渡辺美智雄のニュース

「ポスト安倍」をどう勝ち獲るか

プレジデントオンライン / 2017年03月07日15時15分

国会議員になる前に渡辺美智雄先生(元副総理)から言われたことがあるんです。「いい加減なやつが100人いても世の中は変わらん。確信犯が20人いれば世の中は変わる」って。この言葉にかなり影響されていますね。 【三浦】安倍政権における菅(義偉)官房長官のように汚れ仕事を引き受ける存在も必要ですよね。ときには石破派ではない人たちも抱き込まなければならない。 【石破 [全文を読む]

自見庄三郎氏のアベノミクス評 「経済界に政府が騙された」

NEWSポストセブン / 2016年10月11日07時00分

かつて渡辺美智雄さんはこう言っていた。「商社の情報というのは凄い。外務省が持ってくるものと比べて非常にレベルが高い。それというのも、商売が懸かっている彼らは必死で情報を取ってくるからだ」と。その上で、こう付け加えました。「でも、相手はあくまで商売人。騙されてはいかんよ」──と。 円高不況に乗じて、政府は経済界から騙された。それが私のアベノミクスに対する評 [全文を読む]

【生活の党】小沢一郎と長州力、剛腕からの大転落

デイリーニュースオンライン / 2014年12月20日08時50分

年齢も当選回数も上の宮沢喜一、渡辺美智雄、三塚博を事務所に呼びつけ、「首相候補面接」をした傲慢な勢いはどこへやら、だ。 この権力者時代の姿と、その後の没落ぶり。ジャンルは違えども、長州力を思い出さずにはいられない。<かませ犬発言>で反体制派選手として人気が出た長州は、紆余曲折を経て新日本プロレスの現場監督に就任。 オーナー・アントニオ猪木をも駒として扱い、 [全文を読む]

小選挙区制は「政治改革」だったのか - 池田信夫 エコノMIX異論正論

ニューズウィーク日本版 / 2014年11月26日16時55分

このため細川首相が辞任したあと、小沢氏は渡辺美智雄氏を離党させる工作をしたが失敗に終わり、結果的には社会党が連立与党から抜け、村山内閣で自民党に政権が戻ってしまった。 このあとも小沢氏は新進党で二大政党をめざしたが内紛がやまず、1997年末に解党してしまう。彼はこの後も自由党を結成して自民党と連立したが失敗に終わり、このとき公明党を連立与党に引き込んだこと [全文を読む]

「政界“怪”人プロファイリング」 -渡辺喜美-

アサ芸プラス / 2014年11月03日09時56分

すなわち「ミッチー」の名で国民的人気も高く、副総理、蔵相などを歴任した喜美氏の父・渡辺美智雄氏である。 筆者は45年近く永田町を取材しているが、ミッチーにも随分会った。彼が血気盛んな頃、自民党幹部と激論、頭にきてコーラの瓶を投げつけたこともあったが、「手が滑った」で不問に付された。あるいは、野党を「毛針にかかる魚は知能指数が低い」などと揶揄して怒らせた際も [全文を読む]

渡辺喜美氏 「政治家はカネと女の2つは諦めろ」と父の教え

NEWSポストセブン / 2014年04月15日07時00分

先代の故・渡辺美智雄副総理は色紙によく「大道無門」と書いた、という。「大きな道に門はない」「絶対自由」という意味だそうだ。掲げた政策は正しい。ここは苦しくとも原点に戻って「大道」を歩いてほしい。 (文中敬称略) 文■長谷川幸洋:東京新聞・中日新聞論説副主幹。1953年生まれ。ジョンズ・ホプキンス大学大学院卒。政府の規制改革会議委員。近著に『2020年新聞 [全文を読む]

雑誌『健康』最大ヒットは「野菜スープ」 今も問い合わせあり

NEWSポストセブン / 2014年03月25日07時00分

同年10月号から翌年10月号まで毎月特集を組み、赤塚不二夫、内海好江、竹村健一、丸茂ジュン、坂本冬美などの著名人が実践者として誌面に登場し、羽田孜、渡辺美智雄といった政治家にも愛飲者がいると紹介された。 その間、1993年10月に単行本『元祖病気治し汁 野菜スープが効く』(主婦の友社刊)が出版されると、なんと初版50万部があっという間に売り切れ、最終的な発 [全文を読む]

期待する世襲政治家、半数が小泉進次郎に投票

NewsCafe / 2013年11月01日12時00分

こんな議員に国民の血税かと思うと馬鹿らしくなる![女性/20代/会社員]【4位】渡辺喜美(父:渡辺美智雄)(3.2%)■才能とは違うが存在感が似てる気がする。顔もそっくりだし。[女性/40代/その他]【5位】河野太郎(父:河野洋平)(1.6%)■才能かどうかは不明だが父子ともに誠実な印象。小泉くんは押し出しが強いだけ。[女性/40代/自営業]■保守リベラル [全文を読む]

渡辺喜美VS柿沢未途“おかしいのはオマエだ”(1)反乱分子となった懐刀を追放

アサ芸プラス / 2013年09月06日09時57分

私の親父(故渡辺美智雄氏)と柿沢弘治さんのつきあいが長かったこともあり、『もう一回再起してやってみろ』と励ました。その年の夏にみんなの党ができて、結党前に私が勝手に柿沢さんを公認して発表しました。これに『(飲酒事故を起こした)傷物を公認するのは新党のイメージを傷つける』と、猛反対したのは江田さんでした」 政治家としてはいわば「親」とも言える渡辺氏に、柿沢氏 [全文を読む]

「橋下・石原連合」200議席超えニッポン支配シナリオ(2)波乱含みの「三大都市圏連合」

アサ芸プラス / 2012年02月15日10時57分

しかも、渡辺氏の父親、故渡辺美智雄氏と石原氏は、かつての『青嵐会』の同志です。ただ、国家観などでは、石原氏らとは微妙な違いがある。橋下氏を媒介して連携を模索するでしょう」(前出・政治部デスク) さらに、ここにきて橋下─石原のタッグに食い込もうとしているのが、愛知県の大村秀章知事だ。 「大村知事は次期衆院選で独自候補擁立を宣言。1月31日には、国会内で『大村 [全文を読む]

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