笠智衆のニュース

写真家・荒木経惟がライカを初めて手にした日のコンタクトシート! 『SWITCH』1月号で当時の写真を一挙公開

ダ・ヴィンチニュース / 2016年12月20日17時30分

【画像あり】詳しくはダ・ヴィンチニュースへ 特集巻頭では、荒木が1991年10月に『SWITCH』の特集で俳優・笠智衆を撮影するために初めてのライカM6を購入し、撮影した288枚に及ぶ写真の貴重なコンタクトシートを初公開で一挙掲載する。 また、荒木が小津安二郎になり代わって笠智衆の撮影に臨んだ1日のフォトストーリー&ドキュメント「笠智衆 東京物語」を収録 [全文を読む]

日本映画界の巨匠・木下惠介監督作品を動画配信サービス「TBSオンデマンド」にて、明日12月1日(土)より配信開始!!

PR TIMES / 2012年11月30日16時15分

「木下惠介 生誕100年プロジェクト」(12月)------------------------------------------------動画配信サービス「TBSオンデマンド」にて配信■TBSオンデマンド ホームページ http://tod.tbs.co.jp/《12月1日(土)配信開始作品(9作品)》1.『カルメン故郷に帰る』(1951年・松竹) [全文を読む]

俳優L・フランキー 笠智衆、由利徹、ビートたけしと共通点

NEWSポストセブン / 2015年12月19日07時00分

そういうところも重宝されているのだと思います」 [全文を読む]

倍賞千恵子が語る、高倉健の死「二度と出てこないタイプの俳優」

Movie Walker / 2015年10月25日17時29分

また、高倉について「渥美さんとか笠智衆さんとかみたいに、俳優さんとして二度と出ていらっしゃらないタイプの俳優さん」と唯一無二の存在だと話し、「山田(洋次)さんは『素晴らしい俳優さんほど、贅肉が少ない』というんです。それは、自信がない人ほど小細工のある芝居をするということ。それが本当にない人が、渥美さん、笠智衆さん、高倉健さんかなと思う」とコメント。「私も [全文を読む]

倉本聰 大原麗子の死が『やすらぎの郷』執筆に影響した

NEWSポストセブン / 2017年09月14日07時00分

ヤチさんはオーバーなことは何ひとつしない、笠智衆さん(1993年死去、享年88)的な演技に変わってきている。 そこに心の美しさがジワッとにじんで、あの味はもう八千草薫にしか出せない。姫がいるから、『やすらぎの郷』が成り立っている。彼女は、漬物石的な存在です。その姫を殺しちゃったもんだから(第112話で死去)、続編を考えてほしいと言われても無理なんですよ。あ [全文を読む]

津川雅彦 “親友”緒形拳はいつも俺より一枚上にいた

NEWSポストセブン / 2017年07月09日16時00分

松竹時代、小津安二郎監督の現場を見に行ったら、笠智衆さんがお座りになってて、その背景に国宝級の掛け軸を掛けたいと監督が注文してた。その時は『なんでわざわざ』と思ったんだけど、後に吉田喜重監督から『役者はオブジェだ』と聞いて気がついた。あの時の笠さんも掛け軸と同じオブジェだったんだ。国宝級の掛け軸に負けない存在感が笠さんにはあると読んで、小津さんは勝負をさ [全文を読む]

VOD初配信!を含む、HBC(北海道放送)と脚本家・倉本聰が描いた珠玉の名作ドラマ『HBCドラマ傑作選』がビデオマーケットにてついに配信開始!

PR TIMES / 2017年06月05日15時30分

【配信開始作品】 [画像2: https://prtimes.jp/i/23222/47/resize/d23222-47-178921-1.jpg ] 初回配信「幻の町」(初回放送1976年2月8日) VOD初配信 脚本 倉本聰 出演 田中絹代 笠智衆 北島三郎 桃井かおり 演出 守分寿男 (C)北海道放送 ※1976年度芸術祭テレビドラマ部門 優秀賞 [全文を読む]

ストリッパー高峰秀子が総天然色で歌う!木下恵介『カルメン故郷に帰る』【牧野良幸の「面白すぎる日本映画」第5回】

サライ.jp / 2017年05月30日19時00分

【今日の面白すぎる日本映画】 『カルメン故郷に帰る』 ■製作年:1951年 ■製作・配給:大映 ■モノクロ/1時間25分 ■キャスト/高峰秀子、佐野周二、 笠智衆、 小林トシ子、 井川邦子 ■スタッフ/監督・脚本:木下恵介、助監督:松山善三、小林正樹、川頭義郎、二本松嘉瑞 他、音楽:木下忠司、黛敏郎 セルDVD版『日本名作映画集60 カルメン故郷に帰る』 [全文を読む]

