柳下毅一郎のニュース

日本のマンガと海外コミックが融合した新コミックレーベル「Graffica Novels」始動!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年12月28日17時30分

■『マッドマックス 怒りのデス・ロード COMICS & INSPIRED ARTISTS』 原作:ジョージ・ミラー 訳:柳下毅一郎 価格:3,000円(+税) 発売日:2015年12月10日(木) 仕様:B5判/304ページ/フルカラー 出版社:誠文堂新光社 ⇒「Graffica Novels」 http://www.grafficanovels.co [全文を読む]

『マッドマックス 怒りのデス・ロード COMICS & INSPIRED ARTISTS』刊行のお知らせ

PR TIMES / 2015年12月14日14時47分

【訳者プロフィール】 柳下毅一郎(やなした・きいちろう) 1963年大阪府生まれ。東京大学工学部卒。雑誌編集者を経て英米文学翻訳家、映画評論家に。欧米の殺人事件に精通し、特殊翻訳家として人のあまり手がけない翻訳に注力。 【書籍概要】 書 名:『マッドマックス 怒りのデス・ロード COMICS & INSPIRED ARTISTS』 原 作:ジョージ・ミラ [全文を読む]

日本一危険な映画レビュー「柳下毅一郎の皆殺し映画通信」が1冊の本に!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年04月16日11時00分

やった! 日本一危険な映画レビューのWebマガジン「柳下毅一郎の皆殺し映画通信」がついに1冊の本になったぞ。 柳下毅一郎はJ・G・バラードやR・A・ラファティなどの異色SF作家の翻訳を手掛ける“特殊翻訳家”である一方、辛口の映画評論家としても知られている。最も有名なのは『映画秘宝』(洋泉社)に連載された「ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判」だろ [全文を読む]

柳下毅一郎×海猫沢めろん×バンギ・アブドゥル「オカルトが好きだけど嫌いなおっさんたち」対談

ハピズム / 2013年05月12日18時00分

柳下毅一郎さん(以下、柳下) 柳下毅一郎です。特殊翻訳家と名乗ってまして、SFやら現代文学やらのエッジな小説を翻訳しています。あと映画評論をちょろちょろ書いたり、人殺しの研究をしたり。得意技はサブカル全般です。海猫沢めろんさん(以下、海猫沢) 海猫沢めろんです。小説やエッセイ書いてます。90〜00年代前半のオタク・エロゲー文化がぼくのルーツなんですけど、基 [全文を読む]

凶悪な連続殺人鬼のアートワークが集結。「シリアルキラー展2」が東京・銀座にて開催中。

PR TIMES / 2017年05月22日10時30分

前期パンフレットには桐生正幸氏(東洋大学教授)、折原一氏(推理作家)、後期パンフレットには大上渉氏(福岡大学人文学部准教授)、柳下毅一郎氏(特殊翻訳家)による寄稿文も収録されています。土日祝日に来場の場合のみ、チケットの購入が必要となります。チケットは特設サイト内(http://www.vanilla-gallery.com/sk2017/ticket/) [全文を読む]

【映画クロスレビュー】『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』めっちゃ笑えるのに泣ける感情が忙しい超傑作!

ガジェット通信 / 2017年05月11日21時00分

ウェブマガジン「柳下毅一郎の皆殺し映画通信」、翻訳ミステリー大賞シンジケートHP、月刊誌「本の雑誌」、「映画秘宝」等で執筆しています。 ▲銀河系ダントツ可愛いと絶賛のベビー・グルートさん あい・あむ・ぐるーと! 公開前にベビー・グルートを批判してたコンサバたちも関連グッズが欲しくなるって、これ。カラダは子ども、頭脳はすっかり赤ちゃんマインドのグルートくん。 [全文を読む]

