日下公人のニュース

日下公人氏 将来的には日本語が国際語になりうる

NEWSポストセブン / 2016年04月16日16時00分

評論家・日下公人氏は、「著書で示された課題は必ず克服できる」と断言する。 * * * 日本が隆盛を誇っていた1980年代、アメリカの論壇では“弱い日本”を歓迎する「ウィークジャパン派」が幅を利かせていた。超大国・アメリカの地位を脅かす国はたとえ同盟国であっても容認せず、「日本は野心を抱かずアメリカの世界戦略に忠実に貢献すべき」と主張する勢力だ。 ところが、 [全文を読む]

【書評】iPS細胞・山中伸弥氏が語る「ジャマナカ」と呼ばれた過去

まぐまぐニュース! / 2017年04月20日01時00分

日下公人は、「これからの生命や細胞に関する研究は日本人だらけになる」と言い切っている。キリスト教文化圏の人の科学には、その分野で大きな穴があいている。山中教授グループの研究は、欧米人の常識ではそもそも思いつかない。キリスト教の潜在意識がブレーキをかけるからだ。初めて聞いたことだが、これには納得した。 編集長 柴田忠男 image by: Shutters [全文を読む]

ご存知ですか? きょう3月27日は植木等没後10年の日です

文春オンライン / 2017年03月27日07時00分

経済評論家・日下公人、作曲家・都倉俊一、経営学者・野田一夫、植木等、作詞家・阿久悠 ©文藝春秋 70年代以降、個人での活動が中心となると、シリアスな役で映画や舞台に出演することも増えた。だが、その後、クレージーキャッツのリバイバルブームがたびたび起こる。90年には、植木は往年のクレージーソングをメドレーにした「スーダラ伝説」をリリースし、紅白歌合戦にも出 [全文を読む]

少子化対策 7歳まで育てた家庭に1000万円支給せよ

NEWSポストセブン / 2016年04月10日07時00分

評論家・日下公人氏がその課題の一つ、出生率について提言する。 * * * プレストウィッツ氏は「出生率が2.3となり、総人口が1億5000万人になる」という点を課題に挙げている。 私は、出生率についてはいずれ昔の水準に自然に戻ると考えている。というのは、日本ほど子供を可愛がり、大事に育てる国はないからだ。日本人は子供を「何にも代えがたい宝」と考えている。そ [全文を読む]

海外挑戦の五郎丸選手を自民党に続いて右派勢力が政治利用の動き! でも本人は偏狭なナショナリズム克服を表明

リテラ / 2016年02月05日08時00分

その中で、安倍応援団のひとりであり歴史修正主義者、核武装論者としても知られる評論家・日下公人が、このラグビー選手を「日本人の深い心」と「伝統」の体現者だと大絶讃しているのだ。 日下がまず、着目しているのは、五郎丸が大学卒業直後に結婚した理由。「自分がラグビーで活躍しているところを子供に見せたいから」と発言していることをとらえ、こう誉め称えている。〈タテに繋 [全文を読む]

ユネスコ遺産登録の南京大虐殺の真実から安倍政権の今後まで徹底検証!『言志vol.5』TV「チャンネル桜」責任編集 日本にとことんこだわる「大人の言論マガジン」第5弾!!

DreamNews / 2015年12月09日17時00分

<本書の内容> 【安倍政権今後三年への提案】 青山繁晴、高山正之、日下公人、高橋洋一、小堀桂一郎、小川榮太郎、伊藤貫、クライン孝子、馬渕睦夫、阿比留瑠比、柴山桂太 【中国経済崩壊の対処】 宮崎正弘、田村秀男 【具体化するTPPへの対処】 東谷暁、川口マーン恵美、上島嘉郎、河添恵子 【移民難民への対処】 西部邁、渡邉哲也、有本香、福島香織 【国土強靭化レポー [全文を読む]

戦後70年の日本 なでしこ日本-日本女性のあり方『言志2015年3月 vol.3』

DreamNews / 2015年03月17日10時00分

水島総 「死にますわ」ジャーナリスト本来の面目 _ 安倍昭恵内閣総理大臣夫人 「本当の世界平和を構築できるのは日本だけです」 萩生田光一 「『戦後レジームからの脱却』を目指す安倍政権の姿勢は不変です」 有村治子 「すべての女性が生き方に自信と誇りを持てる社会に」 藤井聡 「経済成長と財政再建の両立は可能である」 第1特集 戦後70年の日本――戦後日本の現 [全文を読む]

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