笠智衆のニュース

写真家・荒木経惟がライカを初めて手にした日のコンタクトシート! 『SWITCH』1月号で当時の写真を一挙公開

ダ・ヴィンチニュース / 2016年12月20日17時30分

【画像あり】詳しくはダ・ヴィンチニュースへ 特集巻頭では、荒木が1991年10月に『SWITCH』の特集で俳優・笠智衆を撮影するために初めてのライカM6を購入し、撮影した288枚に及ぶ写真の貴重なコンタクトシートを初公開で一挙掲載する。 また、荒木が小津安二郎になり代わって笠智衆の撮影に臨んだ1日のフォトストーリー&ドキュメント「笠智衆 東京物語」を収録 [全文を読む]

日本映画界の巨匠・木下惠介監督作品を動画配信サービス「TBSオンデマンド」にて、明日12月1日(土)より配信開始!!

PR TIMES / 2012年11月30日16時15分

「木下惠介 生誕100年プロジェクト」(12月)------------------------------------------------動画配信サービス「TBSオンデマンド」にて配信■TBSオンデマンド ホームページ http://tod.tbs.co.jp/《12月1日(土)配信開始作品(9作品)》1.『カルメン故郷に帰る』(1951年・松竹) [全文を読む]

高良健吾、永山絢斗とともに小津安二郎監督作「東京物語」を語る

映画.com / 2017年04月10日12時00分

熊本出身の俳優・笠智衆さんの存在だ。高良と永山がNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」で共演した際、永山が「笠智衆さんのようなお芝居がしたい。ああいうおじいちゃんを演じたい」と話していたことも、作品選定の決め手のひとつになったという。 この日の観客のほとんどが、初めて「東京物語」を鑑賞。高良の「笠さんは当時49歳だったけれど、映画では70歳近くを演じていて、 [全文を読む]

熊本で開催された復興映画祭に永山絢斗と高良健吾登壇 大盛況のうちに幕

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年04月10日00時47分

熊本出身である俳優の故・笠智衆さんがこの『東京物語』で70歳の父親を演じた時、笠さんの実年齢は49歳だった。一方の高良と永山も「べっぴんさん」で老け役を演じたことがあり、「クランクインの前に、絢斗くんが『笠智衆さんみたいな芝居をしたい』と言っていたことが『東京物語』を上映しようと思った理由のひとつ」と高良は明かす。そんな流れから「老け役はしんどいんですよ [全文を読む]

俳優L・フランキー 笠智衆、由利徹、ビートたけしと共通点

NEWSポストセブン / 2015年12月19日07時00分

そういうところも重宝されているのだと思います」 [全文を読む]

倍賞千恵子が語る、高倉健の死「二度と出てこないタイプの俳優」

Movie Walker / 2015年10月25日17時29分

また、高倉について「渥美さんとか笠智衆さんとかみたいに、俳優さんとして二度と出ていらっしゃらないタイプの俳優さん」と唯一無二の存在だと話し、「山田(洋次)さんは『素晴らしい俳優さんほど、贅肉が少ない』というんです。それは、自信がない人ほど小細工のある芝居をするということ。それが本当にない人が、渥美さん、笠智衆さん、高倉健さんかなと思う」とコメント。「私も [全文を読む]

VOD初配信!を含む、HBC(北海道放送)と脚本家・倉本聰が描いた珠玉の名作ドラマ『HBCドラマ傑作選』がビデオマーケットにてついに配信開始!

PR TIMES / 2017年06月05日15時30分

【配信開始作品】 [画像2: https://prtimes.jp/i/23222/47/resize/d23222-47-178921-1.jpg ] 初回配信「幻の町」(初回放送1976年2月8日) VOD初配信 脚本 倉本聰 出演 田中絹代 笠智衆 北島三郎 桃井かおり 演出 守分寿男 (C)北海道放送 ※1976年度芸術祭テレビドラマ部門 優秀賞 [全文を読む]

ストリッパー高峰秀子が総天然色で歌う!木下恵介『カルメン故郷に帰る』【牧野良幸の「面白すぎる日本映画」第5回】

サライ.jp / 2017年05月30日19時00分

【今日の面白すぎる日本映画】 『カルメン故郷に帰る』 ■製作年:1951年 ■製作・配給:大映 ■モノクロ/1時間25分 ■キャスト/高峰秀子、佐野周二、 笠智衆、 小林トシ子、 井川邦子 ■スタッフ/監督・脚本:木下恵介、助監督:松山善三、小林正樹、川頭義郎、二本松嘉瑞 他、音楽:木下忠司、黛敏郎 セルDVD版『日本名作映画集60 カルメン故郷に帰る』 [全文を読む]

「本来、葬式はめでたいもんだよ」(黒澤明)【漱石と明治人のことば120】

サライ.jp / 2017年04月30日06時00分

掲出のことばは、その黒澤が晩年に製作した映画『夢』(平成2年)の第8話「水車のある村」の中で、笠智衆演じる老人に言わせた台詞。そこには、黒澤自身の死生観が反映しているのだろう。 劇中、老人はこんな台詞も口にする。 「私達はできるだけ昔の様に、自然の暮らし方をしたいと思っているんだよ。近頃の人間は、自分たちも自然の一部だという事を忘れている。自然あっての人 [全文を読む]

小津安二郎『東京物語』に見る「結局、人生はひとりぼっち」

メディアゴン / 2017年02月11日09時15分

『東京物語』の笠智衆が演じる老父は、他人に対するやさしい気づかいを持ち、共感能力を持っている。そんな老父が、伴侶を失う過程で、子どもたちとの行き違いや、人生のほろ苦さを経験するストーリーである。他人に対するやさしさや気づかい、善意があったとしても、結局、人と人とはすれ違うことがある。『東京物語』の結論は、「結局、人生はひとりぼっち」というさびしいものだが、 [全文を読む]

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