福田恆存のニュース

道徳教育の教科化に向けたサポートプログラム高校教員向け「道徳教育講座」を開講

PR TIMES / 2017年06月01日13時00分

著書:『福田恆存――人間は弱い』(ミネルヴァ書房、2012年)、『総特集・福田恆存――人間・この劇的なるもの』(共著/編集協力、河出書房新社、2015年)、『方法としての国学(新文明学第3巻)』(共編著、北樹出版、2016年)など多数。 近著に『ハンドブック日本政治思想史』(共著、ミネルヴァ書房、2018年)など。 【麗澤大学について】 麗澤大学は昭和1 [全文を読む]

恋や人生が劇的に変わるかも!? 悩める大人女子におすすめの「幸福論」3選

Woman.excite / 2016年04月08日20時00分

■男性目線だけど清々しい「私の幸福論」(福田恆存著/ちくま文庫)最後に紹介するのは、福田恆存(ふくだつねあり)の「私の幸福論」です。もともと若い女性向け雑誌に連載されていた文章なので、「雑誌のコラム感覚」で読めるというのが大きな魅力。仕事、恋、結婚、家庭など、女性が抱える問題について書かれています。また、この本の内容が、あくまでも男性である著者の目線で語ら [全文を読む]

【書評】護憲派が罹患する「9条至上主義症候群」という不治の病

まぐまぐニュース! / 2017年01月24日19時00分

福田恆存は「憲法九条をめぐるせめぎあい」が当用漢字の動きとウリ二つだとして、現憲法を「当用憲法」と呼んだ。 漢字の追加・削除のせめぎあいでは、「前進基地」とする全廃派と「防波堤」とする反対派が、当用漢字を「利用」した。当用漢字はいまはなく、常用漢字になっているが、この「当用憲法論」は九条抗争の本質をズバリ理解できるので最高の表現だ。憲法制定時はともかく、施 [全文を読む]

分かりやすい表現する高田明氏 「名刺ぐらいのカメラ」と言う

NEWSポストセブン / 2015年06月21日07時00分

これはとんでもない話です」 これを聞いて、福田恆存が高度経済成長時代に書いた「消費ブームを論ず」という評論を思い出した。福田はその中で、人と人の付き合いの根幹をなす生産と労働を目的に従属させた大量消費社会は、人間を孤独に陥れるだけだと喝破している。高田は最近、世阿弥の本を読んで感心したという。 「世阿弥は、我から見る『我見』だけではダメで、離れて見る『離見 [全文を読む]

勝野洋 『太陽にほえろ!』現場で学んだ露口茂の間の使い方

NEWSポストセブン / 2015年04月19日07時00分

* * * 勝野洋は青山学院大学在学中にアルバイトでモデルの仕事を始め、その際にCMで共演した俳優・大橋一元の勧めで福田恆存の主宰する劇団・現代演劇協会へ入団した。そして1974年にテレビドラマ『太陽にほえろ!』の刑事・通称「テキサス」役に抜擢されることになる。「僕は一年だけ劇団にいたら大学に戻るつもりでいました。ですから、『太陽~』も断るつもりでいたん [全文を読む]

ハジ多きWEB女子・岡田育が『10代に読んでこじらせた本』ベスト5

ダ・ヴィンチニュース / 2014年05月18日07時20分

やれやれ」(岡田)【4位】アランでも椎名林檎でもなく福田恆存『私の幸福論』(福田恒存/筑摩書房) [全文を読む]

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