田中均のニュース

拉致問題を「政治利用」してのし上がった安倍総理の罪と罰

まぐまぐニュース! / 2016年01月19日20時00分

田中均さんに聞いたら、はっきりとは否定はしないのですが、「そんな発言は記憶にない」という。「金正日が拉致を認めて謝罪しなかったならば平壌宣言など署名できない、そんなことは会談に関わっていた全員の共通認識だったから、あらためていう必要もない」ともいっていました しかし、安倍さんは日朝首脳会談を跳躍台として、政界の階段を一気に駆け上がった。以後も「対話と圧力」 [全文を読む]

米中首脳間の「包括的取引」成立が望ましい=米中貿易戦争が起きれば、日本に甚大ダメージ―田中均元外務審議官

Record China / 2017年02月23日05時20分

2017年2月20日、田中均・国際戦略研究所理事長(元外務審議官)は日本記者クラブで講演し、「米中間で貿易戦争になったら、日本や東アジアは大きなダメージを受ける」と指摘。米中首脳間で経済・外交・安全保障を包括的に決着させる「グランドバーゲン」が成立することが日本とってもアジア諸国にとっても望ましい、との考えを示した。北朝鮮の核ミサイル開発問題に関し、南北朝 [全文を読む]

北朝鮮を“懐柔”した元外交官の交渉術

プレジデントオンライン / 2017年06月07日15時15分

当時、これを一からお膳立てした剛腕外交官、それが田中均氏だ。朝鮮半島を含むアジア全体を管轄するアジア大洋州局長に就任したのがその1年前、01年9月のことであった。 局長に就任したとき、田中氏はこう考えた。「日本の安全保障にとって、北朝鮮は大きな脅威だ。それを取り除くための交渉は自分が真っ先にやらなければならない仕事だ」と。 それまで、日本は10年以上かけ [全文を読む]

日米中3カ国の対話枠組、中国側が提案=「東アジアの安全保障に、米国は不可欠」―東京・北京フォーラム

Record China / 2016年09月29日05時40分

田中均・元外務審議官は、北朝鮮問題の解決が日中の共通利益となるとし、日米韓で非核化プログラムを構築する際、中国も参加すべきだと呼びかけた。また「中国も北朝鮮に対して本気で制裁してほしい」と要望、「北朝鮮の体制が崩壊することを懸念しているのであれば、それに対する対処も共に考えよう」と提案。全体的、包括的なシナリオを日中が共に考える時期が到来したとの認識を示 [全文を読む]

“女子の刀剣萌え“に騙されるな! 日本刀ブームとネトウヨの根っこは同じだ

リテラ / 2015年05月02日00時09分

たとえば、2003年、外務省で日朝国交正常化交渉を担当していた審議官・田中均氏の自宅に時限爆発物が仕掛けられた事件があったが、犯人の「建国義勇軍」「国賊征伐隊」を名乗る右翼グループには、「刀剣友の会」という日本刀の愛好団体の会員が数多く参加しており、会長を務める男性が逮捕された。 ほかにも、08年には、東京・赤坂の米国大使館前の路上で、男が日本刀を振り回 [全文を読む]

びわ湖大津観光の決定版 「大津満喫1dayチケット」を発売

PR TIMES / 2015年04月24日18時44分

京阪電気鉄道株式会社(本社:大阪市中央区、社長:加藤好文)と琵琶湖汽船株式会社(本社:大津市、社長:川戸良幸)、江若交通株式会社(本社:大津市、社長:安積正彦)、比叡山鉄道株式会社(本社:大津市、社長:田中均)は、4社が連携した商品として、平成27年4月26日(日)から12月6日(日)まで、びわ湖大津の観光にぴったりの「大津満喫1dayチケット」を発売しま [全文を読む]

明治大学国際総合研究所・東京財団共催国際シンポジウム「日米中ASEANは今何をすべきか ~アジア太平洋地域の平和と発展に向けて~」4月6日(月)、 明大駿河台キャンパスで開催

@Press / 2015年03月23日14時00分

(取材申し込みは最後尾参照) https://krs.bz/tkfd/m/miga_tk_symposium2015 ■内容: 基調講演 福田康夫 第91代内閣総理大臣 パネル・プレゼンテーション/パネル・ディスカッション <パネリスト> 田中均 日本総研国際戦略研究所理事長/元外務審議官 イアン・ブレマー ユーラシア・グループ代表 朱鋒 南京大学中国南海 [全文を読む]

【衆議院選挙に向けて安倍政権2年の「通信簿」を公表しました ・総合評価は昨年2.7点から評価を下げ2.5点に ・アベノミクスは2.8点で、昨年3.2点から0.4ポイント低下

DreamNews / 2014年12月02日09時00分

8分野の評価会議を12月2日から8夜連続で公開します 配信URLはこちら http://www.ustream.tv/channel/genron-npo-live<安倍政権2年の通信簿と選挙の争点>(1)放送日:12月3日(水)20時~21時 テーマ:なぜ、いま選挙なのか 参加者:小松浩(毎日新聞論説委員長) 杉田弘毅(共同通信編集委員室長) 沢村亙(朝 [全文を読む]

拉致交渉 安倍首相にとって外交でなく人気取りの国内政策か

NEWSポストセブン / 2014年10月04日07時00分

前回の小泉訪朝を調えたのは、福田康夫官房長官と田中均・アジア大洋州局長ラインと関係者の多くが口を揃える。 「安倍首相にとって拉致交渉は外交ではなく、人気取りのための国内政策だ」と冷ややかに眺める政府関係者すらいる。 北朝鮮の対応に憤り、圧力をかけるだけではかつての悪夢が蘇る。今度こそ匙を投げることなく、忍耐強く貫徹する覚悟こそ問われよう。 予期せぬ悲劇に見 [全文を読む]