『王様のためのホログラム』主演トム・ハンクスと原作者の関係が映画と同じくらい素晴らしい

ガジェット通信 / 2017年02月22日20時30分

日本公開が楽しみですね! 執筆:♪akira WEBマガジン「柳下毅一郎の皆殺し映画通信」(http://www.targma.jp/yanashita/)内、“♪akiraのスットコ映画の夕べ”で映画レビューを、「翻訳ミステリー大賞シンジケート」HP(http://d.hatena.ne.jp/honyakumystery/)では、腐女子にオススメのミス [全文を読む]

超絶CG・楽しい音楽・心に残る物語……全ての人におすすめ出来る物語『ジャングル・ブック』クロスレビュー

ガジェット通信 / 2016年08月10日17時00分

【プロフィール】♪akira WEBマガジン「柳下毅一郎の皆殺し映画通信」(http://www.targma.jp/yanashita/)内、“♪akiraのスットコ映画の夕べ”で映画レビューを、「翻訳ミステリー大賞シンジケート」HP(http://d.hatena.ne.jp/honyakumystery/)で、腐女子にオススメのミステリ&新作映画レ [全文を読む]

映画『シング・ストリート 未来へのうた』と翻訳ミステリ『埋葬された夏』

ガジェット通信 / 2016年07月09日15時00分

執筆:♪akira WEBマガジン「柳下毅一郎の皆殺し映画通信」(http://www.targma.jp/yanashita/)内、“♪akiraのスットコ映画の夕べ”で映画レビューを、「翻訳ミステリー大賞シンジケート」HP(http://d.hatena.ne.jp/honyakumystery/)では、腐女子にオススメのミステリレビュー“読んで、腐 [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第23号 3月5日(土)発売! 特集テーマは「映画と本の意外な関係」

DreamNews / 2016年03月04日12時00分

【特集構成】巻頭言町山智浩 映画の本棚内田 樹 僕のハリウッド映画鑑賞法Part1 映画と本 川本三郎 メルヴィルの『白鯨』、ジョイスの『ユリシーズ』藤原帰一 映画と本にまつわる四つの原則荒木飛呂彦 映画のような漫画を描きたい四方田犬彦 ゴダールと書物の引用中条省平 フランス映画における本と映画の逆説的な関係町山智浩 アメリカ映画の詩が聴こえるPart2 [全文を読む]

ガッカリ映画を決める「映画秘宝トホホ10」に『進撃の巨人』2作がランクイン! ファンからは「当然」の声!!

おたぽる / 2016年01月23日14時00分

記事の冒頭から町山氏と総括を務める柳下毅一郎が、「町山さん! おめでとうございます(ニヤニヤ)!」とブッ込んでくるなど、攻めの展開を披露。 その後も「『進撃の巨人』も興収では『マッドマックス』に圧勝だよ!」「『進撃の巨人』も前後編の興収では『マッドマックス』にトリプルスコアだよ!」と、再三ネタにされた町山氏と『進撃の巨人』だが、自身が挙げる「BEST10」 [全文を読む]

日本のマンガと海外コミックの強みを融合させた 新しいコミックレーベルGraffica Novels始動 Graffica Novels立ち上げのお知らせ

PR TIMES / 2015年12月14日14時47分

【第一弾書籍概要】 [画像2: http://prtimes.jp/i/12109/49/resize/d12109-49-220514-1.jpg ] 書 名:『マッドマックス 怒りのデス・ロード COMICS & INSPIRED ARTISTS』 原 作:ジョージ・ミラー 訳 :柳下毅一郎 仕 様:B5判、304ページ、フルカラー 定 価:3,00 [全文を読む]

オークラ出版、酒場文化を盛り上げる新雑誌『酒場人』を創刊 ~ vol.1 吉本ばなな、吉田戦車、U-zhaanたちが酒場で語る酒場の話~

@Press / 2015年12月04日09時30分

■『酒場人 vol.1』の主なコンテンツ 【エリア特集/横浜・鎌倉・湘南のディープ酒場】 ・野毛と大船でハシゴ酒 ・鎌倉の最もディープなローカルエリア「大谷ビル」と「かつら小路」を歩く ・江ノ電各駅停車ぶらり飲み 【酒場人鼎談&インタビュー】 ・吉本ばなな(作家)×U-zhaan(タブラ奏者)×パリッコ ・押切蓮介(漫画家)×山本さほ(漫画家)+ディスク [全文を読む]

