京都市中京区、代表取締役社長:畑 正高)は、このたび、当社が主催する香りに関するエッセイの公募コンテスト「香・大賞」から、開催30年を記念し1985年から2014年までの受賞作品のほか、審査委員 藤本義一(作家)、中田浩二(ジャーナリスト)、鷲田清一(哲学者)各氏のエッセイが収められた書籍「香りエッセイ30年 かおり [全文を読む]

『しんがりの思想』鷲田清一(角川新書) ブックレビューvol.1/竹林 篤実

INSIGHT NOW! / 2015年07月23日07時00分

『しんがりの思想』日本にリーダーはいるのか?2012年から、日本学術振興会では「博士課程教育リーティングプログラム」を始めた。その狙いは、博士号を取るような優秀な学生を、研究の場に留めるのではなく、俯瞰力と独創力を備えてグローバルに活躍するリーダーへと導くことにある。日本の現状を考えれば、これは必要な施策だろう。なぜなら、世界のリーダーの多くが少なくとも修 [全文を読む]

中高生対象に「私の折々のことばコンテスト」を開始

PR TIMES / 2015年07月17日14時26分

コラムの筆者で哲学者の鷲田清一さんは、毎日一つのことばを取り上げ、やさしく深く読み解いています。コンテストでは、中学生と高校生の皆さんに、心に響いた「ことば」を探して、その思いを応募用紙に書いてもらいます。友だちや先輩、親や先生など、身近な誰かのひと言。本やテレビ、マンガなどの中のことば。メールやLINE、手紙のメッセージでも構いません。応募の詳細は「私の [全文を読む]

朝刊1面連載「折々のことば」に反響続々

PR TIMES / 2015年04月17日10時00分

筆者の鷲田清一さんは、大阪大総長などを歴任した哲学者で、古来の金言からツイッターのつぶやきまで、様々なことばを紹介しながら、思索をつづっています。切り抜いて貼れる専用スクラップ帳「日めくり手帖」も連載開始から10日ほどで約10万部の大半が売り切れる勢いのため、10万部の増刷が決まりました。これからも、毎朝届く「心に響くことば」にご期待ください。[画像1: [全文を読む]

茶道、華道ならぬ「湯道」が日本の銭湯を救う?[小山薫堂の妄想浪費 vol.18]

Forbes JAPAN / 2017年01月22日12時00分

鷲田清一(きよかず)さんの書かれた『「待つ」ということ』という本がある。「待つ」という行為や感覚からの認識を臨床哲学の視点から考察した名著だ。現代は待たなくてよい社会、待つことをどちらかというと厭う社会になった。なぜなら、文明の進化は人を待たせないためにあるから。携帯電話がないころは、待ち合わせの時間や場所をきちんと決めて、遅れる場合は駅で放送をかけてもら [全文を読む]

世界が注目する偉大な写真家・植田正治の傑作を網羅する初の作品集!植田ワールドの全体像がいま明らかに!!

PR TIMES / 2016年10月11日15時37分

『植田正治作品集』2016年11月下旬、河出書房新社より発売家族、砂丘、オブジェ、風景など200点以上を精選した決定版!![画像1: http://prtimes.jp/i/12754/49/resize/d12754-49-212305-10.jpg ]世界が注目する偉大な写真家の傑作を網羅する初の作品集家族、砂丘、オブジェ、風景など200点以上を精選し [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第24号 6月6日(月)発売! 特集テーマは「空へ! 飛行という欲望」

DreamNews / 2016年06月06日09時00分

【特集構成】巻頭言瀬名秀明 大空を飛ぶと、世界の見え方が変わるPart1 History荒俣 宏 飛ぶことへの尽きせぬ夢鹿島 茂 夢想家、サン=テグジュペリ池内 紀 人造ノ蜂─恩地孝四郎の『飛行官能』海野 弘 空飛ぶ王子の光と影─チャールズ・リンドバーグ巖谷國士 稲垣足穂とヒコーキ斎藤泰弘 レオナルド・ダ・ヴィンチの飛行機青木冨貴子 女性飛行家アメリア・イ [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第23号 3月5日(土)発売! 特集テーマは「映画と本の意外な関係」

DreamNews / 2016年03月04日12時00分

【特集構成】巻頭言町山智浩 映画の本棚内田 樹 僕のハリウッド映画鑑賞法Part1 映画と本 川本三郎 メルヴィルの『白鯨』、ジョイスの『ユリシーズ』藤原帰一 映画と本にまつわる四つの原則荒木飛呂彦 映画のような漫画を描きたい四方田犬彦 ゴダールと書物の引用中条省平 フランス映画における本と映画の逆説的な関係町山智浩 アメリカ映画の詩が聴こえるPart2 [全文を読む]

上杉鷹山が備えていた指導者の資質「しんがりマインド」とは

NEWSポストセブン / 2016年02月01日16時00分

哲学者の鷲田清一氏は、今の日本人に欠けている「しんがりマインド」の重要性を強く訴える。「しんがり」とは「殿」と書き、敗戦の際、敵の攻撃を最後尾で食い止める役割のことである。 * * * 昨今よく「予測不能な未来」などと言われるが、違うと思う。今後数十年間確実に人口減少が続き、日本は縮小社会を迎える。原発は危険すぎるが再生可能エネルギーへの移行は容易でない。 [全文を読む]

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