澤田瞳子のニュース

江戸のスーパースター、伊藤若冲の正体に迫る! 『美術手帖』5月号は「伊藤若冲」特集

PR TIMES / 2016年04月16日10時33分

続いて、第153回直木賞候補ともなった小説『若冲』を著した小説家・澤田瞳子が、若冲が生まれ育った京都のゆかりの地から、その人物像を綴る。「町衆」や「画僧」としての若冲、そして85年の人生の最期とは。 また、マンガ『鬼灯と冷徹』で知られる江口夏実による若冲にまつわる描き下ろしマンガと、若冲と縁の深い相国寺の禅僧・有馬頼底が画家と禅の関係を語るインタビューも掲 [全文を読む]

若手時代小説家が描く大仏建立のために働いた男と食の物語

NEWSポストセブン / 2015年09月14日16時00分

【著者に訊け】澤田瞳子さん/『与楽の飯』/光文社/1728円 激しい肉体労働の後、職場で供されるご飯がおいしかったら、どれほどうれしいことだろう。まして働く人が単身赴任中だったら。 奈良時代を描く澤田瞳子さんの『与楽の飯』は、そんな設定で読者を作品世界にひきこむ。国家事業である東大寺大仏の造仏所の「炊屋」で、とびきりうまい飯を出す料理人の宮麻呂と、「仕丁」 [全文を読む]

【著者に訊け】澤田瞳子氏 天才画人の生涯描く小説『若冲』

NEWSポストセブン / 2015年05月21日07時00分

【著者に訊け】澤田瞳子氏/『若冲』/文藝春秋/1600円+税 幸せな絵では決してない。しかしなぜか見入らずにいられない奇想の画家・伊藤若冲(じゃくちゅう)の作品から、澤田瞳子著『若冲』は生まれた。「18世紀の京都で円山応挙と並ぶ人気を集めた若冲は、特に2000年の大回顧展以降、命の喜びを謳うとかでポジティブに再評価され、一気にブレイクした。でもあの筆致や色 [全文を読む]

まさかのピース・又吉受賞か?「第153回芥川賞・直木賞」をニコ生で放送

ITライフハック / 2015年07月03日17時00分

■候補作試し読み無料配信概要【配信開始日】2015年7月2日(木)【配信作品(冒頭部分)】・芥川賞候補作 ※敬称略、作者名五十音順『MとΣ』内村薫風/『夏の裁断』島本理生/『朝顔の日』高橋弘希/『ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス』滝口悠生/『スクラップ・アンド・ビルド』羽田圭介/『火花』又吉直樹・直木賞候補作 ※敬称略、作者名五十音順『東京帝大叡古教授 [全文を読む]

第153回芥川賞にピース又吉『火花』がノミネート! 他候補作品も発表

ダ・ヴィンチニュース / 2015年06月19日18時00分

発売日:2015年3月13日価格:1,728円(税込)単行本:459ページ出版社:小学館・澤田瞳子 『若冲』2010年『孤鷹の天』でデビュー。第17回中山義秀文学賞受賞。発売日:2015年4月22日価格:1,728円(税込)単行本:358ページ出版社:文藝春秋・西川美和 『永い言い訳』映画監督でもある同氏による作品。『きのうの神様』に続く2回目のノミネート [全文を読む]

時代小説は大人のラノベ!? キャラ萌え作品が人気

ダ・ヴィンチニュース / 2013年11月17日11時20分

■『ふたり女房 京都鷹が峰御薬園日録』澤田瞳子 徳間書店 1680円 江戸時代の京都。幕府直轄の薬草園を営む藤林家で養われた女薬師・元岡真葛は、持ち前の聡明さと豊富な薬草の知識を駆使して、人のしがらみを解き明かす。しなやかにして自立した女性を主人公にした連作集。 ■『炎天の雪』(上・下) 諸田玲子 集英社 各1995円 時は、江戸宝暦の金沢。駆け落ちをし [全文を読む]

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