「本来、葬式はめでたいもんだよ」(黒澤明)【漱石と明治人のことば120】

サライ.jp / 2017年04月30日06時00分

掲出のことばは、その黒澤が晩年に製作した映画『夢』(平成2年)の第8話「水車のある村」の中で、笠智衆演じる老人に言わせた台詞。そこには、黒澤自身の死生観が反映しているのだろう。 劇中、老人はこんな台詞も口にする。 「私達はできるだけ昔の様に、自然の暮らし方をしたいと思っているんだよ。近頃の人間は、自分たちも自然の一部だという事を忘れている。自然あっての人 [全文を読む]

小津安二郎『東京物語』に見る「結局、人生はひとりぼっち」

メディアゴン / 2017年02月11日09時15分

『東京物語』の笠智衆が演じる老父は、他人に対するやさしい気づかいを持ち、共感能力を持っている。そんな老父が、伴侶を失う過程で、子どもたちとの行き違いや、人生のほろ苦さを経験するストーリーである。他人に対するやさしさや気づかい、善意があったとしても、結局、人と人とはすれ違うことがある。『東京物語』の結論は、「結局、人生はひとりぼっち」というさびしいものだが、 [全文を読む]

6時間メイクで90代の役に!岡田准一「海賊とよばれた男」に早くも絶賛の声

アサジョ / 2016年12月07日10時14分

三船敏郎は、岡田と同じ35歳の時に黒澤明監督の「生きものの記録」(55年)で、原水爆実験の恐怖から逃れるために南米へ移住しようとするエネルギッシュな老人を演じ切り、小津安二郎監督の映画で数多くの老人に扮した笠智衆も30代から老け役をこなしていました。ダスティン・ホフマンが「小さな巨人」(70年)で120歳の老人を演じたのは33歳、ジェームズ・ディーンが「ジ [全文を読む]

中井貴一、棒読みで感情が伝わる俳優になることを目指す

NEWSポストセブン / 2016年11月05日07時00分

笠智衆さんがずっとセリフを棒読みしているように思えるのに、その中に常に感情があるようにお客には聞こえてくる。 [全文を読む]

中井貴一 父の職業・役者は最も遠い商売だった

NEWSポストセブン / 2016年10月10日07時00分

芸能界の方とのお付きあいもほとんどありませんでしたが、父の命日には、笠智衆さんと三井弘次さんは必ず来てくれました。僕は役者にならないと言ってる割にはガキの頃から刀が好きで。親父が撮影現場の小道具から持ってきた竹光があるのですが、これが宝物でした。 その竹光を抜くと、その斬られ役は笠さんですからね。『ああ、このおじさん、すごく上手く死んでくれる』とか思った [全文を読む]

原節子さん 親友に明かした「42歳で電撃引退」の“反省”

WEB女性自身 / 2015年12月03日06時00分

「いまごろ小津先生、笠智衆さんや森繁(久彌)さん、黒澤(明)監督が よく来たな と大歓迎してますよ(笑)。 少し来るのが遅かったな なんて大好きなビールで乾杯して」 大女優は、ひとりの人間としても美しい人生を全うして、旅立っていった――。 [全文を読む]

<作品の魅力は狂気が作る?>キューブリック監督が起用した「性格の悪い」映画美術家ケン・アダム

メディアゴン / 2014年12月16日00時20分

あの温厚に見える小津安二郎監督も、「東京物語」の最後の尾道のシーンで、座敷に座る笠智衆の後ろの庭をちょっと通るだけのカットで女優の浦辺粂子さんに何十回もNGを出して、ついに画面から追い出してしまったことがある。まさに巨匠の鬼気迫るものがある。しかし、その「現場での性格の異常さ」を仕事外に持ち出したり、自分だけ豪奢な暮らしをしていてスタッフにはビールも振舞わ [全文を読む]

【書評】 介護文学の傑作であると同時に地方語文学の到達点

NEWSポストセブン / 2014年11月23日16時00分

六十代で酒をやめた父は笠智衆そっくりになり、二〇〇〇年、八十歳で死んだ。その頃から母はボケはじめた。ボケとは、記憶の整序が失われる状態だ。少女期も若い主婦の時代も、自在に現在に入り込む。そんな記憶のありかたを著者は「玉手箱」と呼んでいる。 「おたくは出なった(出られた)ネ」「うちはこの前出なった」――夫に先立たれた主婦たちは、「出る」のを心待ちにする。超 [全文を読む]

吉田鋼太郎 演じ分けの妙を感じさせる怪優は蜷川作品の常連

NEWSポストセブン / 2014年05月31日16時00分

いっそ笠智衆のように枯れて枯れて枯れるまで、突っ走ってほしい! 吉田鋼太郎版「東京物語」が見られる、その日まで。 [全文を読む]

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