岡田斗司夫が映画『バクマン。』を酷評する理由|ほぼ週刊吉田豪

東京ブレイキングニュース / 2015年10月14日18時00分

『映画秘宝』に掲載された『進撃の巨人』についての町山智浩×柳下毅一郎対談に対してのものだと思われる、「とある雑誌の、とある対談を読んで、途中までムカつきまくり、途中から呆れて、最後は脱力で笑った。今後一切こんなヤツらに偉そうなことを言われる筋合いはない。さて、脚本を書こう。映画を作ろう」という大根監督のツイートもあったけど、次は町山さんが映画の世界でリベン [全文を読む]

ウィンターボトム監督は「巨匠ではない」ところが良い?

Movie Walker / 2015年08月25日10時55分

試写上映後に映画監督の松江哲明と、映画評論家の柳下毅一郎が登壇し、映画を解説するトークショーを行った。本作で扱われているのは、2007年に起き、イタリア犯罪史上最も国際的な注目を浴びたという「ペルージャ英国人女子留学生殺害事件(アマンダ・ノックス事件)」。イタリア・ペルージャにある共同フラットの一室で、イギリス人女子留学生メレディス・カーチャーの他殺体が発 [全文を読む]

身をよじる麿赤兒、吠える麿赤兒、睨む麿赤兒......ポーズ集『HYPER ANGLE』の怪人編が想像以上の濃さだった!

おたぽる / 2015年03月11日18時17分

神保町の特殊古書店「マニタ書房」店主でライターのとみさわ昭仁、特殊翻訳家で映画評論家の柳下毅一郎という特殊な友人2人と連れ立って、年に何回か「せんべろ古本ツアー」というのをやっています。要するに、3人で飲み屋と古本屋をハシゴしまくるんですね。 今回は、武蔵小山の素晴らしい立ち飲み屋「晩杯屋」で集合して、西小山、洗足、大岡山、旗の台、長原、蓮沼、蒲田と、電 [全文を読む]

菅原文太は器用な役者 喜劇「トラック野郎」が成功した理由

ダ・ヴィンチニュース / 2015年01月28日11時30分

日本一危険な映画レビュー「柳下毅一郎の皆殺し映画通信」が1冊の本に! 出版物でもトラック専門誌『カミオン』2月号(芸文社)や『トラックスピリッツ』2月号(交通タイムス社)といった雑誌が追悼企画を組み、デコトラ運転手たちの注目を集めたが、「トラック野郎」シリーズのことを知りたいのなら、故・鈴木則文監督の『トラック野郎風雲録』(国書刊行会)と『新・トラック野郎 [全文を読む]

『ルパン三世』は大コケする!? 実写化した人気漫画の黒歴史と祟りとは?

tocana / 2014年01月18日15時30分

映画評論家の柳下毅一郎氏は特に厳しいコメントで本作を糾弾しており、作中のストーリーの矛盾と恋愛描写のしつこさに辟易としたと述べていたが、実際に、映画館で鑑賞した一般客からも、シナリオについての批判が上がることが多かった。 終わってみれば剛力彩芽の横恋慕が作劇の大半を占めていた実写版『ガッチャマン』。素材そのものは魅力的なコンテンツなだけに、どうして大幅な改 [全文を読む]

早世のマドンナたち⑤ 林由美香 “自宅で突然死”人気AV女優に残る母の疑念(2)

アサ芸プラス / 2012年07月24日10時54分

その両方ができる人は意外と少ないんです」 映画評論家の柳下毅一郎は、由美香が亡くなった翌年に「女優 林由美香」(洋泉社刊)という全集を完成させた。すべての作品解説やロングインタビューを網羅した分厚な本である。 「16年間にわたって新作が出続けていたのは、実は一般作の女優でも例がないこと。それだけ女優としての価値が高いし、多くの友人や業界全体に愛されていたの [全文を読む]

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