ドーナツを穴だけ残して食べる方法はあるのか? 【学者たちが真剣に解答】

ダ・ヴィンチニュース / 2014年06月27日07時20分

虹色に光るスキーやスノボ用のゴーグルもこの方法で作られている【美学】「ドーナツ=家!?」(文学研究科・田中均准教授) 「美学」という学問で重要なこと。それは、何について研究するかより対象のどのような点に注目して、いかに考えるかということ。田中氏は、「ドーナツを食べるとドーナツの穴が無くなる、という前提自体を疑ってかかる必要がある」という論点から展開していく [全文を読む]

北朝鮮を「本気」だと判断した官邸 空自にスタンバイを指示

NEWSポストセブン / 2014年06月02日16時00分

小泉訪朝の際、水面下の交渉を担った田中均・元外務審議官がカウンターパートにしていた“ミスターX”も、金正日側近の国家安全保衛部副部長(当時)だったとされる。 この部署の幹部が交渉団に加わったということは、交渉内容がリアルタイムで金正恩に報告され、重要な判断もトップダウンで決せられることを意味している。現地から報告を受けた外務省首脳は、「彼ら(保衛部)が実務 [全文を読む]

朝日新聞の記者が実証的アプローチで北朝鮮の内実を描いた本

NEWSポストセブン / 2013年08月19日16時00分

彼は金正日が拉致テロを認めた今世紀初めの日朝交渉で、外務省の担当者・田中均のカウンターパート「ミスターX」その人であったという。 著者は金正日の生年を通説より一年早いと見て、一一年十二月十七日に七十歳で死んだとする。父の後を襲った金正恩の、祖父・金日成に似せた極端な刈り上げ頭、遊園地とスキー場にしか興味をしめさぬコドモじみた態度、これらはみな張成沢の指示か [全文を読む]

安倍首相と小泉進次郎氏のFBの使い方、異性関係の差とは

NEWSポストセブン / 2013年07月04日16時00分

たとえば、安倍首相が北朝鮮との拉致問題交渉にかかわった元外務審議官の田中均氏を「彼に外交を語る資格はありません」と批判したとき、すぐさまこの発言に食いついたのは、小泉進次郎衆議院議員(32才)だった。進次郎氏は、「個人名をあげて反論、批判はすべきでない。批判はあって当たり前で、受け止めながらやっていかないといけない」と苦言を呈したのだ。 そんな進次郎氏も [全文を読む]

自民党内で安倍首相に正面からモノ言えるのは小泉進次郎だけ

NEWSポストセブン / 2013年07月02日07時00分

かつて小泉電撃訪朝の根回しを行なった田中均・元外務審議官が5月の飯島勲内閣官房参与の訪朝について「スタンドプレーと見られてはいけない」などと論評したことにブチ切れ、フェイスブックで「(彼には)外交を語る資格がない」と批判したことだった。最高権力者の首相が在野の言論人を名指しで批判するのは異例だが、進次郎氏はそんな首相に真っ向から冷や水を浴びせた。 「批判や [全文を読む]

進次郎議員を巻き込む“自民党内の権力闘争&対立構図”

WEB女性自身 / 2013年07月01日07時00分

交流サイト「フェイスブック」で、毎日新聞がインタビューを掲載した田中均元外務省審議官を「外交を語る資格はありません」と激しく批判した安倍晋三首相(58)。これに民主党の細野豪志幹事長が口を挟むと、首相はさらにヒートアップ。この首相による個人攻撃にブーイングが噴出する事態となった。 6月18日、国会内で記者団からこの論争について感想を聞かれた小泉進次郎衆院議 [全文を読む]

安倍首相に「左翼」レッテル貼られた人物「私は保守派です」

NEWSポストセブン / 2013年06月24日07時00分

「彼に外交を語る資格はありません」──彼とは毎日新聞のインタビューで「安倍政権の右傾化」への懸念を示した田中均・元外務省アジア大洋州局長のこと。安倍首相は11年前、北朝鮮との拉致外交に携わった際、田中氏と意見対立があったことを6月12日のフェイスブックで明かし、批判を加えた。 安倍氏のこの発言について、民主党の細野豪志幹事長は「田中氏は一民間人。表現の自 [全文を読む]

元原発相・細野豪志、除染基準の考え撤回を問う取材拒否か…党内から無責任との批判も

Business Journal / 2013年06月21日14時00分

安倍晋三首相がフェイスブック上で田中均元外務審議官を名指しして「外交を語る資格はない」と批判したことに対して、民主党の細野豪志幹事長が、やはりフェイスブック上で「田中氏は一民間人。表現の自由は尊い。最高権力者が持つ強大な権力を考えた時、あのような発言は自制すべきだった」と非難した。 正直、失笑に耐えない話だ。 安倍首相が田中氏を批判したことは、確かに「軽卒 [全文を読む]

加藤嘉一「食事のオーダーこそ自分の価値を上げるチャンス」

週プレNEWS / 2012年09月03日15時00分

元外務審議官で、株式会社日本総合研究所・国際戦略研究所理事長の田中均(ひとし)氏は、戦略的考え方の要かなめは“ICBM”―情報(Information)、確信(Conviction)、大きな絵(Big picture)、力(Might)の4要素だとおっしゃっていました。難しい外交交渉に挑むには、この4要素に立脚した戦略が必要だと。大いに同感です。“ICB [全文を読む]

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